源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 希望の党の源馬謙太郎でございます。 きょうはこの拉致問題等に関する特別委員会で初めて質問させていただきますこと、大変ありがたく思います。 私、初当選させていただいたばかりなんですが、県議時代も静岡県議会で初めてこの拉致問題に関する議連を設立したり、ふだんも、落選時代も浜松ブルーリボンの会の皆さんと一緒に署名活動させていただいたり、この拉致問題の解決というのは、ライフワーク、ライフワークというか、すぐ終わらせなきゃいけない問題…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 今、御答弁の中にもありました、北朝鮮をめぐる状況が変化しているということは、私もやはりこれは大きな一つのチャンスではないかというふうに思います。これは、今までの、きょうの委員会での議論があったとおりだというふうに思います。 ただ一方で、私は、この問題で政府の足を引っ張ったりとかするつもりは全くありませんが、少し認識が違うのが、やはり日本始め、世界各国がかけてきた圧力のおかげと言いますけれども、私はそうじゃない部分も結構あるん…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 もし、もちろん実現をすれば、何か大きなダイナミズムがあるときに物事が動く可能性があるということで、チャンスといえばチャンスだというふうに思います。 そうした中で、ただ、チャンスではあるんだけれども、どうアメリカに、トランプ大統領に、具体的に、この拉致問題の解決の道筋を、レールを日本側がつくっていって、北朝鮮に対して物申してもらうかということがやはり大事になってくると思います。 これまでも国連の一般討論演説等で拉致問題について…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ぜひ、メンションだけではなくて、具体的な道筋までつけてもらえるように、特に実務者協議にまで落とし込んでいただけるようにお願いをしたいと思います。 一方で、先ほども少し申し上げましたが、私は、今度の米朝会談が行われるかもしれないという今の現状は、一つチャンスであって、望ましいことであるというふうに思うことは確かなんですが、しかし、本来は、拉致被…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 今御答弁の中にもありましたけれども、具体的な、ではその対策を変えていく方法として我々が提案させていただいたのは、今御答弁の中でも触れていただきましたけれども、総理直轄で、拉致被害者を帰国させる、そういった任務を特化して、今の拉致対策本部というのはいろいろなお仕事をされていると思うんですよね。もちろん北との接触であったりとか、それから拉致の被害に遭われた方の御家族に対する対応ですとか、又は広報、啓発活動、いろいろなことをされて…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので終わりますが、やはりこの問題は、本当に与野党なく、しかも限られた時間ですので、必ず解決できるように、私もしっかりこれからも取り組んでいきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 希望の党の源馬謙太郎でございます。 きょうは、日本語の指導が必要な児童と生徒に対する支援に関する質疑をさせていただきたいと思います。 昨今、外国人労働者の確保、あるいは、あえて申し上げますが、移民という政策的な議論が幅広く行われる、こういう状況にあると思います。こうした中で、外国人の児童生徒への教育というのも喫緊の課題であるというふうに考えています。 今、公立学校における日本語の指導が必要な児童生徒数というのは年々増加をして…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 この外国人の児童生徒に対する支援というのは、私は外国人に対する支援というふうには実は余り捉えていなくて、日本の国民の税金で支援をするわけですから、もちろん日本の子供たちへの教育というのが最重点、最重要であるというふうには思うんですけれども、実は、この外国人児童生徒への支援というのは、学校の教育現場の先生たちの負担を減らしたりとか、一緒にいる日本人の子供たちの教育を妨げないようにするためにも非常に重要な…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 各自治体では、先ほど大臣もおっしゃったとおり、外国人児童生徒が多いところと、もちろん少ないところがありますが、私の地元の浜松のように多いところでは、いろいろと工夫をして、しかも、それぞれの言語、それぞれのナショナリティーを持った子供たちのニーズに合わせた支援をしなきゃいけないという、先生方は大変真面目ですから、そういったことで苦労をしております。 例えば、外国人児童生徒の就学のサポーターの派遣をしたり、指導補助者、こういった…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 今おっしゃったように、まさに、例えば、小学生で入学してくる子供たちは、たとえ幾ら日本語がわかったとしても、学校に入っていくとどんな段取りがある、そういったことは全くわからないと思うので、保護者の方に説明するというのも必要だと思います。