源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○源馬委員 ありがとうございます。 今御答弁でありましたとおり、このジャンケットを使って、何がカジノ施設にとって有効かというと、やはり外国人の富裕客を連れてきてくれる、そこでお金を使ってくれるということだと思いますが、一方で、いわゆるジャンケットがもたらす問題点というのはどういうふうに認識をされて、今回、この日本のIR施設ではジャンケット禁止というようなことに至ったのか、教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○源馬委員 今、御答弁の中にあった、一つの課題として三点目にあった、依存症対策等の、予防の観点から、第三者が自己判断でお金を貸すのはよくないだろうというお話がありました。 今回、さんざん議論になっていますが、一定の預託金を預けた日本人にもお金を自己判断で事業者が貸すことができる、これと本質的な違いはどこにあるんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○源馬委員 ジャンケットと一緒かどうかということを問題にしているわけではなくて、本質的な依存症対策の観点からすると、同じような問題を結局はらんでいるんじゃないかということをお伺いしたいわけなんですね。 今御答弁でもあったとおり、では、カジノ事業者が信用調査をして、それぞれの顧客それぞれに対して幾らまで貸していい、それを自分たちで決めるから安心だとおっしゃいますが、結局、ジャンケットも、やはり自分たちが取りっぱぐれることは避けなきゃいけな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○源馬委員 いろいろ複合的に依存症対策をとっているんだということは、そのとおりなんだろうと思います。なので、それを全て否定するわけじゃありませんが、入り口の規制であったりとか週に三日しか行けないとか、そういう規制ももちろん不必要とは言いませんけれども、最後のとりでの、お金を貸してくれるところが実際あるということは、これはやはり大きな依存症を助長するところになるんじゃないかという心配があるんですね。 ですから、例えば、それぞれの、顧客個人…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○源馬委員 時間が来たので終わりますが、できる、カジノ事業者に委ねるということではなくて、やはり、依存症対策という側面からも、政府からもしっかりと、マックスベットを設けるべきだというような強い要望を出していただくことが大事じゃないかなと思います。 あわせて、貸金業務ができるようになったことについてのパブリックコメントはまだとっていないと思いますが、もしとっていたら申しわけございませんが、やはり多くの国民が心配しているところでもあるので、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 カジノ施設を含むIR施設をつくって、その一番の大きな眼目は、とにかく人に来てもらって、利益を上げていって、そしてそれが地方活性化につながり、雇用も生み、そして周辺地域も潤っていく、こういった内容なんだというふうに思います、政府が考えている中身は。そのように思います。 そう考えると、ま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 カジノの収益が一番中心になるという理解と今確認をいたしました。 では、そのカジノに来てもらうお客さんは、いろいろ今までの政府の取組なんかを見ても、外国人を中心に考えているというふうに理解をしておりますが、これもその認識でよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 ということは、外国人ももちろん来てもらうけれども、日本人もIR施設に来てもらって、そのIR施設の経済効果の一番中心であるカジノも利用してもらって、そこでお金を落としてもらって、施設全体の経済効果を生んでいく、高めていく、こういう理解だというふうに今受けとめました。つまり、日本人も対象であるということだと思います。 私も何となく、日本人には入り口規制を設けたりしてギャンブル依存対策などの観点から抑制的にしながら、外国人メーンで…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 IR施設の目的が日本人をカジノに呼ぶことかということを聞いたわけではありません。 IR施設の経済効果を生む中心がカジノであるということは、さっき答弁でもお認めになったと思います。そのカジノ施設に、外国人に主に利用してもらうためではなくて、その対象に日本人も入っている、どちらが大事とも言えない、日本人も外国人もなんだという御答弁があったと思います。そして、いろいろな、例えば韓国の背景なんかを見ても、それから国内のギャンブルで使…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 VIP客というのは、仮にそれが外国人のVIP客を指しているとすれば、先ほどから御答弁があるとおり、日本のカジノ施設は世界最高水準の対策をするわけですよね、そんなところにVIP客は来るんでしょうか。マカオやシンガポールに、仮に日本よりももっと緩い対策をしているカジノ施設があるなら、当然そちらに行くような気がしますけれども。それは外国人のVIP客だった場合ですね。 