源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 私がお話を伺った若い世代も、やはりほとんどの方が、十八歳になるということについてはニュースとかで聞いたことがある、だけれども、具体的な中身はわからないということでした。 大臣にもお伺いしたいんですが、こうした若い世代の一番の関心事は、やはり飲酒や喫煙に関することに関心が向けられていて、今お話もありましたけれども、未成年者取消権がなくなってしまうことなんかについての自覚はほとんどないような現状だと思いま…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 こうした若い世代が、なかなか、自分たちが今持っている未成年者取消権などがなくなってしまうということがわからないまま、そういったいわばリスクの中にさらされてしまうということがあるというふうに思いますけれども、これはぜひ、こうした知識をわかってもらって、こうした現状も知ってもらうために、ぜひ周知徹底をしていただきたいなというふうに思います。 また、同時に、何かを買ったりするだけではなくて、クレジットカード…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 文科省にもお伺いしたいんですが、今ちょっと学校の例も出しましたけれども、例えば、友達同士でいろいろなコミュニティーがある学生たちの中でマルチ商法なんかが蔓延してしまった場合、これは保護者であるとか学校の先生も関知し切れないコミュニティーが子供たち、生徒たちの中にはあると思うんですけれども、こういったところでマルチ商法に気軽にというか触れてしまって、はまってしまう危険性がないのかどうか、そういったものがもし起こった場合の対応策…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 これも消費生活相談員協会の方から伺ったお話なんですが、ある若い方の例で、これは親御さんから御相談がありました。 ひとり暮らしをしているお嬢様がマルチ商法にかかわってしまって、クレジットカード払いで浄水器やシャンプーなどを大量に買っている、今は借金がかさんで御飯も食べられないほど困っているようだ、弁護士に相談したけれども、二十を過ぎているため、未成年者取消権、取消しはできない、契約先業者は違法なことはしていないと言っていて、何…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 もちろん相談することはいいと思うんですが、相談しても解決できない例があって、今も、御存じのとおり、やはり消費者被害に遭うのは二十からが圧倒的に多くなるわけです。それは、未成年は未成年者取消権があるから、それが守られているという側面があるというふうに思います。 なので、先ほど御答弁いただきましたけれども、やはりまずはそうしたことにひっかからないとか、消費者としての振る舞いですとか、そういう消費者教育をきちんと充実させていただく…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 もう既に行われているというお話だったんですが、平成二十五年からとおっしゃったかと思いますが、そのもう既に行われている教育を受けてきたはずの若い世代に、私、お話を聞いても、全く知らなかったという現実もあるわけであります。未成年者取消権の存在すら知らない子供たちがたくさんいるというのが現実だと思います。 これをどのように具体的に評価していって、ちゃんとわかってもらうのか。もう一回、具体的にどういう教育をやっていくのか。具体的な中…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ぜひ若い世代にも本当にきちんと内容を理解してもらって、今、二十を超えていろいろな被害に遭われる方が急増しているというのが、そのラインが十八、十九に下がることがないように、成年年齢が仮に引き下がったとしても十八歳、十九歳の被害というのは最小限に抑えられるようにぜひしていただきたいというふうに思います。 もう少し一般論の話ですけれども、法制審議会の答申についてでございます。 この答申の中で、成年年齢が十八歳に引き下がるのは適当で…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 つまり、消費者契約法とセットで、それがあって初めて、この法制審議会が答申しているような消費者被害の拡大を解決する施策が初めて要件が満たされるという理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 この法案自体には消費者被害の拡大を解決する施策は特に盛り込まれていなくて、今議論されている消費者契約法でそれが担保されるというお話だったというふうに思います。やはりこれがないとなかなか、この法案だけで、成年年齢をただ引き下げるということでそれで全てよしというわけではないということだというふうに理解をいたしました。 同時に、若年者の自立を促すような施策もしっかりと確立すべきだということが法制審の答申にありますが、このあたりにつ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 この委員会の皆さんの質疑を伺っていても、やはり若い世代が消費者被害に遭ってしまうことが一番心配をされているということが一番大きな懸念だと思いますので、そこは、教育に関することもそうですし、また法整備でしっかりとセーフティーネットを張ってあげるということも重要だと思いますので、ぜひ、その辺をまた引き続きしっかりと整備をしていただきたいというふうに思います。 