それは、やはり言語が壁になると思いますので、こうしたICTを活用した取組というのは非常に私は評価をしたいというふうに思いますが、ことしその申請があったのが、我が浜松市と横浜市だけというふうに伺っ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 必要としている地域へのPRですとか、さらなる普及をぜひお願いしたいというふうに思います。浜松市もこのモデルとなれるように、しっかり活用していく姿を、私もしっかり現場を見ていきたいなというふうに思います。 続いてなんですが、先ほど大臣から御答弁がありました中で、集住と散在というキーワードがありました。まさにこれがこの問題を難しくしているところだなというふうに思います。 浜松は多いと言いましたが、多い浜松…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 それでは、二つ目の課題の方を伺いたいと思います。 外国人児童生徒の教育を担う学校の先生、教員の養成や研修のモデルプログラム開発事業というのをスタートしているというふうに思いますが、日本語指導を担当する教員の専門性を向上させるものであるという説明を事前にレクで受けました。これについての中身をもう少し詳しく教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 御答弁ありがとうございます。 これは恐らく皆さん共通の認識だと思うんですけれども、やはりマンパワーがどうしても必要だというふうに思います。これは学校現場の先生のお話を聞いても、学校でただ教えるだけではなくて、例えば、外国人児童生徒に給食の食べ方まで教えなきゃいけない。上履きをどこで脱いでどこで履くか、履き方まで教えなきゃいけない。非常にこれは困難であるというふうに聞いております。 また、保護者も、始業式ですとか終業式というも…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 大臣の思いを聞かせていただきまして、ぜひこれは進めていただきたい。これはあくまでも、外国人のためではなくて、日本の先生のためだったりとか教育現場のため、あるいは一緒に学ぶ日本の子供たちのためにもなりますので、ぜひお願いをしたいなというふうに思います。 外国人児童生徒の問題についてはまた引き続き取り上げさせていただきたいと思いますが、最後に少しだけ、ちょっとつけ加えさせていただきたいと思います。 今大臣…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 ぜひ、特に定時制や通信制に通う、一般的に学ぶ意欲がそのまま放っておくと低いんじゃないかと思われる、そういう生徒たちには、高校の単位を与えるということではなくて、学ぶ意欲をどんどん上げてもらうことができるように配慮をお願いしたいというふうに思います。 最後に、またこの就学支援についてなんですが、これまで、平成十七年度から、日本学生支援機構が奨学金事業について都道府県に移管をされたというふうに聞いています。これも、各都道府県でい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございました。終わります。
第196回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 希望の党の源馬謙太郎と申します。 きょうは、初めて法務委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。初当選したばかりですので、一回目の質問になりますが、できるだけ建設的な議論ができるように質問に取り組んでいきたいというふうに思います。 まず初めに、法曹人口について伺いたいというふうに思います。 法曹人口、法曹界においても法曹不足が叫ばれまして、二〇〇二年の司法制度改革推進計画により、約十五年間で法曹人口は二倍に…
第196回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 今お話しいただきましたように、特に弁護士の活躍する場というのはだんだんふえてきているというように理解をしておりますし、弁護士の数も実際にふえてきているというふうに思います。ただ一方で、法曹養成全体の観点から見ると、法曹三者のバランスが、人口の増加のバランスがいまいちとれていないような感じを受けます。 そもそも、この法曹養成制度改革のさらなる推進というものの背景には、規制緩和の側面と同時に、国民にとって…
第196回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 また一方で、検察官についてもお伺いしたいわけですが、検察官も、これは諸外国と比較をすると、例えば、ドイツは一万六千人に一人、アメリカは九千七百人に一人、フランスは三万五千人に一人、一方で、日本は六万五千人に一人というふうになっておりまして、先ほど御答弁いただいたとおり、事件が複雑化していたり、解決が長期化するというような側面もあるという中で、検察官の定員の状況について、今後の見通しも含めて教えていただ…
第196回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 私は、法曹人口全体のバランスということもやはり大事だと思うんですね。弁護士だけがふえても、国民にとっての、これから、例えば経済活動の結果行われる紛争を解決していくとか、さまざまな複雑化している問題を自律的に解決できるような司法のインフラを整えていくという側面からすると、裁判官や検察の人口についてもぜひ前向きに検討していただきたいなというふうに思います。 それから、これもたくさんの、今委員会でもほかの委…