源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体—
- AI—
- 宇宙—
- 医療—
- 農業—
- 教育—
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○源馬委員 ありがとうございます。 これは先日の集中審議でもお伺いしたことなんですが、やはり、私たちがチェックした個票で、実際に失踪した技能実習生が訴えていることがあって、そして、一方で、今回、受入れ機関を調査して出してきたものがある。やはり、両方の話を聞かないと正しいことというのは明らかにならないんじゃないかなという思いは、まだいまだに持っています。 そこで、今後、先日の審議でなかなか難しいというお話がありましたが、自国に帰国してしま…
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○源馬委員 ありがとうございます。 特定技能と技能実習生についての御質問はここまでにしたいと思います。 続いて、巨大IT企業への規制についての質問をさせていただきたいと思います。 最近、こうした巨大IT企業、プラットフォーマーと呼ばれるそうした企業への規制、これをしっかりやっていこうという動きが加速をしていると思います。 四月の二十四日にも、経産省、公正取引委員会、総務省、有識者で合同で協議をするデジタル・プラットフォーマーを巡る取引環…
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○源馬委員 済みません、時間が少なくなってきてしまいましたので、合わせて伺いたいんですが、公正な競争というのはもちろん大事であって、一方で、個人情報の保護も大事な観点だと思います。このことについて、他国で、進んでいると言われている欧米において、デジタルプラットフォーマーに関して、公正競争の側面からどういう規制をしているのか、あるいは個人情報保護の部分からどのように制度を設けているのかを、それぞれ、公正取引委員会、個人情報保護委員会の参考…
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○源馬委員 時間が来てしまいましたので終わりますが、総務省から赤澤審議官もおいでいただいたのに、間に合いませんで、済みませんでした。 終わります。
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 おはようございます。国民民主党の源馬謙太郎でございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、表題部不明土地の問題に関する質疑をさせていただきたいんですが、ちょっとその前に、幾つか最近の話題についてちょっとお伺いをしたいと思います。 四月十九日に東京の池袋で大変痛ましい事故が発生をいたしまして、八十七歳の高齢の方が運転する車が暴走して、若い母親とお嬢様が亡くなるという事故がありました。その後…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 あくまでもやはり自主返納ということなのでなかなか難しいと思いますが、八十歳以上でも八・五%しか自主返納できていないという現実、また、七十五歳以上でも五・四%しか自主返納できていなくて、五百万人以上の方がまだ免許を保有している。その方が全員、運転に本当に不安があるかどうかももちろんわかりませんし、運転しているかどうかもわかりませんけれども、警察庁としては、この数字は今のところどういうふうに評価をされてい…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 新聞報道では、昨年一年間で交通死亡事故を起こした七十五歳以上が、前年比よりも四十二人ふえて四百六十人いたというふうに報道されました。死亡事故全体に占める割合は過去最高で、一四・八%に上ったという報道もされています。 これを考えると、やはり、より踏み込んだ対応が必要ではないかなというふうに思いますが、現在の、今御説明のあった免許の自主返納率を更に高めていく、その方策というのは何かお考えなんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 今も御説明がありました。これまでも取り組んできていらっしゃる取組があって、例えばタクシー券とか、そういうのもそうですけれども、それから、今御説明があった免許の履歴書ですか、身分証明のかわりになる。これは、免許を持っている目的が身分証がわりということであって、この人たちの返納率が上がっても余り交通事故を防ぐという意味では意味がなくて、しかも、例えば、これまで自治体なんかでも取り組まれている温泉の利用券とかも、これは本当に事故を…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 報道によりますと、そうした検査でも、第一分類ですか、認知機能低下のおそれがあると分類された人は全受検者の二・五%しかいなかった。そして、第二分類でも二四・五%。七三%が問題なしというふうになっていたということでございます。 実際に事故を起こした、これは去年の五月、茅ケ崎市のケースですけれども、九十歳の女性が事故を起こしまして四人の方が死傷された事故でしたけれども、この女性も、検査では異常が見られなかったというふうに分類をされ…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 理解できないから危険なことになるわけで、理解も、理解してもらうということで理解していれば、もちろん最初から問題ないわけなので、そこがやはり難しいところだと思うんですね。 先ほども言いましたが、自主返納ということに余り頼り過ぎないで、やはり免許取得の年齢も十八歳以上という下限があるわけですから、そろそろ上限というのも、私は、少なくとも議論をしても、検討しても、やはり必要なことではないかなというふうに思います。 