源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 ちょっと時間がなくなってきたので余り詳しくは議論できませんが、中国というのはやはりすごく関係あると思うんですよね。 例えば、自動車に限って言っても、日本車の年間売上げ、総売上げが二千五百万台で、日本の国内の売上げというのが四百三十万台で、そのほかは海外に輸出するわけなんです。もちろん北米が多いですが、中国も、日本で売れている台数よりも中国で売れている台数の方が多いわけなので、この中国とどういうふうに車の分野でやっていくかとい…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 そういうことを聞きたいんじゃなくて、総理の意気込みをお伺いしたいんです。 総理は改革マインドがあるんだと。よく改革マインドがないと言われるが、この文芸春秋にもありました、ないどころか、デジタル改革、規制改革、行政改革を一体的に進めていくんだとおっしゃっています。 デジタル、規制改革、行政改革、まさにインターネット投票もそうじゃないですか。是非前向きな御答弁をいただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございました。終わります。
第207回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和三年度補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まず、編成替えを求める理由を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の第六波となる感染拡大が懸念される中、万全の対策が不可欠であり、経済対策及び補正予算の必要性については異存ありません。しかしながら、経済対策は規模が大きければよいというものではなく、その中身が重要であり…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬議員 ありがとうございます。 特に漁網やロープといった漁具について、海洋プラスチックの多くを漁具が占めていると認識をしております。 環境省が毎年行っている海洋ごみ調査によると、漂着ごみから流木などの自然物を除いた人工漂着物のうち、例えば石川県羽咋では八四%が、北海道函館でも七六%が漁網やロープなどの漁具などとなっておりまして、その他の地域においても漂着ごみの中で漁具が占める割合は非常に高い状況にございます。 こうした海洋に流出した…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬議員 先生おっしゃるとおり、我々は、熱回収をやはり最小化していかなくてはいけないというふうに強く思っております。 先日、温暖化対策推進法案の審議の中で、中村涼夏参考人にお越しをいただきました。世界の温室効果ガスの排出量は、日本を含む一〇%の裕福な国々が四九%を排出し、五〇%の貧しい国々がたったの一〇%しか排出していないことであるとか、世界で五番目に多く二酸化炭素を排出している日本が気候変動難民の増加に寄与していることは自明であるこ…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬議員 まさに御指摘があったように、サーマルリサイクルを廃プラ有効利用に算入させているということは、日本のリサイクル率をやみくもに高く見せてしまうようなまやかしでもあると我々は考えています。 循環型社会形成推進基本法では、再使用することができるものについては再使用、再使用がされないものであって再生利用をすることができるものについては再生利用、再生利用がされないものであって熱回収をすることができるものについては熱回収されるという順番に…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬議員 我が国において、プラスチック廃棄物の総排出量は減少傾向にあるものの、二〇一九年時点で八百五十万トンにも及んでおります。そして、委員御指摘のとおり、我が国の一人当たりのプラスチック製容器包装廃棄量はアメリカに次ぐ世界第二位となっております。 例えば、スーパーとかに買物に行くと、目に映るのはプラスチックに包装された商品が非常に多いです。昨年の夏に高校生がお菓子メーカーに対して、お菓子の過剰包装をなくしてほしいという、インターネッ…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬議員 御指摘のとおり、国民にも分かりやすく、科学的根拠に基づいた目標を設定することがあらゆる計画の大前提にあると考えます。 基本的に政策目標が備えるべき要素としましては、明確な目標が設定され、その目標達成のためのスケジュールとその手段が明確であることなどが求められると承知しています。政府のプラスチック資源循環戦略では、目標とおぼしきマイルストーンについても基準年が明確でないなど、目標が備えるべき基本的要素を欠いていると言わざるを得…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬議員 先生が御指摘のとおり、日本のプラスチックごみのリサイクル率は世界と比較しても高水準ですが、残念ながらその多くは燃やしてエネルギーを得る熱回収であり、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す国としてはもはや時代遅れの対策であると言わざるを得ないというふうに認識をしています。 プラスチック廃棄物が再使用、再生利用されずに熱回収として燃やされれば、当然二酸化炭素を排出することになります。