さらに、ちょっと中身を変えまして、先日の今治の松山刑務所大井造船作業所…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 そういうお話を伺うと、この開放的施設の存在が再入率を別に下げているわけではなくて、もともと厳しい選定基準があって、その人たちを入れているんだから再入率は低いんだというふうに改めて伺いました。 そういった中でも、最後にお話のあった二見ケ岡農場では、再入率が四八・一%、これは今おっしゃったB指標の方を収容しているから、これだけ再入率が一般の刑務所よりも高くなっているわけですけれども、この開放的施設にB指標の方を入れて、そして再入…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 何かで見た数字ですけれども、三割の再犯者によって六割の犯罪が起きているというような言葉も聞きます。やはり、この再入率を下げていくというのは非常に重要だと思いますし、特に、開放的施設でせっかく社会に適応するように処遇しても、適応せずにまた再入しちゃう人が半数近くいるというのは、特にこの二見ケ岡の件は、B指標も含めて、入るハードルをもう少し高くするなどの対策をするべきじゃないかというふうに思いますので、またこの点、今後も聞いてい…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございました。終わります。
第196回 衆議院 本会議 第26号
○源馬謙太郎君 国民民主党の源馬謙太郎です。 ただいま議題となりました文部科学省設置法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) 質問に先立ちまして、一言申し上げます。 我が国がこれまで民主化に向けて支援を続けてきたカンボジアが、今、独裁化の危機に直面しています。二カ月後の七月に総選挙が行われますが、三十年間にわたって政権を担っているフン・セン政権は、昨年、地方選挙で躍進した最大野党を解党し、政権…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問させていただきたいと思います。 本日は、著作権の問題とそれから子供の貧困について主にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、音楽教室の著作権に関する問題でございます。 昨年、JASRACが音楽教室から著作権使用料を徴収するという方針を打ち出しまして、それに対して、ヤマハ音楽振興会ですとか河合楽器製作所を始めとする…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 ぜひ音楽教室側への配慮も引き続きお願いをしたいと思います。 文化審議会の場でも、これも音楽教育を守る会の皆さんの御意見ですけれども、音楽教育を守る会の皆さんが主張されていることを認める専門家の意見も多かったというふうになっておりますけれども、それでも、この審議会自体は、手続論に終始をして、なかなかそうした演奏権の存否ですとかそういったところまで話が及ばなかったということも聞いております。 仮に、今係争中のこの結果が、演奏権が…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 ありがとうございます。 なるべく早い検討をしていただいて、一日も早く問題解決に資するようにしていただきたいというふうに思います。 このサイトブロッキングについては、そもそも海賊版サイトで被害を受けている漫画家の人たちも、サイトブロッキングはないんじゃないかというような意見を出されています。 お配りした資料の二枚目、「あしたのジョー」で有名なちばてつやさん、ここにもありますけれども、まさに、漫画の危機に真剣に向き合ってくださっ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 済みません、確認させていただきたいんですが、緊急避難の要件を満たしているということなんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 わかりました。 早急に対応策、法整備を進めていただきたいわけなんですけれども、その一つに、以前もこの委員会でも話が出ましたが、やはり広告をどうとめていくかというところが大きなポイントになるのではないかというふうに思います。 ただ、今、インターネット上の広告というのは、リスティング広告ですとかターゲット広告、こういう運用型がメーンになっておりまして、これはもちろん釈迦に説法ですけれども、企業が広告を出したいと広告会社に依頼をし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 ぜひ引き続き速やかな検討をお願いしたいと思います。 続いて、子供の貧困についてお伺いをしたいと思います。 厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によりますと、二〇一五年の時点で子供の貧困率一三・九%、子供の七人に一人がいまだに貧困状態にあるというふうに発表されました。一人親世帯の貧困率は五割を超えておりまして、OECD加盟国の中では依然として最低水準にあるというふうに思います。 まず初めに、こうした現状、子供の貧困化が、私は、…