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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 政治改革に関する特別委員会31 件・31%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○源馬委員 次に、今回の法律案の中で、二段階手続の導入の部分について伺いたいんです。 この二段階手続のうちの第一段階の特別養子適格の確認の審判をまずできるということで、実親の同意の撤回に制限を設けるに当たり、養子となる者の出生の日から二カ月を経過した後にされたものであることという要件があると思うんですが、この要件はなぜ設けられたんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○源馬委員 ありがとうございます。 少し、通告した質問を飛ばして、十八番目の質問をまず先にさせていただきたいと思うんですが、特別養子縁組の成立の手続についてです。 今度は、今御説明があった第一段階については、児相長が関与することができるということが大きなところだと思います。この児相長が申立てをできるようになるということは、養親となる候補者の者の負担が少なくなるということの御説明を伺いました。実際には、実親とのかかわりを持たなくていいとか…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○源馬委員 ぜひ、努力規定を、大事なところだと思うので、しっかりと運用でやっていっていただきたいなと思います。第一段階から第二段階に行くまでの期間が制限をされたとしても、第一段階だけ終わって養親のマッチングがうまくいっていないということがあるとやはり子の福祉にとっては望ましくないと思うので、できたらやはり第一段階を申し立てる前に養親候補がしっかりいて、うまくマッチングできそうだということになってから申し立てるということがやはり基本的な進…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○源馬委員 そうしたいろいろな役割もふえていく中で、厚労省としては、これからその役割が変化というか増大していくこの児童相談所の所長とか職員について、これから求められる人材というのはどういった人材が望ましいというふうにお考えなのか伺いたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○源馬委員 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、この法改正によって、現状、年間五百件ほどの特別養子縁組制度の利用者というのがどのぐらいに増加すると見込まれているのか、これは一概に、正確な数を言うというのは難しいと思うんですが、どのぐらいふえると見込まれているのか、また、全体としての、家庭環境の中で養育される子供をふやしていこうという目標にどのように資していくのか、大臣の御見解を最後に伺いたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 法務委員会 第17号

○源馬委員 ありがとうございました。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 国民民主党の源馬謙太郎です。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 これから審議入りされる特別養子縁組制度があると思うんですが、それに先立って、生みの親のもとで育つことができない子供たちを養育していくという児童福祉の問題について、きょうは伺っていきたいと思います。 この日本において、生みの親のもとで育つことができない子供たちというのが四万六千人いると言われておりまして、そのうちの八五%が児童養護施設とか…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 ありがとうございます。 法的にしっかりと親子関係をつくって、そして権利も保護してあげるという意味での違いが大きくあるというふうに思います。 一方で、やはりちょっとハードルも高くて、親子関係を結ぶところまではいかないけれども社会貢献をしようとかそういった意味で、困っている子供たちを助けてあげようという意味で、里親ならという、入り口としての制度も非常に重要であるというふうに思います。 きょうは、特にこの里親制度について伺っていき…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 ありがとうございます。 今一九・七%のものを五年以内に七五%にするというのは相当ハードルが高いんじゃないかと思います。都道府県別で見ても、一番いいところでも五一%ぐらいしかないわけです。 それは達成可能なんでしょうか、七五%というのは。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 少し通告の順番が前後しますけれども、今おっしゃっていただいたように、自治体ごとで、うまくいっているところもある。それでも、目標七五%に比べれば、五割なので、まだまだ低いと言わざるを得ないと思いますが。 一方で、政令指定都市と都道府県のデータを見るだけでも、一番低いところは八%ぐらいで、高いところは、新潟市なんかは五〇%、静岡県の静岡市も四五%と、非常に高いところもあるというデータがありますけれども、この差というのはどういうと…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 ありがとうございます。 諸外国と比べても、日本では、こうした里親ですとか養子制度、これが活用されている割合が非常に低くて、里親委託、この委託率も本当に諸外国に比べると低いのが現状だと思います。 いろいろな分析があると思うんですけれども、歴史的な背景があって、戦争孤児を収容するために施設ができて、それの活用を続けているから施設の利用が多いのではないか、そういう分析もあると思うんですけれども、それだけじゃないと思うんです。 例え…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 これもちょっと通告の順番がずれますけれども、これから議論をしていく特別養子縁組制度とか普通養子縁組制度、この養子となるには、やはり、さっき一番最初に御答弁いただいたように、しっかりと法的な位置づけをつけて親子関係をきちっと持つということで、一段高いハードルにはなると思うんですが、実際に今の現状で、里親制度を使って里子を受け入れて養育をして、そこからその里子をそのまま養子にするというケースというのはどのぐらいあるのか、教えてい…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 ありがとうございます。 こうした養子縁組制度に向けての入り口の里親制度ですけれども、先ほども少し御答弁にありましたけれども、そもそも里親の登録率を上げていくということが課題だというふうに御答弁がありましたが、これについての具体的な方策とか取組、どのようにその門戸をまず広げてやっていこうとしているのか伺いたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 ありがとうございます。 最後に、一つだけ伺いたいと思います。 今御答弁いただいたように、いろいろ啓発活動ですとか、そういったことはやっていると。それそのものは、里親制度というのがあるんですよということの啓発であったりとか広報だと思うんですが、日本財団が調査したところによると、里親になってもいいという意向がありながらなっていない理由の一番大きな理由が、子供の人生を左右するので責任が重いんじゃないか、で、ちゅうちょするというのが…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 法務委員会 第16号