世界共通の課題として認識されている気候変動対策…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました政府提出のプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。 本法律案は、プラスチック使用製品の設計から廃棄物処理に至るまでのライフサイクル全般で、あらゆる主体におけるプラスチック資源循環の取組を促進するための措置を講ずることとしております。 プラスチックに係る問題につきましては、海洋プラスチックごみ問題、…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○源馬委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 基本方針の制定に当たっては、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合するよう、プラスチック使用製品廃棄物の発生量の…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○源馬議員 お答えいたします。 私たちの案では、先生が御指摘のとおり、今の私たちの使っている、安くて寿命が短い商品があふれているその背景には、やはり生産段階での責任が大きいというふうに考えております。 そういった中で、大量生産、大量消費の生活スタイルを変えて、プラスチック使用製品やプラスチック廃棄物を減らしていくために、拡大生産者責任の考えを導入すべきだというふうに考えております。 このため、私たちの案では、基本理念において、プラスチッ…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○源馬議員 お答えいたします。 本来であれば、先生おっしゃるとおり、熱回収というのは最終の手段であるはずでありますが、しかしながら、今多くの廃棄物処理の現場では熱回収の手段が多く取られていて、十分な資源循環が行われているとは言えないと私たちは考えております。 そこで、私たちの案では、基本的施策として、再使用、再生利用による循環的な利用が拡大されることにより熱回収が最小限のものとなるように、再使用、再生利用のための施設の整備の促進等を挙げ…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○源馬議員 お答えいたします。 先生まさにおっしゃっていただいたとおり、製造の段階で減らしていくことが非常に大事だと私たちは考えておりまして、私たちが便利な生活をしていく上で使用しているプラスチック製品を、廃棄段階のコストを含まずに売買されているということが一つ、これは公平な費用負担になっているとは言い難い状況であると私たちは考えております。 そこで、拡大生産者責任として、生産者の製品に対する責任が製品ライフサイクルの消費後の段階まで拡…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○源馬委員 私は、会派を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び政府原案に賛成の立場から討論をいたします。 二十三日の本委員会で、私たちは将来世代を代表する参考人の意見をお聞きしました。気候正義を求める彼女たちにとって、今の私たちは気候危機に対して不正義な行動しかできていないことを痛感いたしました。将来世代を生きる彼女たちの声を真摯に受け止める必要があります。気候危機に対応するために、国民…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○源馬委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 地域脱炭素化促進事業の実施に当たっては、水力、自然界に存する熱等の再生可能エネルギーも積極的に活用する…
第204回 衆議院 環境委員会 第7号
○源馬委員 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 初めに、修正案の趣旨について御説明申し上げます。 私たちは、将来世代に対して、また、地球にいる全ての生き物に対して、気候変動問題に最重要課題として取り組んでいると胸を張って言えるでしょうか。日本は、最先端の技術があり、豊富な人材もありながら、乾いた雑巾論を振りかざ…
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。 今日もよろしくお願いいたします。 まず、今日は、静岡県と山梨県を流れる富士川の、富士川水系の河川の汚染、環境について伺っていきたいと思います。 少なくとも二〇一六年ぐらいから、この富士川水系ではアユを始めとする魚が全く捕れない、こういう状況になりました。私も地元の方にたくさんお声を聞いてまいりました。この背景には、河川の汚染と、その元になったと言われている採石業者による凝集剤入りの汚泥の不法投棄…
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○源馬委員 幾つか今の答弁の中でちょっと申し上げたいことがあるんですが、まず、地元の方たちがすごく危機感を持っているのは、濁りだけじゃないんですね。今御答弁の中であった、国がやったり地元自治体がやったりする調査の中で、濁りの程度とかそういったことを言われますが、実際に、魚とか、そこですんでいるテナガエビとかもそうですし、また魚の餌になる川虫も全然いない、そういう報告があるわけなんです。これは国交省も認識していますよね。