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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会38 件・38%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 政治改革に関する特別委員会31 件・31%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○源馬委員 地元の方とお話しすると、この水辺の国勢調査だけでは全然実態把握できていないということだと思います。今おっしゃったのも二〇一四年の結果ですよね。たしか、私、事前にいろいろ確認しましたが、最新の二〇一九年にやったものはまだデータが出そろっていない、そういうお話でした。 さらに、事前に国交省の河川環境課の方とお話ししている中で、この水辺の国勢調査で分かった個体数からは魚類の増加や減少などの変動を判断することはできないと評価していま…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○源馬委員 地元の方からもいろんな声が届いていますよね、国交省に。私、今日、添付資料でその一部を、許可をいただいて、地元の方が出している要望書や状況を説明している嘆願書のようなものをいただいてきました。 これにどうこれまで国交省として対応してきたのかということと、それから、実際、ちょっと時間がないので詳しくは申し上げませんが、アユで食べている方もいらっしゃるんですよ、アユ釣りを営みとして。でも、その方たちももう仕事が成り立たない、全然い…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○源馬委員 個別の事案ごとに調査する必要があれば、是非調査していただきたいと思います。 大臣にも伺います。河川管理は国交省ですが、実際、こういう汚泥が、不法投棄されたものがまだ残っていて、この写真のように、こういう状況で本当に川の環境を守れるのか、是非、環境大臣としての御見解を伺いたいと思います。 所管が国交省だからとか、それはもういいですので、こういった実際に問題があるときに、やはり環境省として何か対応、調査するなりしていただきたいな…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○源馬委員 ありがとうございます。是非そうしていただきたいと思います。 このアクリルアミドという凝集剤に入っている物質というのは、これはまだまだ分からないところがあって、環境省の中では要調査項目に分類されているそうですが、これは放置されていると百年間はずっと存在し続けると言われておりまして、さらに、紫外線とかによってこれが変化して、アクリルアミドポリマーなんですが、それがアクリルアミドモノマーという劇物に変化する、こういう研究発表もあり…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○源馬委員 ありがとうございます。 時間がないので、また引き続き取り上げていきたいと思いますが、最後に一つだけ。 水利権、今更新の状況だと思いますが、日軽金属が持っている水利権、波木井ダムという、富士川水系にある幾つかのダムの中の一つの波木井ダムの水利権、これが二〇二〇年にもう切れているのに引き続き使っているわけですね。当初は、アルミ加工の発電所としての水利権だったのが、今それはFITで売電している。そのために……

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○源馬委員 分かりました。 水利権の延長の問題は、やはり問題があると思うんですね。しかも、この環境に影響、負荷を与えている。波木井ダムだけじゃなくて、この水利権を持っている会社自体が環境を与えているわけですから、そこは関係の都道府県という、山梨県だけではなくて、是非、静岡県にも意見を聴取すべきだと思いますが、そのことについての国交省の見解を最後に伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 環境委員会 第5号

○源馬委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/15

204衆議院 本会議 第21号

○源馬謙太郎君 立憲民主党・無所属の源馬謙太郎です。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず初めに、一昨日、政府が決定した福島原発処理水の海洋放出に関連して、梶山経産大臣に伺います。 原発処理水の海洋放出に対し、漁業者を始めとする地元住民の大きな不安の声が漏れ伝わってまいります。 そこで、漁業者に風評被害が発生した際の具体的な補償策をお示しくだ…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 環境委員会 第4号

