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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 政治改革に関する特別委員会31 件・31%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 その取りまとめを行ったのは、現場の方ですか、それとも法務省でということでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 私は必ずしも、低賃金と言ったからといって、全ての人がそれイコールより高い賃金を求めてというふうに一くくりにできるものではないんじゃないかなというふうに思っています。 そこで、またちょっと別に聞きたいんですが、入国警備官の方は、この聴取票をもとにして聞き取りをされていると思うんですけれども、どういうふうに聞き取りをされているんですか。これを見せて、翻訳をしながらなのか、チェックをしてもらうのか、それとも口で、口頭で質問をしてい…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 例えば、この「失踪動機について」という項目を聞き取るときに、あなたは何で失踪したんですかと聞いて、向こうが答えたことを該当すると思う項目にチェックをするのか。失踪動機は何ですかと聞いて、低賃金ですか、契約賃金以下の低賃金ですか、最低賃金以下の低賃金ですか、労働時間が長いですかと全て選択肢を挙げて、選んでもらうように聞き取りをしているのか。どちらなんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 そうすると、やはり、外国人の方が失踪動機は何だと聞かれて、低賃金という言葉は自分で言えるかもしれません、給料が安かったからとか言えるかもしれませんが、最低賃金以下の賃金だったからというのはなかなか、外国人の方、その選択肢を示されていなかったら答えられないんじゃないかなと思います、ただ失踪動機は何ですかと聞いたときに。それをどういうふうに聞いているかわからないという状況だと、やはり、この聴取のまとめた数自体も、これは実態とはち…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 それがわからないように、聞いていることが本当にそうかどうかわからないということであれば、そもそも、この出してきてくれた統計の数自体が全く信用性がないものになりますし、月額給与と、そこから引かれる控除額というのも聞いているわけですから、それは言ったことを自動的にそのまま書き写すにしても、ある程度、やはり実態、この給料についてはあるんではないかなと思います。 今答弁でおっしゃいました、確かに自己申告だから、だから給料の中身も聞い…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 これを聞き取ることによって何をされようとしたのか。今おっしゃったとおりに、その捕まった方が言ったとおりにただ書くだけだったら、それは何の役に立つのか。 実態を知ろうとしたら、さっきも言いましたけれども、聞いていったら八万円の給与で五万円控除されるというふうに聞いたら、普通、これは最低賃金以下じゃないかというふうに理解をして、何らかのアクションをとるということが本当に必要なんじゃないかなと思います。 聞き取り方もそれぞれで、別…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 本当に大臣の御答弁のとおり、外国人がたくさん入ってきたからといって、日本人がその分野につかなくなるということがないのであればいいんですけれども、それは本当に想定できることですかね。私は、率直に考えると、やはりこれから、きつい分野、日本人がこれまでもなかなかその職につかなかった、だから外国人を入れなきゃいけない分野に外国人で補うことができたら、これは日本人がそこの職につくということは常識的に考えて考えにくいと思うんですけれども…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 これまでもそうした取組をしていても人手が足りない分野なわけですよね、今回挙げられている分野というのは、恐らく。ということは、その取組を続けていけば国内の人材は離れることはないというのは、ちょっと私には余り考えにくいんですけれども。 そうなった場合、今大臣からも御答弁ありましたが、人手不足が解消したときには新規の受入れをとめていくという御答弁がありました。そうすると、その分野の何割かはわかりません、例えば、介護の分野の五割は日…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 そうであるからこそ、私は、なし崩しにならないように、分野ごと、その人数の見込みもしっかりと分析をする必要があるんではないかなというふうな思いを持っております。これは大臣も同じだと思います。 ただ、一定この分野に外国人がふえてきたということになれば、なかなか日本人はその分野につかなくなるんではないかなという懸念はまだやはりありますし、そうすると、日本全体のある一定程度は外国人によって支えてもらう、そういう、移民か移民じゃないか…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 先ほどの私が大臣にさせていただいた質問とちょっと関連してしまうかもしれませんが、やはり私は、例えばこの介護の分野でも、一六%の施設が今外国人人材を受け入れたいよと言っていても、更に、今の状況よりも、外国人が入った場合の方が、より外国人を受け入れたい、つまり、日本人がより少なくなるという傾向になるのではないかなというふうに思うんですけれども。 