源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 なぜこれをお伺いしたかというと、解消とおっしゃいますが、本当の所有者を見つけることが解消なのか、それとも、ちょっと見つからなかったから管理者に移すということが解消なのかによって、やはり目指すところが違うと思うんですね。 それは、先ほどちょっとお伺いした、本当に真の所有者の財産権を守るという、そのためにやっていくならもうとことんまで調査をするんでしょうし、例えば探索委員の方、この方への日当も二万二千円を考えているというふうにお…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 時間がなくなってきたので、大臣にお伺いしたいんですが、今回のこの表題部不明土地の探索を行うことによって、所有者不明土地の問題の全体の解決にどういう道筋をつけて、これがどういうステップになってくるとお考えなのか、お伺いしたいと思います。 〔石原(宏)委員長代理退席、委員長着席〕
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ありがとうございます。 先ほど御質問させていただいた中にも、真の所有者の財産権をどこまで守るのかということにもつながるんですけれども、よく言われることですけれども、他国と比べて、日本では土地の所有権の概念がすごく強いというふうに理解をしております。ほかの国では、土地というのは国のもので、それを一時的に借りたりしながらやっているという一方、日本は、この土地は俺のものだという概念がすごく強くて、一回取得したらもう本当に自分の所有…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 わかりました。 もちろん、それはそうだと思うんですけれども、一方で、やはりそれによって苦労する方たちもいらっしゃって、土地所有権を放棄を認める制度についても、いろいろこれまでも法制審議会等でも議論されているというふうに思います。 私の周りでも、土地は要らないよという人もやはりおりますし、私の秘書でも、この前、奥様のお父様がお亡くなりになって、その場で親族が集まった中で、全然関係ない大分県にある土地の所有権をどうするかという話…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○源馬委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 登記官が行う表題部所有者不明土地の所有者等の探索を行う土地の選定に当たり、選定過程の透明性及び公平性が確保されるよう努め…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 おはようございます。国民民主党の源馬謙太郎です。 きょうは、技能実習生のPTについて伺っていきたいと思います。 まず、細かな数字の確認からさせていただきたいと思います。 今回の調査対象が、五千二百十八人の失踪技能実習生に係る実習実施機関四千二百八十機関ということでございます。先ほどから質疑でたびたび出ているとおり、これまで、我々野党の国会議員が個票を調査をして、最賃割れですとか、そういった疑いがあるんではないかというようなこ…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 ありがとうございます。 実地調査をしたんだけれども、特にですね、現地に赴いて実地調査をしたんだけれども客観的資料が得られなかったというのは、もう既に破棄されていたとか、三年経過していたとか、そういうことでよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 ありがとうございます。 そうすると、この実地調査をしたにもかかわらずの約二百、それから電話調査の約五百、合わせて七百三十四件の資料が得られなかったのは、二種類しかなくて、一つは、もう保存期間を経過しているもの。もう一つは、保存しなきゃいけない期間なんだけれども、違反をして、もう既になくなっている、これはもう既に通報済みのものであるという理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 基本と言われるとよくわからないんですが、それでいいということでいいんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 今、でも、お伺いしたのは賃金台帳やタイムカードの写し等の客観的資料ということなので、暴力とかそれには余り関係ないんではないかと思うんですが。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 じゃ、その七百三十四件にはそれも入っているということでいいですね。もし違えば、また後で訂正してください。七百三十四件の客観的資料が得られなかったものの中には、賃金台帳等はあるけれども、暴力の疑いがあるという指摘があって、それに対する客観的資料がなかったということも含まれているのか、含まれていないのか。これは単純な質問なので、はっきりと。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 わかりました。 では、賃金に関することだけではないということでした。 一方で、次にお伺いしたいのは、会社側がつくる賃金台帳とかタイムカードだけではなくて、実習生へ振り込みで給料を払った、その振り込み履歴が確認できたのは、対象となった四千二百八十機関のうち、何件あったんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 二千幾つかと、ごめんなさい、ちょっと後でまた数字を教えていただきたいんですが、聞き逃してしまいました。 つまり、その数の人たちには、会社側がつくった賃金台帳とかではなくて、客観的に振り込んだ、あるいは客観的に実習生が受領したという証拠があったということだと思うんですが、それこそがまさに、それがあって初めて、ちゃんとした、企業側が言っている額が正しかったという客観的資料じゃないかなというふうに思います。一方的に賃金台帳とかだけ…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 この三千五百六十の賃金台帳等の資料が得られた中で、どのぐらいの件数でこれは違反がないという認定をしているのか。そしてさらに、そのうちの二千三百が振り込み履歴とか受領証があったということなんですが、このうちの何件で、しっかりと会社側の言い分と合っている、最賃割れとかではない件数というのはどのぐらいあったんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 わかりました。では、また改めてそれはお伺いしたいと思います。 続きまして、協力拒否をした百十三の機関ですとか、倒産したり所在がわからなくなった二百七十機関、これらの機関について、特定技能の在留資格については慎重な審査を行って、必要に応じて法令の規定による実地検査等を行う必要があるというふうに報告書でありますけれども、具体的にどのように、これらの協力を拒否したりした機関に対して今度の特定技能の分野で対応していく方針なのか、政務…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 協力拒否した会社についてはそうして厳しく調査をしていくことは可能かと思うんですけれども、倒産をしたりとか所在がわからなくなった会社というのが、例えば新たな会社を設立して、そしてこの特定技能あるいはまた技能実習制度を利用しようとした場合、それは把握をできるんでしょうか、今の仕組みの中で。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 それは情報が得られたら当然そうだと思うんですが、ちゃんと情報を得ることができるんですかという質問なんです。 つまり、所在もわからなくなってしまった、一回倒産をしてしまった。もう一回、実はその会社が、わかりませんけれども、例えば最低賃金以下の賃金で雇っていたりとか、人権上問題があるような扱いを仮にしていた、今回はそれが調査できなかった。そしてその会社が、一度は会社を清算したんだけれども、また別の会社をつくって、同じようなことを…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 つまり、今回の調査でやはり調査できなかったところもあって、それはもちろん仕方ないところもあると思いますが、そこに何か問題のもととなるようなものも潜んでいる可能性もあるわけなので、これで十分ということではなくて、きっちりと、この問題の芽を摘めるような調査、そしてこれから運用をしていってもらいたいなというふうに思います。 ちょっと順番が変わりますが、多分七番目に通告させていただいている質問だと思うんですけれども、今回の調査で、前…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○源馬委員 私が受けた印象では、これは、最低賃金額ぴったりに合わせて台帳とかを出したんじゃないかなという疑いも拭えないんじゃないかという印象を受けました。 法務省としては、今回の調査をして、この九百件、二千九百件のうちの九百件、この九百件の最低賃金ぴったりの額を出してきたということについてはどのように判定をされているのか。これはもう最低賃金割れではないからセーフだという認定なのか、いや、ちょっと疑わしいんじゃないの、この前の勉強会でもそ…