源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 安藤参考人は、こうした民間のあっせん業者に対しての支援にも言及されていましたし、また、民間のあっせん業者がそれぞれ許可を受けて、それぞれのサポート体制で、養子になる方や養親になる方へのサポートをやっている、こういうこともおっしゃっていて、非常にばらつきもあるということも指摘をされておりました。 なので、こうした民間のあっせん業者が、幾ら民間とはいっても、ある程度の標準的な支援の体制、テンプレートみたい…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 そうした民間あっせん業者によるサポートと同様に、養子になる方や養親になる方だけではなくて、養子に出す実親への支援、これも何か考えられないかという御指摘も、参考人からありました。 例えば、実親と子供のつながりを何らかの形で保障するような仕組みができないかとか、そのほかの精神的なケアも含めて、実親に対する支援、こういったものが何かできないか、お考えがないか、厚労省に伺いたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたように、養子に出さざるを得なかったいろいろな背景があって、そうしたところへのサポートというのはもちろん大事だと思うんですが、やはり一方で、養子に出さざるを得なかった、実子と離れざるを得ない、そのことによる精神的な苦痛とか後悔ということもやはりあると思いますし、これはもう本当にさまざまなケースがあるんだと思います。 今御答弁いただいたように、多くは、実親のもとで育てることが困難と判断さ…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 続いて、その養親になる人たちについて伺っていきたいと思います。 共働き世帯が特別養子縁組をしたいというふうになった場合、特に若い世代ですとか、最近は共働き世帯というのは非常にふえているわけで、平成九年を境にして共働き世帯数が専業主婦世帯数を上回り、また、平成二十九年の共働き世帯数は一千百八十八万世帯となっている。一方で、専業主婦世帯数は六百四十一万世帯。倍近くの世帯数になっているわけですね。 こういう…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 なかなか、数を把握するというのは確かに難しいことだと思いますが、一方で、この制度があって、育児休暇を取得することができるようになったよということがきちんと周知がされているのか、十分行き渡っているというふうにお考えなのか、厚労省の御見解を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 今回の法案、改正されることによって、児童相談所長が第一段階の申立てをできるようになる。非常に大きな役割を担うようになるわけですが、児童虐待を含めて、この児童相談所の役割というのが、負担とともに、だんだんと大きくなってきているというふうに思います。 ちょうどきょうの新聞、朝日新聞ですが、ここにも児童相談所のことがありまして、例えば、この記事にある首都圏の児相に勤める児童福祉司の男性は、本当に最近ふえてい…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございます。 ちょっとこれは繰り返しの御質問になってしまうと思いますが、今回の法案で、特別養子縁組をするときに、養親になる者の下限年齢は引き上げずに養子となる者の上限年齢が引き上げられたということで、計算上は非常に年が近くなるケースがあり得るというようなことがあるわけであります。 ただ、大村参考人からも話がありましたが、実際は年が上な夫婦が養子をとることが多い、というケースがほとんどだということでしたが、一方で、審…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 最後に一つだけ伺いたいと思いますが、これも安藤参考人からのお話でありました。 実親が同意を撤回する有効期限が二週間になったわけですが、同意を一度した後、同意の撤回の期限が切れた後にも、里子にしておけば金銭的な補助が出るので、ずっと里子の期間を延ばすというケースもある。その間に、さっきもちょっと例に出しましたが、実親の方が経済的余力もついて、やはり引き取りたいとなった場合もできないということで、同意書自体の有効期限を決めること…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○源馬委員 ありがとうございました。終わります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○源馬議員 お答えいたします。 本法案では、政府提出案と異なり、中核市及び特別区について児童相談所の設置を義務とするとともに、児童相談所の数の基準を法定化し、人口五十万人に一カ所以上設置することを標準としています。こうした児童相談所の数の基準の法定化によって、一つ一つの児童相談所が過度に多くの人口を管轄することを防ぎ、それぞれの児童相談所が児童虐待により適切に対応することが可能になるものと考えています。 なお、児童相談所の数については、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○源馬議員 お答えいたします。 