源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 先ほどの御答弁では法律に定めがないから項目がないんだということで、それは同性パートナーも事実婚も同じではないかと思うんですが、事実婚については一九二〇年のときに社会情勢的に定着していたから法の定めはないけれども記入することができて、同性パートナーについては記入することができないというのは、これはダブルスタンダードじゃないかと思うんですが、ここの整合性はどういうふうに整理されているんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 さまざまな観点で検討して決めるということなんでしょうけれども、そのさまざまな観点で検討した結果、なぜ、そういうふうになっているかということをお伺いしたいと思うんですね。 この国勢調査が始まった百年前は、これもちょっと私は知りませんけれども、定かじゃないんですが、さっきの御答弁によると、社会情勢的に事実婚はよくあることだった、だから届出は必要ないというふうになっている、それが今も続けられているということだったんですが、一方で…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 イギリスやカナダはそうかもしれませんが、例えばアメリカも、これはセンサスとアメリカン・コミュニティー・サーベイというものに切りかえてやったということはありますが、それでも、法制化される前に国勢調査で同性婚の項目が設けられておりました。 ここは、センサスだけが国勢調査なのだというような議論があるかもしれませんけれども、私はそうではないと思いますが、それは議論があるかもしれませんが、例えばオーストラリアも、二〇一七年に同性婚が…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 つまり、何か特別な決まりがあるわけではなくて、これから柔軟に項目なんかは検討していくということなんだと思うんですね。国連からも勧告があって、必ずそれに従わなきゃいけないわけでもないし、各国それぞれの対応をしている。しかも、日本の法律ではまだ定められていない事実婚については、事実上、記入できるようになっているのに、同性パートナーだけは記入できないという現状があるので、ここは柔軟に対応して決めていくべきではないかというふうに思…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 じゃ、参考人にお伺いしますけれども、他の親族というのはほかに何があるんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 そうすると、ここはホームページでも前回の国勢調査のデータが載っておりますけれども、例えば世帯に関して、単独世帯、あるいは夫婦のみの世帯とか、夫婦と子供から成る世帯、その他の世帯というのがあるんですけれども、おじやおばと一緒に暮らしている人たちと、同性パートナーとしてともに世帯を持って暮らしている、お子さんがいる場合もありますよね、そういう方たちが同じくくりにまとまっていて、本当にこれは世帯の実態把握に資しているのかどうか、…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 そうすると、例えば事実婚の方は、配偶者の有無のところで、届出に関係なく配偶者というふうにされて、それはそのまま統計上処理されるわけですよね。今もおっしゃったように、法が定まっていないからやむを得ないんだという説明と食い違うと思うんです。事実婚の方と、同性パートナーで暮らしている方たちの扱いが、両方とも法律では定められていないにもかかわらず、やはり扱いが違うということは、非常にこれは当事者の方たちにとってつらいことではないか…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 平成三十年の二月二十三日の分科会での参考人からの御答弁であったんですけれども、こういうふうに同性同士で配偶者というふうにチェックされた場合、これは論理的な間違いとして処理される、こういうふうに御答弁がありますが、それはそのとおりでよろしいですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 同性同士でパートナーとして生活をしていて、その方たちが配偶者とチェックをして、そしてそれが論理的間違いと処理をされて、おじやおばや、めいやおいと同じような分類に勝手にカテゴライズされるというのは、これはやはり当事者の皆さんにとっても非常に苦しいことだと思うんですね。自分たちの存在が、しかも論理的間違いという。 この間違いというのは、参考人は今回も答弁で維持されるということでいいですか、論理的間違いであると。済みません、じゃ…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 当事者の方たちが、間違いとして処理をされて、おじやおばたちと同じような関係性に分類されている。ホームページでもありますけれども、国勢調査というのは日本で最も重要な統計調査、しかも、大臣からもありましたけれども、世帯の実態把握をするための調査であるにもかかわらず、そういう扱いがされているということは、これはやはり真剣に考え直していただかなくてはいけないことなのかなと思います。 法律上定めがないからということは、繰り返しになり…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 ありがとうございます。 