源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 まさに、大臣がおっしゃっていただいた点がすごく重要だと思います。著作権を侵害したらどうなってしまうのか、権利者にどう損失を与えるのかということとともに、やはり創作した人の創作意欲をそぐことがないように、それを尊重するような気持ちというのをやはり小さいころから教えていくというのは非常に大事だなというふうに思います。 一方で、今、いろいろな教材もある、あるいはいろいろな科目の中で教えていくという御答弁がありましたけれども、これは…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。ぜひそのようにしていただきたいというふうに思います。 それでは、改正案のもう少し細かいところに入っていきたいと思いますが、本改正案、先ほどの参考人の方からも非常にいいというようなお話もありましたし、時宜に沿ったものだと思いますので、私も必要な改正であるなというふうに基本的に思います。しかし、やはり、先ほど来議論がありますとおり、海賊版のサイトもそうですけれども、難しい問題もたくさんはらんでいるというふう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 ぜひそのようにしていただきたいと思います。 ウエブサイトは、なかなか文化庁のウエブサイトを見に来る一般の国民の人というのは少ないと思うので、そこに掲載するのはもちろん大事だと思いますが、もうちょっとプッシュの情報を発信していただければなと思います。 特に、学校現場では、やはり小さなころから当たり前に著作権について大切にしていこうという意識が生まれることは大事だと思いますので、ぜひ推進をしていっていただきたいというふうに思いま…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 やはり、そういった具体的な例を示していただけると非常にわかりやすいなと思いますので、もちろん、それが全てではありませんが、この前も議論に出てきましたガイドラインも含めて、運用の面で、利用者にも権利者にも、そして国民にもわかりやすいようにしていただきたいというふうに思います。 続きまして、教育の情報化に対応した権利制限等の整備の中で、主に授業目的公衆送信補償金について質問させていただきたいと思います。 …
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 文化庁長官が行う監督についても御説明をいただきましたが、やはり、運用でどのように運用されていくかということが非常に重要になると思います。 百四条の十五の三には、文化庁長官は、指定管理団体に対して、当該業務に関し監督上必要な命令をすることができるとされていて、今、それは御説明していただいたと思いますが、その補償金を分配する業務については恐らく一般社団法人になるのではないかという理解をしておりますけれども…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 あわせて、この百四条の十三には補償金の額についてありまして、教育機関の設置者の意見を代表する団体から意見を聴取した上で、文化庁長官の認可を要することとし、認可に当たっては、文化審議会へ諮問すること、そして、権利制限の趣旨等を踏まえた適正な額であると評価できることが求められているというふうに示されております。 やはり、この額を決める、これが非常に重要なところだと思いますが、教育機関の設置者の意見を代表す…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 この制度設計あるいは運用は非常に難しいと思いますけれども、ぜひ、知恵を絞っていただいて、学校現場にも負担をかけないような調査をしながら、適正な仕組みにしていっていただきたいなと思います。 事前にいろいろ御説明を受けているときにもちょっとお話がありましたけれども、細かい話をすると、例えばほんの数回しか使われていないようなものに対して補償金を支払う場合、仮に、例えば三十円の額だった、でも振り込みに百円の手…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○源馬委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 希望の党の源馬謙太郎です。 私は外務委員会に所属しておりませんが、きょうは理事に無理をお願いして質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 どうしても早い段階で質問をさせていただきたかったのには理由がありまして、きょう取り上げさせていただくカンボジアの話題ですけれども、これはもう本当に時間がない問題でございます。ですので、大臣に前回、予算委員会の分科会でもお伺いしましたけれども、更に深くお伺いをしたいというふう…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 大臣も、もちろんこの状況を御存じだと思いますし、危機感を持っておられるということは承知をしております。 ただ、先ほど御答弁の中にありました、カンボジア・デイリーという、これは英字新聞ですけれども、これが廃刊に追い込まれたのも、確かに脱税の疑いという、名目上はそうでしたけれども、私は、この副編集委員長の方にもお会いしましたけれども、全くいわれのないことだと。