現行法上、児童相談所については、都道府県及び指定都市に設置が義務づけられており、中核市等については設置することが可能とされていますが、現在、中核市等で設置されているのは横須賀市、金沢市及び明石市であり、必ずしも設置が進んでいない状況であります。その原因は、児童相談所の設置が自治体にとって負担になることもあると考えます。 そこで、人口規模、財政規模等を勘案して、改正後の児童福祉法第五十九条の四第一項において…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎と申します。 参考人の皆様には、貴重なお時間と貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。大変、それぞれの参考人の皆様のお立場と御経験からの御示唆は本当に私たちの参考になりますので、大事にさせていただいて、これからも審議をしていきたいと思います。 まず、安藤参考人にお伺いしたいんです。 先ほどの山尾委員からの御質問と少し重なるところもあると思うんですが、安藤さん御自身が実際に里親になられて…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○源馬委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 今のお話を受けて、次に、サヘル参考人に伺いたいと思うんです。 今、安藤参考人のお話にもありましたとおり、十五歳のときに判断するということの難しさというのが、この制度にはやはりどうしてもあると思います。十五になって特別養子縁組になるときに、みずからそれを同意するということは、実の親と縁を切るという判断をすることになるわけで、もちろんサヘルさんの御経験とは全く違うことですけれども、そ…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○源馬委員 ありがとうございます。 次に、伊藤参考人と影山参考人、お二人にお伺いしたいと思うんです。 これから児童相談所の役割というのはまた更に大きくなって、第一段階の申立てもできるようになるということだと思いますが、私が持っている問題意識の中で、第一段階と第二段階を分けて審理がスムーズに進んでいくのではないかということはいいことだと思うんですけれども、仮に、第一段階で申立てをしてそこは認められました、実の親から切り離して養子となるべき…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○源馬委員 ありがとうございました。 大村参考人にもお伺いしたかったんですが、時間になってしまいまして、わざわざおいでいただいたのに大変申しわけございませんでした。 皆様の御意見をしっかりと反映して、これからも議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大前提として、ほかの先輩委員の皆さんと全く同様ですが、やはりこの問題は、与野党関係なく、国として一日も早く解決をしていただきたい問題ですし、これで何か政府の足を引っ張ろうとか、そういった気持ちも全くありませんし、一日も早く解決をしていただきたいという思いで質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、これも重ねて言いますが、決して…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 私、今大臣が御答弁いただいたように、もちろんいろいろなことに取り組んで、これまでの歴代政府もそうだったと思いますが、取り組んできていただいたんだと思います。 ただ、これを客観的に見ると、五人の方が帰ってきて以来、一人の方も帰ってきていないという現状を見ると、これはやはり、やり方も見直していく必要があるのではないかなと私は率直に思います。決して今までが悪かったとか何にもやっていなかったということではなく…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 核やミサイル、そして拉致問題を日朝平壌宣言に基づいて解決していくんだという方針は変わっていないということはわかりました。 ただ、その方針に沿って解決していくために、これまではやらなかった新しいやり方で、手段を変えて、総理は条件もなしで向き合って、これまでは圧力中心だったけれども、手段を変えてその方針達成のためにやっていこう、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 先ほど来お話が出ているとおり、日朝平壌宣言ですが、これは方針は変えていないということでしたけれども、やはりここの方針も変えないのも拉致問題解決をおくらせている一つの要因ではないかなと私は思います。既にストックホルム合意も破綻しているということは明らかなわけで、拉致の問題はもちろん大事であって、核やミサイルの問題もこれももちろん大事なんですが、それを全部包括的にやろうとしていることが、かえって私は解決を…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 方針はそれでいいと思うんですが、手段として切り離すということもぜひ私は御検討いただけたらなと思います。 加えて、これは質問ではなくて提案なんですけれども、先ほど来いろいろお話も出ておりますが、やはり拉致対策本部というと、啓蒙活動も大事であったりとか、国民の皆さんの意識を高揚してもらうことも大事、あとは被害に遭った御家族の皆さんへのケアも大事、こういったことも、これもまた包括的に担当されていると思うんですけれども、ここもそろそ…