例えば、一番の人手不足の見込みの数の考え方というところで一年目はこれだけ、二年目はこ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 細かい内容はその業所管庁に出してもらったということはもちろんわかっているんですが、それをやはり取りまとめて具体的な見込み人数を決めるわけですから、これは厚労省じゃなきゃわからないというのは私はおかしいと思います。 やはり、それを聞いたら、なぜそういう積算をされているのか、そして、日本人がこの分野で年々、より減ってしまう可能性はないのかということも含めて、きちんと取りまとめて、精査をした上でこういう数字を出さないといけないと思…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○源馬委員 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 本会議 第7号

○源馬謙太郎君 国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案のありました葉梨康弘法務委員長の解任決議案に賛成の立場から討論させていただきます。(拍手) 我が国の人手不足は深刻です。特定の分野で技能を持つ外国人に日本に来てもらい、その活力を生かすことが日本経済の後押しになり、さまざまな外国人との共生は、日本に多様性のある豊かさをもたらすことになると思います。 しかし、その大前提として、日本が外国人の定住を受け入れるために、入管という入…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○源馬委員 おはようございます。国民民主党の源馬謙太郎でございます。 まずは、山下大臣、法務大臣御就任おめでとうございます。尊敬する山下大臣ですから、いろいろと私も胸をかりながら、しっかりと議論をさせていただきたいというふうに思います。 きょうは、大臣の所信についての質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 この大臣の所信の中にもございました、経済社会に活力をもたらす外国人を積極的に受け入れていく必要があるということで、外国人…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○源馬委員 ありがとうございます。 もう少し大臣のお考えをお伺いしたいんですが、今の御答弁で、今回のこの特定技能一号、二号の枠については、あくまでも生産性向上であるとか国内の人材確保、これをやってもまだ足りないところに入ってきてもらうという枠だということは理解をしておりますけれども、更に踏み込んで、やはりそうすると、外国人が入ってくるわけですから、先日、十一月十日のTBSの「報道特集」という番組で、私の地元の浜松市長が出ておりまして、浜…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○源馬委員 ありがとうございます。 大臣の御答弁のとおり、今回の特定技能一号、二号だけにかかわらずいろんな在留資格があって、これから外国人がやはりふえていくということは間違いのないことだと思いますし、今回の特定技能一号、二号ができたら、ますます外国人の数というのはふえていくわけだと思いますので、今大臣がおっしゃった、外国人全体を日本社会に受け入れて、そして共生していくにはどうしたらいいのかということもあわせてぜひ御検討いただきたいなとい…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○源馬委員 今お答えいただいたさまざまな指標、統計ですとかそれから調査の結果、こういったものは、各省庁それぞれで違う指標を使ったり違う調査を使ったりするということなんでしょうか。あるいは、さらに、同じ数字でも各省庁によって違う使い方をしたりするケースというのはあるんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○源馬委員 これは例えばなんですけれども、私、地元の方からこの前お話を伺いまして、いろいろな分野やいろいろな業種の方が、うちの業界も外国人を受け入れたいというような要望を各省庁に出しているというふうに思いますが、例えば、私がお話を伺った産業廃棄物の関係の業界の方からは、要望を出しているけれども、技能実習制度で既にその分野と認められている分野じゃないと、今回のこの特定技能一号、二号の分野にはなり得ないという回答をもらったという方もいらっし…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○源馬委員 そうすると、各省庁ごとにそれぞれ全くばらばらの選び方をするわけではなくて、ある程度は統一された客観的な指標を用いるということでよろしいんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○源馬委員 これは今後の話になりますが、例えば、その分野で人手不足が解消されたときに、該当する分野の外国人の受入れを停止するというような制度設計にもなっていると思いますが、そのときも、各省庁とか各分野ごとにばらばらな基準ではなくて、同じような基準でできるような仕組みをぜひつくっていただきたいなというふうに思います。 また、この分野についてなんですけれども、これも法案審議の過程で、先ほども大臣からも御答弁がありました、人数ですとか分野につ…