源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 それだけさまざまなことをやるのに、本当に地方自治体にそれだけのノウハウや、実績とか経験というのはあるんでしょうか。都道府県や政令指定都市だけならまだわかります。それに更に三十ぐらいプラスをして、全国で百カ所となると、そういう基礎自治体にそれだけのノウハウがあるとはとても思えないんですが。 しかも、それを、運営費用は十億円の総枠で、予算で、百カ所ということですから一千万。しかもそれは、全体の、一千万がマックスで半額までというこ…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 事前にお話を伺ったときに、この百カ所というのは、四十七都道府県と二十の政令指定都市に加えて、在留外国人が多い都市に設置するという御説明でしたけれども、それでよろしいですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 そうすると、今外国人が多いところに設置していくことになると思うんですが、それだと、先ほどから議論になっている、特定の地域への偏在を防いでいくということと逆行しませんか。 やはり、今いないんだけれどももっと外国人人材が欲しいというところにこそ、外国人に来てもらわなきゃいけないはずなのに、今多いところにだけまた支援を重ねていったら、そこにやはり外国人がふえていくということにならないんでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 外国人が今数が多いところに設置するということが偏在を助長しないかという懸念があるのではないかという趣旨でございます。これはまあ、答えなくていいです。 さらに、外国人が多い地域ということには、事前の御説明では、在日コリアンの方たちの数も含まれているというようなお話がありました。そうすると、この特定技能ですとか、そういった今回のこととは全く関係ないところにこのワンストップセンターを設置して、全然、特定技能で入ってくる外国人労働者…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 事前の御説明では、例えば、わかりやすいところで言えば、分野の増減とか、あるいは見込み、受入れ人数の数とか、そういったことが考えられますという御説明がありましたが、今の御答弁では、そういうことはしないということでよろしいですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 時間が来たので終わりますが、その分野をふやしたり減らしたりとか、さらに、受入れ人数の上限をまた考え直すというのが二年で来るんだったら、そもそも、この五年間の受入れ見込み数は大きな経済情勢の変化が生じない限り上限として運用するということと全然矛盾してくる、しかもこの文が有名無実化するのではないかというふうに思います。 ですので、二年で中身を検討して必要があれば見直しというこの修正案のもともとの趣旨は、地方公共団体の関与のあり方…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○源馬委員 では、慎重にしていただきたいと要望させていただきます。 以上です。終わります。
第197回 衆議院 本会議 第9号
○源馬謙太郎君 国民民主党の源馬謙太郎です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提出されました山下貴司法務大臣の解任決議案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。(拍手) 私は、今後の活力ある日本社会の実現のために、外国人労働者は必要であり、その能力が存分に発揮され、国民との協働、共生が地域社会や生活の現場においても推進されていくことが望ましいと考えています。 しかし、外国人受入れの問題は、単なる在留資格の話…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎と申します。 きょうは、参考人の皆様、お忙しいところおいでをいただきまして、本当にありがとうございました。 それぞれの皆様のお話は大変参考になりました。多くの方がおっしゃっていたことだと思いますが、やはり、外国人の方を単なる労働者として短期間受け入れて、用が足りたら帰ってもらおう、そういう考えはそもそもだめなんだというお話は、皆さん共通されていたような気がいたします。 その中で、現在の日本の政策、特に今…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 外国人の方を受け入れてから、どのようにこの日本の社会で生活をしてもらい、暮らしてもらうかということももちろん大事だけれども、まず、その入り口の部分で、今のこの入り口のたてつけでは、幾らその中間の特定技能一号、二号ができても変わらない、そういうような御趣旨だと伺いました。 一方で、レロンソン参考人さんからもいろいろ、実際に技能実習をされて、さらに今もその技能実習の送り出しをされているというお話でしたけれ…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○源馬委員 ちょっと細かな実態のことも、せっかくですので教えていただきたいと思うんです。 