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日本放送協会副会長衆議院参議院
総発言数
50
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会副会長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 50 件の標本
  • 逓信委員会50 件・100%

※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

50 20 を表示
日本放送協会副会長1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○溝上参考人 お答え申し上げます。NHKの監事は、放送法によりますと、会長、副会長、理事の業務を監査する、なお、私どもの方の定款によりまして、業務を監査した結果、改善すべき点があれば経営委員長並びに会長に意見を述べるというふうな建前になっております。そして経営委員会の決定した方針に執行機関の業務執行が沿っておるかどうかを、大局的見地から監査して経常委員会に報告し、また意見を述べる、こういうふうに考えておりますが、この目的を達するために、…

日本放送協会副会長1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○溝上参考人 監事はただいまのように会議を主にして、また資料の検討を主にしてやっておりますので、常時監事に付属した機関はございませんが、年に何回か監事の仕事を助けますために、必要に応じて職員をつけ得るように、特命して部下をつけるという形式をとっております。

日本放送協会副会長1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○溝上参考人 最初に申し上げましたように、監事は会長、副会長及び理事の行なう業務を監査するということになっておりまして、実際NHKの業務全体の監査は、理事会の下部機構である部内の、あるいは業務監査は監査室、番組監査は考査室、これは非常に多くの人数でもってやっておりますので、監査報告あるいは考査報告をまとめたものを監事に提出いたしておりますから、監事自身が自分で手を下して各方面の資料を収集してこれを整理するという、要はないと思います。

日本放送協会副会長1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○溝上参考人 今後十分検討いたしたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、監事は経営委員会の任命でありまして、理事よりも下ということはないので、われわれ十分これを研究して、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

日本放送協会副会長1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○溝上参考人 年々増収の程度が低下していくことはある程度やむを得ないと思いますが、われわれといたしましては、できるだけ業務の改善をして、経費の節減をはかって、従業員の待遇改善を十分考えていきたい、かように考えております。

日本放送協会副会長1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○溝上参考人 私どもといたしましては、この次に東京で行なわれますオリンピックには、ぜひとも国際的なテレビ中継をやりたいという念願を持っておりますが、その方法といたしましては二、三の方法が考えられますけれども、その際、こういうふうに話がやや具体化したという一番の根拠は、人工衛星を利用するものがやや計画が進んできたという点にあると思うのでございます。ただこの問題は、NHKだけ、あるいは日本だけでやるという問題ではございませんで、国際的に相当…

日本放送協会副会長1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○溝上参考人 この問題につきましては、実は協会の中にも委員会を作りまして、同時に国内的に各方面と御連絡をし、あるいは御指導を得ながら、今後さらに進めていきたいと考えておりますが、現実に今までの経過から申しますと、やはりテレビジョンに直結した研究、たとえば送信機その他テレビジョンのシグナルを国際回線に乗せるためには、どういう問題があるか、どういう点を研究する必要があるかというような点を解明して、その分について重点的に研究したいと考えており…

日本放送協会副会長1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○溝上参考人 ただいまの御質問に対してわれわれが考えておりますことを申し上げますと、実は御指摘のように、今回は途中からこういう方法が妥当であろうというのでとったわけでございますが、ただいまのところでは、そのやり方は一応本年限り。しかしながら、前々から国会の方でも御審議をされております受信料の問題を根本的に検討するという問題が残っておりますので、ただいまの問題は、一般的には受信料金全体の構想をさらに検討していきたいというふうに考えておりま…

日本放送協会副会長1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○溝上参考人 常任監事の方へはあらゆる考査あるいは監査の報告書が参っておりまして、その中で大きな問題があった場合には、委員長の方に報告することになっておりますが、ちょっと文書で報告が出ているかどうかわかりませんけれども、会合のつど口頭では、もし問題があった場合には、申しております。

日本放送協会副会長1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○溝上参考人 ただいまお話になりましたような、規則といたしまして年に何回というものはございませんけれども、常任監事はいろいろな部内の会合にもしょっちゅう出ておりますし、それからいろいろな判断の資料というものはたくさんに提出されておりまして会合のつど、もし大きな問題があれば、委員長の方に報告があると思いますが、ただ、今まで実際問題といたしましては、経営委員会の方で、こういう問題があるから一つ調べてもらいたいというふうな問題を出されて、かな…