○源馬委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 自然公園法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 国立・国定公園内における質の高い自然体験活動の促進に当たっては、環境教育の機会でもあることを踏まえつつ、利用者へのルールの周…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎でございます。 今日もよろしくお願いいたします。 今日の委員会でも度々、いろいろな委員の先生方そして大臣からも御発言がありまして、まさにこれから環境が本当に大事な時代になってくるという御認識、政府もそうですが、我々委員も同じ認識を持っているのではないかと思います。 このコロナで人の移動についての意識も変わりまして、また生活様式も変わった、そういった状況の中で、今日はリニアについてまず取り上げさせていただ…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 ありがとうございます。 是非、ここは大事なところだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、これも、ちょっと古い報道なんですが、二〇一四年のときに、ちょっと確認させていただきたいんですが、新聞報道で、この環境影響評価について、環境アセスについて、環境省のコメントとして、これはあくまでも規制とかではなくて、開発をする事業者に自主的な配慮を促す手段なんだというコメントをされたという記事があったんですけれども、や…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 ありがとうございます。 まさしく、おっしゃっていただいたように、私もやはり、法律が手続かどうかということよりも、それによって行われる結果というか、それはやはり環境に大きく影響をするわけなので、多くの国民の皆さんも、それを環境省として、政府としてオーケーを出したかどうか、ゴーを出したかどうかというところにやはり関心が高いと思うので、そこの認識、改めて共有をさせていただきたいというふうに思います。 それから、今、環境省は、国交省…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 ちょっと私の説明の仕方が不足していたと思うんですが、自然公園法によって、ちょっと前回も議論しましたが、環境大臣が許可を出すというところがありますよね、私はそのことについて申し上げたつもりでした。 今回この専門家会議で新たに明らかになった、地下水位が三百メートルか下がる可能性があるということですとか、それによって、JR東海側はそんなに影響ないんじゃないかと言っているけれども、専門家によっては、地下水位が下がれば表層の水位も下が…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 この自然公園法で、その自然の風致景観という中に、河川の水量とか湖沼の水量、こういうものが入っていて、あとは生物を捕獲したり損傷したりしてはいけないみたいなことも入っていたと思います。 事前にちょっとお伺いしたときに、これは、あくまでも故意である行為については規制の範囲にあるけれども、故意じゃなくて因果関係の結果にあるものはこの自然公園法では問えないという担当の方からのお話がありましたが、本当にそうなのかどうか、確認させていた…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 改めて確認ですが、この工事をすることによって、事前に説明していただいたときは、この法律の趣旨というのは、例えば、故意に河川の水量を減らしたりする行為については規制されるが、何かやったことによって結果的に起こってしまうことはこの法律の範囲外だという御説明があったんですが、それは違うということでいいですね。 この工事をすることによって、結果的に、この工事でわざわざ大井川の水量をわざと減らそうとするわけじゃないけれども、地下工事に…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 その判断は何に基づいてされるんですか。それ、済みません、私、ちょっと言葉足らずで、大臣にそれを伺ったつもりだったんですが、その判断、結果的に地上の風致景観に影響を与える可能性が高いか低いかという判断は、どなたがされるんですか。環境省が独自に調査をするのか、この専門家会議の結果を受けて、そのまま受けて、その提言どおり判断するのか、それとも、静岡県がやっているような連絡会議の調査結果なんかも、ちゃんとそれは検証した上で判断するの…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 それはもちろん参考にしていただくんだと思いますが、それだけを基に判断するわけではないですよねということなんです。 静岡県も、今、連絡会議ということで生態系に与える影響なんかも調査をしています。そういったことも加味されるということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 何を基に判断するかは、やはりないといけないんじゃないでしょうか。 ファクトやエビデンスに基づいて判断をしていくことが大切だと思うんですが、それの根拠となるものは、一つは専門家会議の調査結果もそうだと思いますよ。でも、それだけに任せているのであれば、環境省はもっと、オブザーバー参加ではなくて主体的に参加をしなくてはいけないと思いますし、あるいは、そうでなくて、例えば静岡県もやっているような連絡会議の結果もちゃんと見て、その判断…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 ありがとうございます。 専門家会議の結果だけではないということを確認させていただきましたので、是非正しい判断をしていただけたらと思います。 では次に、この専門家会議について少し伺っていきたいと思います。今日は、朝日政務官始め国交省にもおいでをいただいております。 まず、この有識者会議の位置づけですけれども、そもそもは、なかなかJR東海側と静岡県側で議論がかみ合わなかったことがあって、その調整役ということで、交通整理を行うとい…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○源馬委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、有識者会議が立ち上がり、交通整理や指導を行っていくもの、そして会議は全面公開、議題は四十七項目。そして、先ほども申し上げました、国交省はJR東海側を指導する、そして委員の選定は中立公正、座長の中立性を条件、こういう条件を出してできたわけでございますが、その専門家会議の進め方にも、静岡県側から見るとちょっと不信感を持つようなところもあるということでございます。 例えば、今日お配…