源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 一定の役割を果たしているんだとすれば、私は、やはりこの四十五・五人以上の、つまり百人未満の企業にも納付金の制度を使って、一定の効果があるのであれば、その効果を小規模の事業所にもしっかりと効果を持ってもらいたいというふうに思いますが、大臣の、対象を拡大することについてのお考えを伺いたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 今御紹介がありました労政審の雇用分科会におきまして、これについても意見が出されております。今、何かさらっと言っていただきましたけれども、ここでは、五十人以上の、つまり百人以下の企業であっても拡大することが望ましいのではないかという意見が出されていると思います。 これについて、大臣、そういう報告書も出ておりますし、ほかにも、これは詳しく載っておりますけれども、調整金の方も、これは、百人以下の企業であっても、雇用義務が課されて…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 それでは、参考人にお伺いしたいですけれども、今大臣から、いろいろな意見が出たということでしたけれども、拡大について反対の意見もあったんでしょうか。最終的には取りまとめで、報告書で、拡大すべきであるということだったと思いますが、もし反対意見があったら御紹介いただければと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 ありがとうございます。 先ほども御答弁いただいたとおり、この納付金は効果はあるというふうに御認識だと思いますので、ぜひ、今度の障害者雇用促進法の改正の際には前向きに検討していただけたらなというふうに思います。 続いて、障害者施設の平均賃金についてお伺いをしたいと思います。 この障害者施設における平均賃金は、A型事業所において約七万円、B型においては約一・五万円というふうに言われております。なかなか、障害者施設における平均賃…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 私は、鴨下先生が会長を務めていらっしゃる障害者の自立のための所得向上を目指す議連にも参加をさせていただいておりますが、この中で、共同受注窓口における情報提供体制の構築というものが取り上げられておりました。この中身について、政務官、内容を教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 先ほど参考人から御答弁があった障害者優先調達推進法との関連性はどういうふうになっているんでしょうか、この共同受注窓口における情報提供体制の構築。大きく一つの窓口をつくって、それを、民間企業なんかも入れて官公庁でやっている優先調達推進法を広めていくということなのか、あるいは全く別のものなのか、教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 もちろん、官公庁が努力をして積極的に調達していただくというのはいいことなんですが、やはりこれは民間にも入ってもらわないとなかなか広がっていかないと思います。 この優先調達推進法に基づく国等の取組状況という資料で、こんなに上がっていますよというのが大々的に宣伝をされておりますが、いまいち、やはり官公庁だけではなかなか取組が広がっていかないと思いますが、これをどう民間に広げていける、そういう施策があるとお考えなのか、伺いたいと…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 おっしゃることはそのとおりだと思うんですが、民間に情報を提供して、積極的に民間にもやってもらうと言う割には、厚労省のホームページでは、この調達実績が平成二十八年までしか載っておりません。 情報発信と言って、リードすると言って、なぜ、二十九年のが、こっちの資料にはありますけれども、ホームページにすら載せられないのか。どんどんもっとリードするんだったら、ほかのやり方があるのではないかと思いますが、どうなんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 やはり国が民間をリードするのであれば、そういったところも遅滞なくどんどん情報発信をしていって、ただ載せるだけじゃなくて、しかもそれを民間に広げていくと言うなら、しっかりした施策を打ち出していただきたいなと思います。 同様に、厚労省のホームページ、その同じページに優先発注企業等厚生労働大臣表彰というものがありますが、この表彰は平成二十七年度が一回目で、この年限りになっていますけれども、これについてはどうなっているんでしょうか…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 それでは、この一回だけの表彰、単発の表彰だったということなんでしょうか。今後また、今政務官が御答弁いただいたようなそういう意義があるものであれば、それを続けていくという方針なのか、それとも平成二十七年一回のみということなのか、方針を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 なぜ一回だけでやめてしまったんでしょうか。それは、やってみて、どのような内部での話があって失敗だったという判断をしたのか。あるいは、これはちょっとやり方をこういうふうに変えなきゃいけないという判断があったのか。どういうことがあって一回きりにしたんですか、それとも最初から一回きりの予定だったのか、伺いたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 今総括して、どうだったでしょうか。これは意味のあったことだったんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 先ほど来御答弁でもありますし、私も同様に思っていることですが、やはり、国や官公庁だけが幾ら努力をしても、なかなか、障害者の雇用であるとかそういった人たちの賃金を上げていくというのは難しいんじゃないかなというふうに思っております。 官公庁と民間の両輪ということももちろんそうですが、また、民間企業においてそういったものを使ってもらうということと、あとは雇用をしっかり確保してもらう、この両輪も大事であるなというふうに思います。 …
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○源馬分科員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○源馬委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山口壯君を委員長に推薦いたします。
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○源馬委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎です。よろしくお願いいたします。 ちょっと通告の順序とずれてしまうかもしれませんが、今回は、特にこの外国人材の受入れと共生のための総合的対応策について主に伺っていきたいというふうに思います。 今もいろいろ議論がありましたとおり、やはり地域での偏在というのが一番大きな課題の一つになっておりまして、それは、この修正案を受けての対応策にも、その対応が一応考えられているということだと思います。人材が不足している…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 今御答弁あった、各地域での受入れ、需要の数なんかはそれぞれの省庁が把握するということで、今後、その地域ごとの受入れ人数は公表していくということだと思いますが、そうであれば、受入れ人数の公表だけではなくて、やはり需要の数も、どのぐらいの人数が必要とされているかということもあわせて公表していかないと意味がないと思うんですけれども、そういったことをするお考えはありませんでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 もちろん、数を出すのは各省庁でいいと思うんですが、その需要の数と、それから実際に法務省で取りまとめた受入れしている人の数、これもあわせて公表していただくことが地域の偏在というのを是正をしていくのではないかなと思いますので、ぜひ検討していただきたいなというふうに思います。 それから、環境の整備の一環として、この総合的対応策の中で、ワンストップセンターというものがたびたびきょうの議論でも出てきました。全国に百カ所設置をするという…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 どこの省庁も所管をしないで、設置したところに任せていくということだと思いますけれども、それだと、設置してくださいね、しかも、お金は半分出します、最大一千万で半分までということだと思いますが、それだけ出すから、各地元の自治体で設置をしてください、あとはそちらでお願いしますということになって、まさに地元頼みの、地域頼みの丸投げになってしまうのではないかと思いますが、その点、いかがでしょうか。