源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 もう少し深く議論したかったんですが、時間もなくなってきたので、ちょっと短めにコメントしますが、おっしゃるとおり、これは別に間違ったことを書いているわけではないと思うんですね。本当に複数の意見があったんだと思います。でも、書いてない事実もあったと思うんです。問題があると指摘した意見も複数あったんだと思います。それを書かないでこう書くと、事実かもしれないけれども、やはり議論の方向性は誘導されると思います。 さらに、恐らく、これは…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 国交省がどう認識をしているか、今のままでいって二七年に開通できると思われているのかどうか伺いたいので、もう一回確認させてください。
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 済みません、時間がなくなってしまいまして、ほかにもいろいろ伺いたいことがあったんですが、小泉大臣にサーキュラーエコノミーについて伺いたいと思います。 三月二日にラウンドテーブル会合があって、ここでも非常に積極的な御発言をされております。やはり、私、この大臣の御発言の中で、日本は資源生産性が高いことが強みであるけれども、弱みは循環経済の意識がまだ低いということだという御発言があって、まさにそうだなと思いました。 私も、説明を受…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございました。 非常に大事なことだと思いますので、是非よろしくお願いします。 そのほかの参考人の方にもたくさん来ていただいたのに、質問が間に合わずに申し訳ございませんでした。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 立憲民主党の源馬謙太郎でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 今日は、保育士について主に伺っていきたいと思います。 まず、大きな問題意識として、保育士の方の待遇、賃金というのは、いろいろな改善の取組はされているものの、まだまだやはり低いというのが実態だと思います。保育士になりたいけれども、やはりその待遇がよくないことで人材が足りなくなっている、こういった背景があるというふうに思います。…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃっていただいたとおり、全産業の方の賃金との差がかなりあるということで、今、年収でおっしゃってくださいましたけれども、これを月額の賃金、そして当然賞与もあるんですが、それを月額として見た場合に、これは事前に内閣府からいただきましたけれども、女性の保育士の方の賃金が月額で三十・二万円、そして全産業の女性の賃金が三十二・三万円ということで、この格差二・一万円を、まずは解消を目指すという目標…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 ありがとうございます。 今取り組まれていることが徐々にではあるけれども成果が出ているということはもちろん否定するものではありませんが、繰り返しになりますけれども、やはり目指すところは、男女合わせた保育士の待遇と全産業の男女合わせた人たちの賃金との差を埋めるということだと思いますので、今、やはりジェンダー平等とかが大事な時代に、女性と男性とを分けて、まず女性というのは、これは女性の待遇の方が低いことを容認していることにもつな…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 事業者の質と利用者の納得感ということなんですが、これが、現場に聞くと、必ずしも納得感が得られているという状況とはやはり思えないわけですね。 先ほど指摘した手数料、それから再就職あっせんによる乗換えというか転職、こういった問題に加えて、全然現場経験のない新人がやってきた、それで高い手数料も取られてという、そういったケースもあるそうです。 そういったことも含めて、やはり何とか改善をしていただきたいし、特に、税金で保育所の運営を…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 一つ、ちょっと細かなことをお伺いしたいんですが、問題の一つに、いわゆるお祝い金という制度というか、お祝い金というものを使って転職を促すようなことをしている事業所もあるというふうに認識をしておりますが、その辺りについて、何か対策は取られるんでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 お祝い金については、まだ何もないということでよろしいんでしょうか。禁止していく方向のようなお話を事前に伺ったんですが。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 ありがとうございます。 先ほど政務官から御紹介いただいた厚労省が作っていらっしゃるサイト、人材サービス総合サイト、この中で、優良事業所の認定とか、適合宣言をしてもらっているという御紹介がありました。 これは調べてみますと、許可を得ている人材紹介の事業所というのは二万五千六百以上ありまして、そのうち保育士の紹介をしている事業所は平成三十年度で二百四十五。この二百四十五の事業所のうち、先ほど御紹介のあった優良事業と認定をされた…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 是非お願いします。 重ねますが、そのサイトの分かりやすさと、就職をしたいと思う人がすぐこのサイトにアクセスして優良の事業者が分かるように、そして、人材を募集している事業所も、すぐここのサイトにたどり着いて、いい事業者に巡り合えるように、それもやはり、私、菅総理が目指しているデジタル化の大きなところだと思うんですよね。何か、やることを全てデジタルにすればいいだけじゃなくて、そこからどう使うかということなので、是非ここは力を入…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 是非お願いします。 このハローワークについても、やはり、デジタル化でアクセスが簡単になるようにということと、それから、今御紹介いただいたとおり、ハローワークを通して就職した保育士が、令和元年が二万人だとすると、平成二十九年の二万二千人から減っている。恐らくですが、すごいスピードで件数が上がっている有料紹介事業所、これがもう逆転するんじゃないかなと思います。平成二十九年で二千人の差しかなくて、一万八千だったので、もうとうとう…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 ありがとうございます。 事前に厚労省さんに伺ったところ、小学校と保育所の連携についての課題というのをどう認識されているかとお聞きしたら、子供の発達の状態の情報の連携不足ということと、あと、保育士としての知見、そして教師としての知見のすり合わせがないという二つを課題として捉えていますということでした。今指摘したような、一人一人の個の尊重と集団行動とのそういったそごの問題は把握していませんかと言ったら、把握していないというふう…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 ありがとうございます。 特に、コロナがありまして、非常に重要な課題になってくると思いますし、期待も大きいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 私も先日、OECDのグローバル議員ネットワークという会合に出させていただいたときに、やはり世界的な問題として、今も、コロナが体に与える影響というのはもちろんですが、これからはやはりメンタルヘルスに与える影響というのを主に取り組んでいかなきゃいけないという、大きな議題の…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○源馬分科員 ありがとうございました。終わります。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。 きょうは初めて環境委員会で質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、質問に入る前に大臣に伺いたいんですが、今回、私、質問通告の問取りのレクチャーをオンラインでさせていただきました。環境省の方も国交省の方もそれは受けていただきまして、環境省の控室の方のいろいろ仕切りをしていただいて、非常にスムーズにレクチャーできたなというふうに思っております。 大臣とそれから笹川副大臣とは国…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございます。ぜひリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 それでは、質問に入りたいと思います。 リニア中央新幹線についてきょうは主に伺っていきたいと思います。 これも広く報道もされていますが、私がおります静岡県とJR東海の間で、いろんなすれ違いもあったり、いろんなことが起こっておりまして、なかなかスムーズにリニア中央新幹線について進んでいないということがございます。 もう一回整理してみると、主には、大井川水…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 今御紹介ありました環境大臣意見がありました。 きょう資料でお配りしておりますが、全ては読みませんが、今大臣もおっしゃっていただいたとおり、最大限、回避、低減するとしても、なお、相当な環境負荷が生じることは否めなかったりとか、不可逆的な影響を与える可能性が高い、又は、我が国の環境行政の使命でもあるとか、相当な強い大臣意見を、当時、石原環境大臣だと思いますが、出していただいております。 この間、二〇一四年ですから六年ぐらいたちま…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○源馬委員 ありがとうございます。 御紹介いただいたとおり、非常に強い懸念を持っているということで、最終的には国交省だということは当然承知をしておりますが、やはり、これからもしっかりと経緯を見ていって、この環境大臣意見に沿って行われるようにぜひ尽力をしていただきたいというふうに思います。 それから次に、環境大臣意見が出されたもとになった環境影響評価書の中身について伺っていきたいと思います。 ことしの七月に、JR東海がトンネル周辺では地下…