それでは、再び統計局長にお伺いしたいんですが、先ほどおっしゃった論理的間違いが生じた場合、これは単なる間違いもあるという今大臣の御答弁でしたけれども、性別と配偶者の関係においてこの論理的間違いというのが出て、それをその他の親族に分類し直すという、その件数はどのぐらいあるんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 先ほどの御答弁の中では、そんなに数も多くないというような御答弁があったかと思いましたが、数は把握できていないんですか。それとも、感覚として、そんなに多くないというふうにおっしゃったんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 先ほどからの議論にあるとおり、すぐにその項目をつくるのが難しいのであれば、その間違いの件数が、間違いと言うのもちょっとどうかと思いますけれども、同性同士で配偶者としている方たちの件数がどのくらいあるかということは、せめて把握することが、この世帯の実態把握という目的にとって重要ではないかというふうに思います。 本当に単なる間違い、単なる間違いの方が私は少ないんじゃないかなと思いますが、自分の性別を単純に間違えちゃうとかの方が…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 事前に御説明いただいたときに、ほかにもいろいろ間違いというのはあるんだということをお伺いをしました。例えば、年齢が三十五とかになっているのに小学生とかいうふうになる場合もあると。ごくごく少数だと思いますが、やはり、そういうのも統計局の方でしっかりチェックをかけて、順々に訂正をしていっているということも伺いましたし、それは大事なことではないかと思います。 明らかに名前が男性の名前なのにとか、一番の世帯員の数というところに、男…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 もちろん、プライバシーには配慮したりしていただかなくてはいけないと思いますし、有識者の御意見を伺っていただくのも結構だと思いますが、すぐに項目立ては難しくても、せめて、そのもとデータの活用をして、研究目的でも結構です、一部の地域でも結構なので、ぜひ前向きな善処をお願いしたいと思います。 やはり、これも繰り返しになりますけれども、当事者の方たちが、自分たちは日本で一番大事な統計調査においても自分が自認することと違うことを書か…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○源馬分科員 立国社の源馬謙太郎でございます。 きょうは、大臣におかれましても新型コロナウイルス対策で大変お忙しい中、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 今本当に大変大きな社会問題になっているコロナウイルスとは全く関係ない質問をさせていただきたいというふうに思います。特に、今回は、学校の施設整備について、いろいろとお伺いをしていきたいなというふうに思っております。 政府もさまざまな取組をされていて、公立学校施設の整備…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○源馬分科員 ありがとうございます。 事前にいただいた資料で、これまでの公立学校施設整備費の予算額の推移というのをいただきましたが、これは全体的な流れを見ると大分減ってきていて、ことしは当初予算でふえたという御説明でしたけれども、先ほどおっしゃった防災・減災、国土強靱化予算でふえたということはありましたが、当初の額でいえば、全体的に見ればそんなにふえてはいないということだというふうに思います。そういう中で、今おっしゃったような項目が優先…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○源馬分科員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、文科省としても、指針として、整備指針ということで、トイレについてはかくかくしかじかの方が望ましいということは伝えているということでしたが、にもかかわらず、現在、洋式化だけを見ても、全国でいっても四割にとどまっていると思います。例えば東京ですとか神奈川ですとか、こういった都心部の学校については、比較的、洋式便器率というのは高くなっていますけれども、中には三〇%台とか、そ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○源馬分科員 ぜひ加速化していただきたいと思います。 先ほど来話が出ているように、学校というのはやはり避難所に指定されることが多くて、全国の九五%の公立学校が避難所にも指定されているということだと思います。そういう現状を踏まえて、トイレの整備というのは本当に重要だと思います。 今、新型コロナウイルスの問題がありますが、和式便器だと排せつ物が飛び散る、そういう危険性も高いですし、今実際に、学校で子供たちが和式の便器で用を足して、それで流し…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○源馬分科員 ありがとうございます。 当初、避難所の想定というのは、そんなに長く滞在するというふうに想定していなかったというふうに聞いております。今でも災害の規模によっては長期化することもあって、仮設住宅に入る必要があるほどの大規模な災害ですと、更にそれが長期化していくということになっていると思うんですね。そうすると、やはり環境やこうした公衆衛生の観点というのはより大事だというふうに思います。 新潟県中越沖地震の際の、福島大学の教授の方…