源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 立国社の源馬謙太郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 西村大臣におかれましては、コロナウイルス対策で大変お忙しい中ですけれども、所管の事項についていろいろとお伺いをしていきたいと思います。 初めに、これは通告していないんですけれども、大臣にお考えをお伺いしたいんですが、私は、きのうの夜、地元の浜松市に戻りまして、浜松でライブハウスを経営している友人と会いまして、ライブハウスというのは…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 緊急経済対策も非常に大事ですし、それは我々野党もいろいろ提言をしていきたいと思っておりますし、加えて、大臣がおっしゃっていただいたように、いつごろまでにというのが少しでもわかっていくようになると、国民のやはり不安が解消されて、それがひいては経済にもよく回っていくことだと思いますので、大変な任務を担っていらっしゃると思いますが、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、通告をしてある質問に入ってい…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 私も、基本的には、なるべく規制というのは少なくしながら、このイノベーションを阻害しないように、むしろ、そこですごく経済活動が盛んに行われて、日本の富になっていくようなことが望ましいというふうに思うんですが、一方で、現状でも若干いろいろ問題があるということも確かだと思うんですね。 例えば、今、楽天の送料の問題なんかでも、楽天側の言い分もありますが、そこに出店している人たちとのやはり力関係がかなり差があり過ぎていて、非常に苦しめ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 そのような独占や寡占を防いでいくためにルールづくりをしていくわけですが、一方で、規制的な手法よりも、プラットフォーマーと、それを利用する事業者と、それから消費者の間で、取引を公正に、透明にした方がよりいいんじゃないかというインセンティブが働くような設計の方が重要ではないか、これは経済界からもこういう声が出ていると思うんですけれども、この点についてのお考えを、大臣、お聞かせいただけますか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 先ほどからお話が出ている特定デジタルプラットフォーム透明、公正化法案についても少し伺っていきたいと思うんですが、これは法案審査があると思いますので、余り詳しくはお伺いしませんが、この対象の事業者をどこにするかということが一つポイントになると思っておりまして、デジタル技術を用いて商品等提供利用者と一般利用者をつなぐ場を提供する人であり、また、インターネットを通じてそれを提供していること、そして、ネットワーク効果を利用したサービ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 今いろいろ例示していただいた指標がありましたが、それらは数字的に何か評価をできるようなガイドラインをつくっていくんでしょうか。それとも、一定の規模があるよねと政府が考えたらその対象になるということなのか、例えば、資本金で切るとか、売上高で切るとか、何かそういうような現状お考えがあるのか、伺いたいと思います。
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 売上げなどの一定の基準でというふうにお考えになっているということはわかりました。 一方で、これは後ほどまた質問させていただきますけれども、やはり国内の企業と海外の企業とのイコールフッティングをしっかりやってくれという声も非常に大きくあるわけです。 例えば、海外の企業で、日本に納税していないのに売上げをすごく上げている、それなのに、これはちょっと痛しかゆしですが、日本で納税している企業と同じような扱いを受ける、これはどうなのか…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 大臣の御指摘は、非常に重要な御指摘だと思います。やはり小さな、対象にならなかったところが、本当に同じようなルールでやっていった方が得するんだという、まさにそのインセンティブが働くような制度にしていただくと、ますますイノベーションが妨げられることなくデジタルプラットフォームが盛り上がっていくと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 その中で、規制を余りかけ過ぎずに実効性を担保する、このことに…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 今回のこのデジタルプラットフォームに関するルール整備ですけれども、私は、特に、さっきも申し上げましたが、国内外のイコールフッティングという考えの中で、海外の企業に対するルール、これをしっかりやっていくべきじゃないかというふうに思っているんですね。 規制はなるべく少ない方がよくて、どんどん活性化していかなくてはいけないんですが、ちょっとやはり海外の企業に今有利なようになってしまっているのではないかという問題意識を持っております…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 もう本当にほぼ、ほぼというか一〇〇%ということなので、他社が入るすきももちろんありませんし、スマホとそのOSとアプリストアがひもづけられているので、これはもうほとんど他社が入っていくすきがないというのが現状だと思います。 