いろいろな技能実習に行かれた方がいらっしゃると思います。いろいろな職種で行かれた方もいらっしゃると思います。そのときに、例えば職種ごとに、まあ個人の差というのはもちろんあると思うんですけれども、職種ごとに、身につけて帰ってくる技能の程度とか、あるいは日本語能力の程度とか、日本に対する理解の度合いというのは大体皆一緒ぐらいなのか、それともやはり差が出…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 続いて、坂本参考人にお伺いさせていただきたいんですが、先ほど意見陳述の中でございました、人材を確保することが困難な産業上の分野に受け入れる今回の制度、しかも、対日本人正規職員比率の上限も取り払うというところは非常に問題ではないかという御指摘がありました。 私も同じ問題意識を持っておりまして、委員会の質疑でもたびたび取り上げているんですけれども、こういう日本人の人材を確保するのが難しい分野、しかも、努力…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございます。 それでは、時間もなくなってきましたが、指宿参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 いろいろなケースをごらんになってきまして、私も地元で、地元浜松市なんですけれども、たくさんの外国人の方もいて、技能実習生もたくさん受け入れている企業もたくさんあります。先ほどの鳥井参考人への御質問ではありませんが、私もやはり、知り合う会社の社長さんとかは皆さん本当にいい方で、ちゃんとされているところがやはり多いとい…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○源馬委員 ありがとうございました。 八代参考人に質問できずに大変申しわけございませんでした。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎でございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、きのうも、それからきょうも話題になりました、「失踪技能実習生の現状」という資料のデータについて、これが意図的か恣意的かわかりませんが、失踪の原因、特に、低賃金、契約賃金以下の低賃金、最低賃金以下の低賃金等々が「より高い賃金を求めて失踪する者」というふうにくくられたということについて、私も改めてお伺いしたいんです。 私…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○源馬委員 二十六年のときにそう分析してまとめたというのはわかるんですけれども、素直に聞いても、これはやはり、その項目をつくって、低賃金、契約賃金以下の低賃金、最低賃金以下の低賃金と項目をつくって、そこに回答があるにもかかわらず、なぜそれを二十六年のときの、そのときも別に項目にあったわけではないその言葉にこだわって、また今回一くくりにしたのか、もうちょっとわかりやすく教えてください。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○源馬委員 もう一回、新人の私にもわかるように教えてもらいたいんですが、今御答弁で、一くくりにして、ありもしなかった項目を言葉として使ったのは不適切だったという御答弁だったと思うんですけれども、そうであったら、きょうも午前中いろいろ議論があった、この新しい、きのういただいた資料のところに、確かに低賃金云々と書きましたが、その後にさらに、あえて、「より高い賃金を求めて失踪する者」と。今、不適切だった、御指摘を受けるのはそのとおりだというふ…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○源馬委員 もし、今の御答弁のように、低賃金と答えた人は必ずより高い賃金を求めて失踪したからだとおっしゃるのであれば、私も個票を見ましたけれども、なぜ働いていない人もいるんでしょうか、失踪した中に。先ほどの答弁でも九割方とおっしゃっていましたが、一割の方は働いていないわけですね、この低賃金だという理由にしても。それはなぜそういうことが起こるんでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○源馬委員 ちょっと細かな話になっちゃって申しわけないんですけれども、だから、その個人個人によって違うということなわけですよね。 私が感じたのは、これも個人個人のことなので、私がもちろん直接聞いているわけではないのでわかりませんが、低賃金だから失踪したけれども、もう嫌になっちゃって働いていない人もいるかもしれないなというふうに私は個票を見て思いました。 ブローカーに接触をしている人もいれば、そうでない人もいる、実際にその当時働いていない…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○源馬委員 入国警備官の方は、例えば聞き取りをして契約賃金以下の低賃金だったと答えたときに、それをもって、この人はより高い賃金を求めて失踪したと入国警備官の方が評価しているんですか。