しかも、突然やってきて、七億円払え、無理だったら廃刊する、こういったや…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 その理由と背景はわかりました。同時に、カンボジアに対する危機感は国際社会と共有しているということを伺いまして、それは少し安心をしました。 ここでちょっと細かなことを伺っていきたいんですけれども、我が国のカンボジアに対する対応ですね。きょうお配りさせていただいた資料をごらんいただきたいというふうに思います。 例えば、この一番上の「問題の所在」のところの二つ目のポツに、議席再配分により地方議会のほとんどを与党人民党は掌握と書いて…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 特に、このサム・レンシー元党首の逃亡中について、逃亡中という認識ですか、外務省は。逃亡していた、そういう認識なんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 ぜひよろしくお願いいたします。 あわせて、先ほど大臣にお伺いをさせていただいた共同声明についても、各国がこういう反応をしているということもぜひ載せていただきたい。余り、こういう各国の視点ですとかそういったことが、この外務省側からの資料では見受けられないので、そういったところもフェアにしっかり書いていただきたいと思います。 あわせて、これも外務省側の対応としてちょっと伺いたいんですけれども、現地の方に伺うと、各国の大使は、この…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 では、後ほどお答えいただけますように、よろしくお願いします。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 この大使についてですが、先日、朝日新聞の報道がありました。この中で、日本は引き続き七月に行われる選挙への支援を続けていくべきだと堀之内大使はおっしゃっています。その理由として、日本がかかわりをやめるとどんどん中国の方に行ってしまうという懸念がある、今米国とカンボジアの関係がよくないことが問題である、そういうふうにおっしゃっていますけれども。 この七月に行われるカンボジアの総選挙に我が国は、我が国の国民の皆さんの税金で八億円の…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 私、前、予算委員会の分科会で質問させていただいたときは、この八億円の支援、やめるべきじゃないかという視点から質問させていただきました。しかし、きょうはそうしたことは言いません、八億円の支援はやはりやめた方がいいという論には立ちません。 ただ、やはり、この今の状況で、日本がこの今の状況のカンボジアを支援する、そういったことに対しての国際社会の評価、こういったものもしっかり考えていかないと国益を損ねるのではないかと思います。 そ…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 私も危惧しているのは、仮に、これでそのまま選挙に入っていって、日本が支援をした、八億円の支援をしたという中で選挙が行われた場合、フン・セン首相率いる人民党が圧勝するのは間違いないわけです、ほかに野党がないわけですから。そうなったら、フン・セン首相は、恐らく、日本の支援で自由で公正な選挙が行われたというような発言をすると思います。それを受けたら、我が国も、いやいや、それは違うということは当然言えないわけで、それを認めることにな…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 このプノンペン・ポストでは、フン・セン首相は、河野大臣がいらっしゃるけれども対話であるとか交渉であるとか和解であるとかそういったことは一切考えていないという発言をしています。 この報道どおりかどうか、違っても、仮に大臣がカンボジアに行かれることがあったら、ぜひフン・セン首相を説得していただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょう。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 私は、繰り返しになりますけれども、河野大臣が行かれて、そしてフン・セン首相を説得することしか、カンボジアのこの逆行する民主化はとめられないんじゃないかなと思います。もう大臣しかいらっしゃらないんじゃないかなと思います。もし行かれる機会がありましたら、こうした今のカンボジアの状況を話題に出すだけではなくて、説得をするという心づもりでぜひ行っていただきたいなと思います。 薗浦総理補佐官もカンボジアを訪問されたということを伺ってお…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○源馬委員 時間が来ましたので終わりますが、大臣に強く期待をしたいと思います。仮に、実現しなかったりうまくいかなかった場合は、日本国民の税金を使った、民主化のためのこの八億円の支援、これを見直すこともぜひ念頭に置いて、正しい道に進めるようにお願いをしたいと思います。 ありがとうございました。