源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 需要があったんでしょうか。その需要はどうやって調査をして確認したんでしょうか。それは誰の需要があって、こういった貸金業務をやることになったんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 そういう意味ではなくて、貸金業務をぜひつくってもらいたいという需要があったんでしょうかという質問だったんですけれども。
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 需要が特にあったわけではないという、今、御答弁だったと思います。需要がないのに、なぜそれをつくったのか。 今、御答弁の中にありました推進会議の議事録をいただきましたけれども、たしか整備法の中ではこうした貸金業務については触れられていなくて、調べてもらったら、第四回特定複合観光施設区域整備推進会議の中で初めてこの貸金業務の話が出てきまして、平成二十九年六月十三日ですけれども、これを拝見すると、これを提言しているのは、中川次長が…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 つまり、特定の事業者ですとか顧客層に需要を聞いたわけではないんだけれども、事業者が当然それを欲するだろうということでつくったということだと思います。それはやはりちゃんとした理由になっていないんじゃないかなと思います。 同時に、この推進会議で中川次長御本人のお言葉で、クレジットカードですとか一般の金融機関のATMの設置に関する議論もありますと。クレジットカードの利用なんかについては、依存を防止するために制限しなくてはいけないと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 この貸付業務について、何度かこの委員会でも議論になりました。そのうちの貸金業法を適用しないのはなぜかという議論もたびたびあったと理解をしています。そのときの中川次長の御答弁は、カジノ事業者は兼業ができない、なのでIR事業者は貸金業者にはなれない、だから貸金業法の対応外である、こういう答弁がありましたが、それはやはり理由になっていないと思うんですね。兼業できないんだから貸金業法を適用することができない、そういうことではなくて、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 今、御答弁を聞いていてもよくわからなかったんですが、だったら総量規制をかけたっていいんじゃないですか。それをどうしてもかけたくないという理由は全く釈然としませんが、その点について伺いたい。
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 貸金業法で総量規制が設けられたその背景は、次長も私と多分同じ認識だと思いますが、やはり、どんどんどんどん借り過ぎて多重債務にならないというようなことをもってつくったと思うんですよね。それが、今の御答弁だと、一定程度の預託金を預けたごく限られた人しか貸さないんだから総量規制はなくても大丈夫ということは、たくさんのお金を持って預託金を預けられる人は多重債務者にならないという認識のように聞こえますが、その点どうでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 時間がないので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 やはり、今の議論を聞いていても、貸金業務ができるということは、非常に心配な点です。 先ほど次長から御答弁ありましたとおり、顧客の需要ではなくて、恐らくオペレーターがこういった業務は必要だろう、需要があるものだと推察をして、こうしたたてつけにしたという答弁がありました。 そのオペレーターも、今有力と言われているのが海外の事業者。海外の事業者が日本にやってきて、特定のお金を預…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○源馬委員 時間が来たので終わりますが、海外の事業者のための貸金業務のたてつけというのはやはり釈然としませんし、まだまだこれは議論が足りないと思いますので、審議を打ち切ることなく、継続してぜひ審議をしていただきたいと申し上げまして、終了させていただきます。
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 おはようございます。国民民主党の源馬謙太郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、また質問の順番も調整していただきまして、皆様に大変感謝をいたします。ありがとうございます。 早速質問させていただきたいと思います。 今回の民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案及び法務局における遺言書の保管等に関する法律案、いろいろ御説明をいただきまして、主に六つの観点があるというふうに伺いました。 きょうは、特にそのうちの…
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 加えてお聞きしたいんですが、この遺産分割等に関する見直しの部分において、婚姻期間が二十年以上の夫婦に限定しているというふうになっておりますが、この期間が二十年となった背景、理由を教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 続いて、配偶者の居住権に関する点をお伺いしていきたいんですが。 平成二十七年一月の相続法制検討ワーキングチームの報告書におきまして、夫婦が協力してつくった財産については取り分をふやすという案を示しておりまして、遺産を実質的な夫婦共有財産とそれ以外の財産に分けて、夫婦で協力してつくった財産については配偶者の取り分をふやそうとしたということがあったと思います。 まずお伺いしたいんですけれども、この夫婦が協…
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 それでは、例えば何年結婚していたら、その婚姻期間に財産になったものについては自動的に協力してつくったものというふうに判断するわけではないというふうに理解をいたしました。 そこで、こうした夫婦でつくった財産について、配偶者の取り分をふやそうという趣旨の一環だと思いますが、この配偶者の居住権を保護するための方策というのがありました。この制度を創設する趣旨と配偶者にとって居住権を取得するメリットについて、改めて教えていただきたいと…
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 今御提示いただいた例でいうと、遺産である居住建物に対して、配偶者居住権を持つ親、遺族となった親と、それから負担つき所有権を持つその子供というのが生じるということになるんだと理解をいたしました。 つまり、子供が大家さんみたいな感じになりまして、親が賃借人のような形態に、感じになるような気がしますが、この点について法務省が今想定している生じ得るかもしれない問題点について、どんなことを想定されているのか、教…
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 今御答弁にありました登記についてちょっとお伺いしたいんですが、この配偶者居住権を登記するのは、負担つき所有者が登記をするんでしょうか、それとも居住権者も登記をすることができるんでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 この配偶者居住権については、事前に御説明をいただいたときに、所有者の承諾があれば賃貸をすることができるという御説明を受けました。 一方で、譲渡はできないというふうになっていると御説明を受けましたが、法制審の中間試案、平成二十八年の六月の中間試案の際には、配偶者は、所有者の承諾を得なければ、居住権を第三者に譲り渡し、又は第三者に使用又は収益させることはできないものとするというふうに、許可があれば譲渡はできるというようなふうにな…
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 最後に、ちょっと配偶者居住権から離れまして、相続人以外の者の貢献を考慮するための方策、特別の寄与の部分について、二つお伺いをしたいと思います。 まず一つは、事前に御説明いただいた、お父様が例えば亡くなって、その息子さんの奥様がいろいろ介護をしていたんだけれども、その息子さん自体も先に亡くなってしまったという場合、生前その奥様、血縁ではない奥様が一生懸命介護をしていた、そういった人たちに対しても特別の寄与の分を請求できるように…
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○源馬委員 おはようございます。国民民主党の源馬謙太郎と申します。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 前回質問させていただいた続きから質問をさせていただきたいんですが、前回の質問の中で中川次長からいろいろとお話がありまして、何点か確認をさせていただきました。 そのうちの一つは、IR施設全体の収益を上げていって採算をとっていくための経済効果の中心となるのがカジノ施設である、そこの経済効果を高めていくことがIR施…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○源馬委員 中川次長にお伺いしたいんですが、シンガポールで当初、カジノを始めるときにジャンケットは禁止していて、そして結果的にジャンケットも解禁になったというように理解をしていますが、その背景というのはどう認識をされていますか。