日本人にもVIP客というのはやはりいるわけで、さっきも言いました…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 今、シンガポールの例で、例として挙げますと、預託金、今自分が持っているお金以上は使えないというのが原則とおっしゃいましたが、預託金よりも大きな額を貸付けの上限額とすることはないということでよろしいですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 済みません、時間がないものですから、せかすようで申しわけないんですが。 預託金を預けている人には貸付けすることができる。しかも、無利子で貸して、返済期間は二カ月。この間に、普通に考えれば、取り戻そうとするわけですよね。それで、どんどんどんどん借金を重ねて、これが二カ月以内に返せなかったら、年一四・六%の割合で利息をつけて違約金を払わなくてはいけない。これは、世界最高水準のギャンブル依存症対策とは全く真逆のことだと思います。 …
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○源馬委員 時間が来たので終わりますが、第三者が貸すよりも、考えようによってはもっと悪質じゃないかなと思います。自分たちがもうけるために、自分たちの裁量で貸し付ける、これはジャンケットよりもある意味おかしな制度ではないかと思います。 きょうは時間が終わりましたが、引き続き質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第31号
○源馬謙太郎君 国民民主党の源馬謙太郎です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論させていただきます。(拍手) まず初めに申し上げますが、成年年齢を二十歳から十八歳に改めること自体、あるいは女性の婚姻適齢を十六歳から十八歳に改めること自体に反対するものではありません。 国民投票法、公職選挙法において、投票できる年齢が十八歳に引き下げられ、若い世代の声が政治や社会の決定に反映されるよ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎と申します。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、内閣委員会ですけれども、文科省からも参考人の方においでをいただきまして、ありがとうございます。また、村井政務官、長坂政務官にもお越しをいただきまして、ありがとうございます。 本日は、一般質疑ということですので、いろいろな、広範囲にわたった質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、漫画やアニメなどの海…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 ありがとうございます。 その三つの要件を満たせば非親告罪化できるということだと思いますが、先日、五月十五日の新聞報道で、大手出版社が著作権法違反の疑いで漫画村を刑事告訴したというふうに報じられましたが、これがこの三つの要件を満たしていれば、今後はこうした告訴がなくても捜査機関は捜査に踏み切れる、そういった理解でよろしいんでしょうか。もう一回教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 ありがとうございます。 非親告罪化されるということで、私も、この海賊版サイトのような悪徳サイトに対する一定の抑止力も働くのではないかなというふうに思っておりますが、ただ、心配な点もありまして、パロディーとか二次創作等の二次的著作物に対しては、非親告罪の対象外となるとされております。 この二次的著作物ですけれども、何か、ある著作物をもとにして制作をされた、例えば好きなキャラクターの絵を描いたり、そういったことも一つの二次創作に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 ありがとうございます。 引き続き、日本のコンテンツ産業を守っていくために、作者の権利をしっかり守っていくことと同時に、時の政府の恣意的な介入で、これはよし、これは悪いというような判断がされないような立法措置をしていただくように、これからも取り上げてまいりたいというふうに思います。 続きまして、国家戦略特区について質問をさせていただきたいというふうに思います。 国家戦略特区が施行される前には、例えば、小泉政権時の、構造改革の目…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 ありがとうございます。 そもそも、私は、国家戦略特区じゃなくても、日本がアジアで最もビジネスがしやすい国、アジアだけではなくて世界じゅうでビジネスがしやすい国になるべきであって、特区の中だけということではなくてもいいんじゃないかなというふうに思っています。つまり、特定の地域に国家戦略特区ということではなくて、本当の意味で言えば、日本全国津々浦々、規制緩和をしていって、そして、起業しやすい、またビジネスがしやすい地域をふやして…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 ぜひ、その意義とそれから成果、こういったものが国民にもしっかりわかるように、それがあるならわかるようにしていただきたいというふうに思っております。 また、国家戦略特区にはたくさんのメニューがあって、それぞれそのメニューが本当に必要であって、どう効果的なのか、またあるいは、このメニューが活用されているのかどうかということも、やはり国民にとって少しわかりにくいのが現状ではないかなと思います。 この追加のメニューについては、民間事…