源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 国交省から適切な指導が行われるということだと思いますが、同時に、地下水位が三百メートル以上低下すると言われている地域には国立公園の特別保護地区と重なっている地域があるということも明らかになったというふうに思います。 これは、特別保護地区というのは環境大臣の許可が必要な行為がありまして、その中には、自然公園法第二十条第三項第五号で、河川、湖沼等の水位又は水量に増減を及ぼさせることには環境大臣の許可が必要になっているというふうに…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 今木竹を損傷することとか植栽することという例を挙げられましたが、私が今指摘をしたとおり、第二十条第三項第五号で、河川、湖沼等の水位又は水量に増減を及ぼさせることも許可が必要になっているというふうに私は認識をしているんですが、それはどうですか。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 では、工事の概要が明らかになっていって、地下水位が三百メートル下がり、それが当然、河川の、大井川水系の水量に増減を及ぼすことになると私は思うんですが、それが明らかになった場合は、そこは環境大臣の許可が別途必要になるという理解でよろしいでしょうか。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございます。 済みません、たびたび確認させていただきますが、じゃ、そのときの工事の詳細が明らかになり、河川の水位、水量への影響なんかが明らかになった場合は、環境省として許可しないという可能性もあるということでよろしいでしょうか。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございます。 続いて、建設残土について伺っていきたいと思います。 当然、トンネルを掘ると残土が出てきまして、その処分は、一部はリニア事業内での盛土なんかについて活用する、あるいは周辺自治体で公共事業で活用されるということが見込まれているそうですが、多くは残土処分場にとどめ置くことになるというふうに聞いております。そうすると、そこで土砂崩れが起きたりとか、環境基準以上の重金属等を含む要対策土の流出について、地元自治体…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございます。 環境問題と水問題が非常にクローズアップをされていて、余りこの残土についてまだ議論が進んでいないような印象を持ちますので、ぜひ、残土から与えられる環境への影響ということも十分留意をしていただいて、生態系ですとか南アルプスの環境を守るように、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 確認なんですが、全国新幹線鉄道整備法第十三条では、地方公共団体は、新幹線鉄道に関し、その建設に要する土地の取得のあっせんその…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございます。 それでは、国交省にもちょっと伺っていきたいと思います。 JR東海が、これまで言っていた湧水の全量回復、大井川の工事によって出てしまう湧水の全量回復について当初は言っていたんですが、二〇一九年八月に、一定期間湧水を戻せないという発言があった、そういう報道がございました。これも資料で新聞報道をつけさせていただいているというふうに思います。 この関係資料、県の方にJR東海側が大量に持ってきて、それでその中身…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございます。 もう一点伺いたいと思います。 この専門家会議についてなんですが、ぜひ私は情報公開はできるだけした方がいいという立場に立っていただいた方が県民も安心をするのではないかというふうに思います。 それから、運営の問題なんですが、これ、会議は開かれた、公開で行った後、その後に非公開のまた会議を開いて、座長がどういうコメントを出すかということを非公開で決めて、まさに議論を誘導するように座長コメントだけ最後出して記…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 非公式な会議で自由闊達な意見が出されて最後に座長コメントをまとめるということでしたけれども、一部報道によりますと、その非公式会議では座長コメントとは違う意見も出されているのに、それも公表しないというのは、これは全面公開ではないと思うんですね。それも含めて公表するのが全面公開の専門家会議のあるべき姿だと思いますので、そういったことももう一度検討していただきたいというふうに思います。 最後にもう一回大臣にお伺いしたいんですが、コ…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございました。終わります。
第203回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○源馬委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古川禎久君を委員長に推薦いたします。
第203回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○源馬委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第202回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○源馬委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
第202回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○源馬委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○源馬委員 立国社の源馬謙太郎と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは平成三十年度の予備費についてということで伺っていきたいと思います。 この中で、きょう私がお伺いしたいのは、外務省の所管のG20の開催準備等に必要な経費の部分について伺っていきたいと思います。平成三十一年に行われたG20大阪サミットに係る予算のうち、平成三十年の予備費について伺っていきたいと思います。 このサミットでは、平成三十年の当初予算が四億四千万円、…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 確認をしたいんですが、できましたら麻生大臣に御所見を伺いたいんですけれども、今御説明あったとおり、基本的には、できる限り当初予算で計上して、会場等がわからないから、そのわからないものについては平成三十一年の当初やあるいは補正予算で組むべきなんだけれども、そのうち、いろいろ期間が必要で、どうしても間に合わなくなってしまうというものに仕方なく予備費を使う、こういう理解でいいのか、予備費のあり方について大臣…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 この予備費についてですが、先ほど申し上げたとおり、使用額、計上した額が七十五億、実際に使った執行額が三十八億弱となっていまして、大きな開きがありました。このうちの特に一番大きかったのが電気通信基盤整備ということで、六十億を計上していましたが、結局、予備費で使ったのは二十五億だったというふうに伺っております。 この背景を事前に伺いましたが、その中で、例えば、もともと足りない電気通信の設備、電線なんかを会…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 今の御答弁は、多分、次に質問しようと思っていたことについてお答えいただいたんだと思います。 原状復帰するので、その分もお金がかかるという御説明だったんですが、本当に安全対策とかテロ対策であったり等危機管理、それから、今、日本の電線の景観の問題もいろいろ議論されていますので、せっかく、サミットとかこういうケースで地中化するということがあるんだったら、しかも、地上に存在するものまでも一緒に地中化するんだっ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 やはり、これは問題意識、私としては、エスカレートしていけば、どんなことでも内閣の思うままに使えてしまうお金になってしまうのではないかということを危惧しております。 例えば、以前議論があったゴー・トゥー・キャンペーンとか、それから、田村政調会長代理が御発言されたようですが、新たな定額給付金なんかも検討するということを言われますと、選挙のためにばらまきにも使える。言ってしまえば、内閣の恣意的な判断で、これ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○源馬委員 それでは、茂木大臣にお伺いしたいと思います。 先日、菅官房長官が、中国の習近平国家主席をまた国賓として来日させる、それを再調整する意向を示されました。 今、御存じのとおり、新型コロナウイルスの問題もありますし、それから、きのう時点で、尖閣諸島の周辺に中国の海警局の船が航行して、これは四十八日間連続で来ている、こういう状況にもあるわけです。 そして、先日も、私も含め、皆さん署名された、香港への国家安全法の導入ですとか、モンゴル…