日本放送協会副会長1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○溝上参考人 先ほど申し上げましたように、規則によって年に何回か文書による報告をするというふうな形式的な点につきましては、不備な点があったかもしれませんけれども、重要な会議には出席いたしまして、しかも、非常に部内の事情に詳しい人が監事の職におりまして、いろいろ意見を述べる。同時にまた、おそらく委員長の方にも大事な問題については十分な意見が出ておると思いますので、私どもとしましては非常に大切な制度だと思っております。

日本放送協会副会長1961/03/22

38衆議院 逓信委員会 第13号

○溝上参考人 ただいま仰せの直属という意味がよくわからないのですけれども、現在、監事は、経営委員会から会長と同じように任命される。従いまして、そういう意味からしますと、経営委員会に直属という形になります。事実経営委員会には必ず出席いたしまして、意見を述べておるわけであります。

日本放送協会副会長1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○溝上参考人 大電力の周辺における放送局の問題につきましては、電波法に関連して開設基準というものがございまして、十分に電波のいっておるところに、二重施設を置く形になるものですから、その場合には、そこから出す番組の三分の二以上本局とは別の独立したローカルの番組にしなければならぬという、こういう規定がございます。その規定に沿うようにローカルを組めば置けるわけなのですけれども、実際問題として、前橋で三分の二以上の前橋だけの番組を組むということ…

日本放送協会副会長1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○溝上参考人 受信料の問題につきましては、昨年来いろいろ各方面から御意見をいただきまして、またわれわれ自身といたしましてもこれにいろいろの問題が包含されておりますことを十分に留意いたしまして、今、上林山先生のお話の通り、現在から一年間にわたりまして十分に研究したい。在来も研究しておりましたが、今回の三十六年度の予算は一応現状のままでいくといたしましても、この機会に基本的な検討を加えていきたいというふうに十分に考えております。それに関連い…

日本放送協会副会長1960/12/16

37衆議院 逓信委員会 第2号

○溝上参考人 ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和三十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、これについての補足説明を私から申し上げさしていただきたいと思います。 まず財産目録と貸借対照表についてでありますが、資産の部において最も大きな比重を占めております固定資産について申しますと、当年度末百二十三億千九百九十三万円で、前年度末に比べまして四十億二千九百四十三万円の…

日本放送協会副会長1960/12/16

37衆議院 逓信委員会 第2号

○溝上参考人 ただいま森本委員から御注意がありました点につきましては、まことに不行き届きでございまして、事情としましては、広島の会館は多年地元の要望が高かったもので、今回やっと竣工いたしまして、非常に喜んでもらっておる関係で、会長みずから地元にもいろいろ御厄介になっておりますので、お礼を兼ねて出かけたということでございますけれども、事情はともかくといたしまして、今、森本委員からの御注意はまことにわれわれといたしましても十分今後気をつけた…

日本放送協会副会長1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○溝上参考人 この問題は、お話のありましたように一年あるいは二年前からいろいろ検討を続けておりまして、どうしても何らかの方法をNHKとしてもとらなければならないという点から、実は予算の面におきましては、料金でなく実際において施設に助成する、あるいは御援助をするというような形で予算は組んでございます。ただ御審議の途中でいろいろ御意見等も伺いまして、その範囲の中で一番いい方法があれば実行の上でそのようにしたいというふうに考えております。

日本放送協会副会長1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○溝上参考人 ラウンド・ナンバーで申し上げますと約一億五千万円計上してございます。

日本放送協会副会長1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○溝上参考人 東京タワーができましたときに、十分検討いたしまして、総合テレビと教育テレビ両方あそこを利用する。両方のバランスをとって、しかも高いところから電波を出すという前提のもとに、まず総合テレビの方はあそこへ移ったわけでございまして、教育テレビの方もおそらく五月ころには向こうの方へ移転するつもりで、現在工事を進めております。あとの鉄塔につきましてはまだ完全に方針を確定しておりませんし、同時にまたFM放送の今後の問題もありますので、研…

日本放送協会副会長1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○溝上参考人 この計画は昨年から進めておりまして、二カ年にわたる継続工事として進行しておるわけであります。