源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 先ほどの養育費の問題同様、いろいろな方策を、もちろん慎重に議論していただければいいんですが、考えていただければなと思います。 次に、債務者財産の開示制度の実効性の向上の部分についてお伺いをしていきたいと思います。 先ほどから議論されておりますけれども、今回の概要で、預貯金債権や上場株式や国債などに関する情報を取得することができる、あるいは登記所から土地や建物に関する情報を取得することができる、そして市…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 生命保険に関してもそれから暗号資産に関しても、探索的に債権者がたどっていけばできるのではないかというような趣旨だったと思いますが、実際はなかなか難しいんじゃないかなと思います。 私も暗号資産を取得したことがありますが、家族はどこの交換所で暗号資産を取引したかなんというのは知りませんし、生命保険も、どこの生命保険会社に入ったかというのを、例えば離婚のケースでいえば、円満なときであればもちろん知っていたかもしれませんが、その後に…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 今後、金利も下がっていって、先ほど御指摘もありましたが、より生命保険や暗号資産も投機的に使われる可能性もあると思いますので、ぜひ、そうした資産が逃れるようなことがないように、そうしたことも検討をしていただければなというふうに思います。 それから次に、公的機関からの債務者の給与債権に関する情報についてお伺いをします。 債務者の給与債権に関する情報については、子の養育費や婚姻費用、離婚に伴う財産分与や慰謝…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 それでは次に、差押禁止債権をめぐる規律の見直しの部分についてお伺いをしたいと思います。 この改正案における債権者には消費者金融等も含まれているというふうに理解をしております。強引な取立てを想定して、財産の差押えから債権回収までの期間を現行の一週間から四週間に延長する、そして、債務者が債権回収の禁止を裁判所に申し立てることができるようにしたというふうに理解をしております。 しかし、差押禁止の最低額という…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 そうなると、やはり、こういう制度が実際にあるんだよということをきちんと知ってもらうということが何より大事になると思うんですが、債権回収までの期間が延びたということも含めて、あるいは、そもそもこうした制度があるんですよということをどういうふうに周知して知らしめていくのか、広く活用されるための具体的な方策というのはあるんでしょうか、それを伺いたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 続いて、不動産競売の暴力団排除についてお伺いしていきたいと思います。 この改正によって、暴力団の構成員ですとか、暴力団を脱退してから五年以内の組合員というふうに規定をされている、そうした人たちが買受人になることを制限をするということだと思います。 いろいろこれも指摘されておりますが、暴力団員、あるいは暴力団から抜けて五年、元暴力団員ですね、こうした人たちが、この買受け申出人になるときに陳述をするときに…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 今のケースだと、例えば、暴力団から依頼を受けて、だけれども、相手が暴力団だと知らなかった人が買受け申出人になって陳述をして、それが結果的に虚偽だった場合は罰則を受けるんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 そうすると、やはり、本当は知っていたけれども、いや、知らなかったんだと言えば通ってしまうことかなと思うんですが、それはしっかり実効性は担保されるんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 その場合は、何か捜査したりするんでしょうか。これが虚偽の、本当は知っていたのに知らなかったというふうに言っているんじゃないかと疑われるケースとかそういったものは、本当に知らなかったのかどうかということを後から捜査する可能性はあるんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございます。 それでは、子の引渡しについて、もう時間がなくなりましたが、少し伺っていきたいと思います。 今回のこの見直しで、原則として債務者が占有する場所、債務者の家であったり、債務者の占有する場所で執行が行われるということだと理解をしておりますが、原則としてということは、原則じゃないケースもあると思うんですけれども、例えば公の場であるとか、例えば保育園や幼稚園、こういったことで、執行、子の引渡しを行われるケースと…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 実際上、想定されないだろうということで安心をしましたが、本当におっしゃるとおり、ほかの子供たちがいる前でそういうことがあったら、その子たちの心は本当に傷つきますので、相当と認めたとしても、こういうことに十分配慮できる運用をしていただきたいなと思います。 さらに、今御答弁でもありましたが、その他の事情を考慮しても相当と認めるときは、それ以外の場所でも強制執行することができるという内容になっていると思います。具体的に言うとこうい…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○源馬委員 ありがとうございました。時間ですので、終わります。
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎でございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、質問に入る前に、ちょっと、先ほど知ったものですから通告していないんですが、大臣に伺いたいことがございます。 今、ネット上で、きのうの夜、東京入国管理局でクルド人の方が体調が悪くなって、家族と面会中に非常に体調が悪くなって、家族が救急車を呼んでくれということを要請し、救急車が来たんですが、それに乗せることなく、更に体調が悪化…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 先ほど、今回の事案についてということで、今回の事案についても医師がちゃんと対応したんでしょうか。ネットの情報によると、当時医師は不在であったという情報もありますし、医師の診察も受けられなかったという情報もありますが、ちゃんと診察は受けられたんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 それがされていないんじゃないかということで、非常に大きな話題になっていると思います。 プライバシーということはありますが、今回の、今聞いていることは、何かプライバシーを侵害するようなことでもありませんし、ちゃんとその人権が守られて診察されたのか、救急車が二度も呼ばれているのに乗せなかったのはなぜなのか、なぜそういうことが起きているのかということを、プライバシーに触れない範囲でお答えいただきたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 それは確認されたんですか。救急車を呼んだけれども搬送されなかったということがあるとするととおっしゃっていましたが、それを確認されていないんですか、きのう、そういうことがあったかどうかということを。
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 しているということは、ちゃんと把握をしていると思うんですが。 個別のことを細部まで答えられないということはあったとしても、やはり今、ちょうど外国人労働者の問題をやっていて、人権はちゃんと大丈夫なのか、そういうことを議論しているさなかにこういうことが起こったということは、重大に受けとめていただきたいですし、それはきちんと、なぜそういうことが起こったのかということを今後もしっかり明らかにしていただきたい。そして、再発防止をどうい…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 いろいろと御紹介いただきましたけれども、それだけではなかなかブローカーの、本当にもとを絶つことができないんじゃないかなと思います。なぜブローカーが介在したかという、その原因の分析ができていないんじゃないかなと思います。広報や啓発、それはもちろん技能実習生のときもやっていたと思いますし、それだけでは本当にこれがなくなるとは全く思えません。 しかも、技能実習制度のときは、送り出し機関において、外国政府の推薦又は認定を受けた機関と…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 職業安定法に基づく職業紹介事業者だけを今は想定していると思うんですけれども、受入れ企業は海外の業者の仲介で直接海外の人材を雇うというケースには対応し切れていないと思うんですが、こういったところでもブローカー対策はしっかりできているんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○源馬委員 済みません、時間がちょっとなくなってきましたので、続いて質問したいんですが。 一月二十三日の本委員会で、国民民主党の津村委員が質疑に立ちまして、そのときに特定活動ビザの告示改正に関する御質問をさせていただきました。留学生の就職条件の緩和について質問を、津村議員がいたしました。 報酬要件が三百万円以上ということが報道されているけれども、これはそのとおりなのかという質問に対して、大臣から、いや、それはまだ、報道はあったけれども検…