例えば、アプリストアの今の日本市場というのはどんどん毎年成長していって、今、一・五兆円規模の市場があるというふうに言われております。さらに、そこからこのアプリストアは売上げの三割の手…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 やはり、このアプリストアは、私は、オンラインモールとは少し違う状況ではないかなと思いますので、よりこちらの方に関心を持って、これからも注視をしていきたいなというふうに思います。 先ほども申し上げましたが、手数料が三割ということで、これは三割払えないと、事業者としては、アプリの開発者としては売る先もないというのが現状なので、非常に苦しいところだと思うんです。一・五兆円の売上げの三割ですから、四千億円近く…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 ぜひ何か知恵を絞って、手数料自体を取るのは独禁法に当たるとは私も思いませんけれども、余りにも不当な、まあ、それを誰が判断するのか難しいんですが、やはり日本のアプリの開発者が非常に困っているという状況を何とか打開できるように、ぜひ知恵を絞っていただきたいなと思います。 今御指摘いただいたように、例えばゲームとかでも、今はほとんどゲームはアプリの中で課金をするというふうになっておりまして、ゲームの開発者が…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 このデジタルプラットフォームの市場は、やはり、国内の市場ももちろんありますが、ボーダーレスな意味合いももちろんあるものですから、ある意味で、各国と同じようなルールにしていくということも非常に大事なことだと思います。日本だけが厳し過ぎてもいけませんし、日本だけが緩過ぎてもこれはいけないと思います。 現状、ドイツなんかでも、iPhoneにおけるアップルペイ以外のモバイル決済サービスへの開放を義務づけるとか、そういうような法案が可…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 それは、この項目ごとに、全項目の中で六〇%が、進捗はしているけれども達成はしていないというようなこと。 どの分野でどのように達成されているかということはおわかりになるでしょうか、今。どの目標が達成をされているか、この二二%、おわかりになるでしょうか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 ここに掲げられている施策ですとか、これまでも取り組んでいる施策というのはどれも大事だと思うんですけれども、少子化がますます深刻になる中で、やはり一番大事なのは、本当に、実際に子供を産める環境であるとか、子供を産むことだと思うんですね。産みたい人が産めることだと思います。 そういったことを考えると、例えば、代理出産であったりとか、不妊症や不育症の治療、こういったことも非常に大きな課題になっていて、まさに中心的な課題になっていく…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○源馬委員 済みません、私、ちょっと時間を勘違いしておりまして、北村大臣、本当に申しわけございません。最後、どうしてもしたかった質問に絡めて北村大臣にもお考えをお伺いしなくてはいけなかったんですけれども、大変申しわけございませんでした。 以上で終わります。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 立国社の源馬謙太郎でございます。きょうは、大臣、よろしくお願いします。 ことしが国勢調査の年でして、しかも、ことしで百年を迎えるという節目に当たるということで、きょうは、この国勢調査についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、基本的なことなんですけれども、国勢調査をやる意義とかその目的、そして、特に、やはり調査ですから正確性というのが大事だと思いますが、そういったことについて、この国勢調査が今百年を迎える節目でもありま…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 ありがとうございます。まさに、今大臣がおっしゃったように、世帯の実態把握が主な目的であると私も認識をしております。 その中で、これは関係の方からもいろいろお話を伺っているんですが、きょう、資料でお渡ししましたけれども、この国勢調査票のサンプルがありまして、一ページ目、二ページ目といろいろ記入するところがあるんですが、この中に、特に四番、先ほどの世帯の実態把握に一番関係すると思うんですが、世帯主との続き柄を記入する欄がありま…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 国の制度は確かにないんですけれども、特に六番のところ、配偶者の有無のところに「届出の有無に関係なく記入してください」というふうにあるわけで、これはつまり、事実婚の方は届出をしていない、でも実際には夫婦のように生活をしているという方たちは、このただし書きの、届出の有無に関係なく記入していいということであれば、事実婚の方は配偶者ありと記入できるということでよろしいんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○源馬分科員 先ほど、同性パートナーや事実婚について項目がないのは国の法律で定められていないからだという御答弁だったと思いますが、事実婚は国の法律で定められているんですか。