源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 済みません、一つちょっと個別にお伺いしたいんですが、これは多くの議員の皆様も関心を持っておられると思いますが、障害者雇用に係る雇用率算定の特例拡充といったものについて、二〇一六年五月に国家戦略特区のメニューに追加されたとお伺いしましたけれども、中身と、それから、このメニューに対して今手を挙げているところがあるのかどうか、こういったことも少し教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたので、続いて、経済財政政策についてお伺いをしたいと思います。 少し前まで、国の財政を考えたときに、いわゆる国の借金がこれぐらいあって、それを一人頭にすると何百万円の借金があるんだ、こういったことをよく言われることがありました。 私も、これが必ずしも正確であって、例えば、国民一人当たりの借金が幾ら幾らだから大変なんだということにはもろ手を挙げて賛成するわけではありませんが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 基礎的財政収支の黒字化のめどを二〇二〇年度から先送りにすることを決められて、そして、二〇一九年十月に消費税率の引上げの際に、借金返済に充てる予定だった財源を子育て支援ですとか教育の無償化に振り向けるということになりました。 私は、繰り返しますけれども、基礎的財政収支が黒字になれば全ていいというふうに思っているわけではありませんが、ただ、やはり、ここもしっかり大事な指標の一つとして堅持をしていく、そういった当初の政府の目的もあ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○源馬委員 ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎です。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回の民法における成年年齢の引下げということですけれども、改めていろいろなことをお伺いしていきたいと思いますが、今の現行の民法において、成年年齢を二十として、「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。」あるいは、「前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。」このように定められていると承知をしてい…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 ありがとうございます。 その御趣旨でいうと、大人として、判断能力もあって、経済的な契約を結ぶこともできるということであれば、やはり、今この未成年者取消権によって守られている二十未満の子たちというのも、成年の年齢が十八に下がれば、これは守る必要はないもの、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 成年になると、そうした判断能力を持って、親権からも離れて、社会参加もして、先ほども御答弁ありましたけれども、自立を促して社会参加をしてもらう、また自己決定権も持ってもらう、こういったお話もありました。 やはり、それを考えると、十八歳や十九歳の若者が例えば選挙に行って、これからその子たちが大きくなっていく、社会のあり方を決めていく、その社会参加をしていく、しっかり自分で判断してもらう、そういった趣旨は私はもっともだなというふう…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 済みません、この委員会で長く審議をしてきた中で、一周回ってちょっとまた単純な話に戻っちゃうかもしれませんが、二十になると、例えば養子を受け入れる、社会的な重い責任を担うことはできるけれども、社会参加して、自立を促して、経済的な契約もできるようになる十八歳ではまだできない、そこがやはりまだまだ理解ができないなというふうに思うんですが、その辺、ちょっともう一回教えていただけますか。
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 ありがとうございます。 もちろん、養子をとるということは、その養子になる子供のこともありますから、おっしゃることはわかるんですが、みずからの責任の及ぶ範囲ではないということで。そう考えると、今度は、何かみずからの行為によって罪を犯した場合、少年法なんですが、これはもうみずからの責任がまさに及ぶ範囲であって、他人は関係ないことというふうになります。 そう考えると、二〇一五年の公選法の改正が成立して、附則において、民法、少年法そ…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 先ほども成年年齢の引下げと少年法のかかわりについてお聞きをしてまいりました。 現行の少年法は、昭和二十三年に改正されてから、その適用対象年齢は二十未満ということになっておりますけれども、この現行法の前、旧の少年法では、大正十二年に施行されておりますけれども、適用対象年齢が十八歳未満であったということです。 いろいろな社会情勢はあったと思いますが、この対象年齢、適用年齢が十八歳未満から、いろいろな時代の情勢、それから当時の世論…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 心身の発育とか、そういった責任を持てるかどうかということは、今回の成年年齢を引き下げるということにもやはり関係してくると思うんですけれども、一旦はそうした、まだまだ未発育というか、まだ未熟であるというふうに判断したものが、この期間、この長い歴史の中で、今はそうした状況ではなくなったということでいいんでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 その辺のところ、今法制審議会でどういった議論があって、また、大臣御自身も、法律は違うといっても、やはり根底にある基本的な考え方というのは共通するところがあると思いますが、この少年法の適用年齢、十八歳未満とすることについて当時の金田法務大臣は諮問をしましたけれども、現在どのような検討状況になっているのか、改めて。大臣にも所感を伺いたいなと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 済みません、ちょっと時間がなくなっちゃったものですからあれですが、それでは、大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども。 少年犯罪の今の増加の傾向あるいは少年法の適用年齢の引下げに関する世論の傾向、これは、例えば、適用年齢を引き下げることに賛成というのは八〇%以上ある調査もあったり、朝日新聞の調査でも七一%が賛成、こういった調査もございます。こういった、やはりメディアで取り上げられることも多くなって、凶悪化しているのではないか…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○源馬委員 済みません。ちょっと時間がなくなりまして、幾つかできない質問が出てきてしまいましたが、ドイツでは、成年年齢が二十一歳である一方で、日本で言う少年法が適用される年齢というのを二十一に合わせて、そして、ただ、十八歳から二十一歳未満を青年というふうに区分をして、この少年法の適用年齢を工夫しているという制度があるというふうに聞きました。 こういったことも、これは少年法に限らずに、例えば、未成年者取消権がこれからなくなってしまうこの段…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎と申します。 きょうは、参考人の皆様、大変お忙しい中、早朝からおいでをいただきまして、また貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 参考人の皆様のお話を伺っていても、つくづく思ったんですが、やはり、TPP12が11になったということで、政府の進め方を見ると、私は、中身はほとんど変わらないんだ、12が11になったんだ、だからそんなに多くの審議時間を費やさなくても審議を済ましていくこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○源馬委員 ありがとうございます。 それぞれ御意見がある中で、中川先生が、サプライチェーンのグローバル化においての重要性の観点から、こうしたTPPのような枠組みというのは非常に重要なんだというようなお話をされていまして、そういったロジックでいうと、やはりアメリカが入った方がいいんだというような御主張だというふうに思います。 一方で、鈴木先生も、中川先生と御意見が違うんですが、TPP12よりも更に11は、アメリカが抜けて日本にとってよくな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○源馬委員 ありがとうございます。 今もお話を伺っていると、先ほど内田参考人がおっしゃっていましたけれども、まさに袋小路に日本は入っていて、非常に難しいのかなということを改めて実感をいたしました。 アメリカがTPPに戻ってくる条件としては、やはり今よりもアメリカにとって有利なものにならざるを得なくて、一方では二国間をごりごりと進めてきている、そういった状況の中で日本がどうそれに向かっていくのかという非常に大きな課題を今突きつけられている…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○源馬委員 ありがとうございます。 先ほども御指摘がありましたけれども、このTPP11になってからの審議が本当に時間も短くて、国民の関心もやはりかつてのTPPのときよりも大分薄れてきているなというふうに思います。 だからこそ、国会での審議がなかなか思うように尽くされていないという側面もあると思いますが、やはり一般の国民の皆さんにとって、もし自分が、例えば農業を営んでいたりとか輸出業にかかわっていたりとか、何か関係すれば非常に関心は高いと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○源馬委員 大変参考になりました。ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、成年年齢の引下げに関するこの法案に関して、実は、この準備の段階で、大学生の方と、あと一部高校生の方も含めて、十八歳、十九歳から二十二歳までの五人の若者の方とお話をする機会を持ちました。 その中で、今、階委員からもお話ありましたけれども、最大の関心事、若い人たちにとっての最大の関心事はやはりお酒やたばこのことであって、消費者としての自分たち…