○源馬委員 ありがとうございました。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/10

198衆議院 法務委員会 第15号

○源馬委員 おはようございます。国民民主党の源馬謙太郎です。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 戸籍法の一部を改正する法律案の質問をさせていただきたいと思います。 まず、この戸籍制度に関して、現在も手書きのものがやはり多く残っているということからもわかるように、なかなか時代に追いついていないなというところがあるのは共通の認識ではないかなと思います。私も、いろいろな戸籍に関するものとか書類を取り寄せるたびにそうい…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/10

198衆議院 法務委員会 第15号

○源馬委員 ありがとうございます。 国民の生活が便利になるということは非常にいいことだと思いますので、その点についてはどんどん利便性を上げていっていただきたいなというふうに思います。 一方で、さっき階委員からもありましたが、じゃ、それにどのぐらいの費用がかかるのか。国民生活が便利になる、その利便性が高まることと、どのぐらいの国民の税金が使われてそうした新しいシステムをつくっていくのかということも、やはり検証はしていく必要があるのではない…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/10

198衆議院 法務委員会 第15号

○源馬委員 細かなところが決まってこないと詳細な予算というのはもちろん積算できないと思うんですが、お金は全くわからない、どのくらいのお金がかかるか全くわからないけれども、とりあえず法案だけ通して、その後にお金は積算しますというのは、やはりちょっとおかしいんじゃないかなと思います。 大体どのぐらいかかるか、少なくともそれぐらいないと、我々も審議をするに当たって、いや、中身はいいけれども予算は青天井ですと言われても、これは議論ができないと思…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/10

198衆議院 法務委員会 第15号

○源馬委員 恐らく、これは事前に御説明いただいたときに感じたことなんですが、予算が大きく変わるところは、どのぐらいの検索システムにするかとか、あるいは、今画像データで持っているものをOCRをどこまでかけるかとか、そういうところで予算が大きく変わっていくのではないのか。あと、市区町村に新たな機械を導入するのかどうかというところで変わってくるんだと思いますが。そこら辺は幅を持たせても、ある程度の額というのはやはり事前に示していただきたいとい…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/10

198衆議院 法務委員会 第15号

○源馬委員 検索のシステムをどのぐらいにするかというのは、市区町村の意見は何か関係あるんですか。