源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 さまざまな取組があると思いますが、特に、御飯を食べることができないぐらい困っている子供たちもいるというふうに聞いております。これは事前のヒアリングで教えていただいたんですが、一〇%ぐらいの子供が夕食を家でとることができていないというようなデータもあります。 もちろん、先ほど大臣から御答弁あったような、さまざまな取組があって初めて貧困対策の総合的な推進はあるんですけれども、この御飯を食べるということについての、すごく局地的です…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○源馬委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたような取組の中で、各自治体でも子供食堂というのが今全国的に広がりを見せているというふうに思います。二〇一二年ごろから始まった子供食堂ですけれども、民間の調査によりますと、現在、全国に二千二百八十六カ所ある。私の地元の浜松にもあります。 こうした子供食堂の取組も、私は、子供たちの貧困を救っていくためにはいいことだと思いますが、一方で、やはり食事は本当は家庭で、家族で食べるのが望ましいも…
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎でございます。 先ほどは、理事に選任していただきまして、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 さて、早速質疑に入らせていただきます。 三月の法務委員会においても外国人技能実習生に関する質疑をさせていただきましたけれども、今回は、この技能実習生のうちの介護実習生についてお伺いをしたいと思います。 昨年の十一月から、外国人技能実習制度に初の対人サービスとして新たに介護職が加わりました。…
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 ありがとうございます。 我が国においては、二〇二五年度には三十七万人以上の介護人材が不足するのではないかというふうに言われております。本来、この技能実習制度の目的は、もちろん言うまでもありませんけれども、途上国への技能の移転や国際貢献ということが主な目的でありますけれども、一方で、人材が不足する介護現場においては、この外国人技能実習生のマンパワーが我が国の介護の貴重な担い手になるというふうに期待もされております。 現在は、こ…
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 ありがとうございます。 こうした資格を、制度を整備するということと同時に、一つの問題点としては、やはり日本語の問題があるのではないかというふうに思います。 特に、介護の現場では、やはり対人のお仕事ですし、人とコミュニケーションする。仕事の手順さえわかっていれば何でもできるということではもちろんないわけで、日本語能力というのが非常に大事になってくるというふうに思います。 現在は、国際交流基金などが運営をしている日本語能力試験、…
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 ぜひ、働く人のためにも、また介護を受ける側の人のためにも、適切な制度をつくっていただきたいというふうに思います。 今の御答弁をいただいたのは、技能実習制度でいらっしゃる外国人の方だと思いますけれども、一方で、先ほど申し上げました、経済連携協定を結んでいるインドネシア、フィリピン、ベトナムからの外国人の方にとっては日本語の試験が難し過ぎるというような声も上がっているというふうに聞いております。 その上でお伺いしたいんですけれど…
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わらせていただきますが、また今後も取り上げさせていただきたいと思います。 また、さらに、本来であれば大井造船作業場についても質問をする予定だったんですけれども、済みません、時間の配分が悪くてできませんでした。また後日、質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 希望の党の源馬謙太郎でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、先日も著作権法の質疑の際に少し触れさせていただいた海賊版サイトについて、少しお伺いをしたいと思います。やはり、日本のコンテンツ産業を守っていくという観点から、この大事な問題について、御所見それから対応策などを伺っていきたいと思います。 実は、この数日間で、海賊版サイトの一つである漫画村というサイトをめぐってさまざまな動きが…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 済みません、けさのことなので通告していないんですが、その緊急対策の具体的な中身というのを教えていただくことはできるでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいた緊急対策の中身、特にサイトブロッキングについてはまたちょっと後ほど触れさせていただきたいと思います。 その前に、こうした海賊版サイトが、いかに漫画家ですとか創作者の利益を害するのみならずやる気までそぐことになってしまっているか、こういうことについて少しお話をさせていただきます。 実は、私の身近に漫画家の方がいらっしゃいまして、その方に少し御意見を伺ってみました。この方は、私の地元の浜…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 今の御答弁の中で、漫画村のような違法サイトがという文言があったと思いますが、文化庁としても、これは違法サイト、違法であると、つまり、漫画村のトップページにある違法ではありませんということには反対というか、合法としてはもちろん認めていないということでよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 非常に難しいところだとも思います。ダウンロードして読んだりするわけではなくて、そのサイト上で読むということなので、非常に難しいというところはあると思いますが、やはりこれはしっかりと、こういった著作権者の利益を不当に侵害しているということで、違法であるというふうに認識をしていただきたいというふうに思います。 こうした中で、先ほども申し上げましたけれども、十一日の午前中に、急にこの漫画村にアクセスができなくなりました。先日、質疑…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 ただ、日本の誇る漫画文化の著作権者の皆さんが米国法に頼らなきゃいけないというのはやはり少し寂しいことだと思いますので、何とか日本の法律、立法の中で守っていけるような対策もぜひ検討していただきたいなというふうに思います。 引き続き、海賊版サイトについて伺いますが、やはり、この海賊版サイトの存在だけの理由ではないと思いますけれども、一月にあった日経新聞には、二〇一七年の出版市場、前年比七%減、さらに、出版…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 さらに、もう一点、ちょっと懸念をお伺いしたいんですが、緊急対策の中身では、このサイトブロッキングも民間のプロバイダーに自主判断でやってもらうというような報道もされています。 自主判断でやるといっても、もし仮に、プロバイダーがこうしたサイトをサイトブロッキングして、それが司法の場に訴えられたとすると、憲法違反の疑いもあるという現状の中で、違憲であったりとか違法の判決が出る可能性もあると思うんですね。それを考えるとちゅうちょして…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 悪質なサイトと言われましたけれども、誰がこれを判断するんですか、悪質なサイトと。更に言えば、この三つのきょう出てきたサイトは、誰がどういう根拠で悪質なサイトというふうに認定したんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 それは政府がされたということでよろしいですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 私は、重ねますが、やはり日本の誇るこのコンテンツ産業は必ず守っていかなきゃいけないというふうに思います。そのために、海賊版サイトというのは絶対何らかの方法で取り締まっていかなくてはいけないという立場です。 ただ一方、先ほど御答弁いただいたように、政府がこれは不適切と判断したものがこれからもブロッキングできるとなると、やはりこれは、憲法の観点もそうですが、むしろ私は、表現の自由であったりとか、例えば都合…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございました。 以上です。終わります。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 希望の党の源馬謙太郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 著作権法の改正について質疑をさせていただきたいと思うんですが、それに入る前に一つ、通告していないんですけれども伺いたいことがございます。 先ほど櫻井委員からもお話ありました。きょうのニュースで、海賊版サイトの一つである漫画村というサイトが閉鎖したんじゃないかというニュースがありました。 先ほど櫻井委員から御指摘がありましたけれど…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 私も、この海賊版サイトについては非常に強い懸念と本当に問題意識を持っているものですから、ぜひこれからも取り上げさせていただきながら、櫻井委員がおっしゃったような、取り上げることで逆効果がないように気をつけながらしっかりと取り上げていきたいと思います。 本当にこれは、日本の文化を毀損する大変ゆゆしき問題だと思いますし、私も漫画家の方にもお話を伺いました。非常に困っていると。きょう閉鎖をされた一つのサイト…