人それぞれ、もち…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 高齢者ドライバーについての質問はこれで終わりますけれども、それはどんな問題でも同じであって、下限も、十六歳でも、二十の人よりもずっとうまく運転したり節度を持って運転する能力があったりする人もいるわけで、高齢者だけが能力に差があるんだから区切ってはいけないという理屈はないと思います。 ぜひ引き続き、今のこの痛ましい事故も含めて、御検討をいただきたいというふうに思います。 ここから法案の質疑に入らせていただきたいと思います。 所…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 ほかの委員の方の質問とちょっとかぶってしまって、答弁が重なってしまうところがあるかもしれません。ちょっとお許しいただきたいんですけれども、この質問も出ておりましたが、改めてになりますが、今回の表題部所有者不明土地がどのぐらい全国であると今見込んでいて、済みません、繰り返しになりますが、どのように試算をされていて、さらに、全体の所有者不明土地の中で表題部所有者不明土地というのがどういう位置づけにあるのか…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、一度探索すれば、解決をすれば、また発生するようなものではないという特殊性があったり、あるいは逆に、探索が難しいという側面もあるということでした。それが全国で二百三十万筆ぐらいあるだろうと試算されるということです。 先ほども松平議員からも御指摘ありましたが、今回の計上されている予算と、七千七百筆を対象とするということから計算すると二百年以上かかるという御指摘もありましたが、それ…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 労力とか時間とかがかかると本当に全部やるというのは難しいと思いますが、その中で、限られたリソースを使っていって、効率的に、優先順位の高いところからやっていくんだというお話でしたけれども、土地の利用現況とか、土地の周辺地域の自然的社会的諸条件、あるいは土地の分布状況やその他の事情を考慮するというふうになっておりますけれども、今政務官が御答弁いただいた優先順位ですね。どこに本当に優先順位があるか、それを、…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 まず防災の観点からというのは非常にわかりやすいんですけれども、それに続いていく優先順位ということを将来的に考えていった場合に、何かやはり、この利用現況とか諸条件とかいうことではなくて、もうちょっと具体的なガイドラインがないと、なかなか、どのように選定されているかという透明性が確保できないのではないかなというふうに思います。 そうしたもう少し具体的なガイドラインをつくっていく方針はあるのか。そして、選定の手続において、透明性と…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ぜひお願いしたいと思います。それがないと、やはりそれぞれの例えば地方で決めていく際も、何か不透明な決め方がまかり通ってしまったりとか、何か手心が加えられた選定になってしまわないように、あるいはそういう疑いが持たれないように、きちんとしたガイドラインを設けておけばそういった疑いも持たれないと思いますので、ぜひそこはこれからも検討していただきたいなというふうに思います。 それから、先ほど政務官から御答弁のあった、今参考人からも御…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 被災地の復興ですとか、そういう視点についてはまず優先的にやっていただきたいと思いますが、同時に、民間業者も、先ほど御説明しましたけれども、例えば、不動産業者ですとか建設業者のような方もやはり困っているケースもあると思うんですね。 私の前やっていただいていた秘書の方も、お父様が不動産開発会社を経営されていて、まさにこの問題で困っていたという話を聞いておりますし、こういった民間企業もあるというふうに思います。 そうしたことを含め…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 そういった周知をぜひしていただきたいというふうに思いますが、同時に、表題部所有者不明土地を選定して探索を開始するときに、これは公告するということになっていると思いますが、この公告というのはどのように公告をするのか、その手続の開始を外部の人がちゃんと認識できるようにどういった公告の仕方をするのか、伺いたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 ちょっと時間も迫ってきたので順番を少し変えたいと思うんですが、特定不能土地等管理者について伺いたいと思います。質問の通告の番号でいうと十六番だと思います。 この法律案で、裁判所が必要であると認めた場合、利害関係人の申立てにより、その土地を特定不能土地等管理者による管理を命ずる処分をすることができるという制度になっていると思います。 これは非常に、なかなか明らかにならない所有者を、そこにとらわれずに、円…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 この探索について、探索委員なんかも使うことができるということになっておりますが、ちょっとお伺いしたいんですけれども、どのぐらいの期間、どのぐらいの労力を使って、この表題部不明土地の調査、探索というのをやるんでしょうか。もうとことんやるのか、それとも、さらっとやって済ますのか、どの程度やるものなんでしょうか。