源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 こうした脅しみたいなことを言われて、それに屈するような外交を是非やらないでもらいたいですね。しっかり関係を調べてもらいたいと思います。 厚労大臣にもちょっと、せっかくおいでなのでお伺いしたいんですが、一般論として、こうした感染、クラスターのようなものが発生したこととその周辺地域での市中感染、これに関係があるかどうかというのを調べることは利益をもたらさないということなんですか。一般論としてで結構ですけれども。
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 ありがとうございます。 今厚労大臣がおっしゃったとおりだと思いますので、是非、林外務大臣、この関係も調べるように、米軍としっかりやり取りしていただきたいと思います。 それでは、コロナについて伺っていきたいと思います。 外務大臣、これで結構でございます。 いろいろなところで、医療の逼迫ですとか、いろいろな影響がこのコロナで出ておりまして、昨日も九万人を超える感染者ということで、保健所の業務も大変逼迫をしております。このことにつ…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 先日、指定都市市長会の皆様から緊急要請というのがありまして、その方針も非常に分かりにくくて、統一した見解を国が出してもらいたい、こういう要請もされているわけなんです。 大事なところはもう地方に任せて、勝手に柔軟にやってくれと言いつつ、ワクチンの時期もそうでしたけれども、方針がころころころころ変わって、しかも、先ほど言っていた十九日のQアンドAも見ましたけれども、非常に大部で分かりにくい。こういう状況になっているので、統一感を…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 この緊急要請では、それに加えて、発生届の全数の報告も、何とかしてくれないかみたいな要請もあるわけです。法律で決められた届出すらできなくなってしまっている状況に特に地方は追い込まれていると思うんですね。いろいろなところで、みなし陽性ですとか自主療養の仕組みなんかも始まってきて、そうすると、この届けすら、本当に全数がちゃんと正確に届けられているかどうかということも怪しくなってきていると思うんですよ、もう制度そのものが。 これはや…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 これだけ保健所業務が逼迫したことも、その原因はやはり、これまでの後手後手の対応だったりとか、ころころ方針がその都度変わったりすることにも大きな原因があったということは申し上げておきたいと思います。これは地方の声ですから、申し上げておきたいと思います。 続いて、持続化給付金について伺っていきたいと思います。 ちょっと済みません、順番を変えまして、不正受給の回収の方について先に伺いたいと思います。 二十四日の城井議員の質問にもあ…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 全部まとめて答えていただきましたが、不正受給は九百六十四件、九億円程度、自主返還は別にして、ちょっと今メモれませんでしたが、百六十四億ぐらいということで、十倍ぐらいの差があるわけですね。 私は、この自主返還も、その中身は不正受給が多かったのではないかなと思います。今大臣がおっしゃったみたいに、調査を開始する前に先に自分から返せば、加算のお金もないし、延滞金もかからない。まあ、お金だけじゃありませんが、むしろ、調査されて摘発さ…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 間違えて申請しちゃったから返すなんてことは、あるかもしれませんが、余りないと思いますね。業績が上がったから返すという人もいたと事前に事務方から聞きましたけれども、もちろんそういう方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなに多くはないのではないかと思います。 仮に、間違えて申請したケースであったり、悪意があったかなかったかは別にして不正に申請して受給した場合というのは、これは結局、申請そして確認の段階でそれが見抜けなかったという…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 雇調金の方でも不正受給もあって、これについても先日ニュースがありましたが、ちょっと大きめな不正受給の報道があったときに、それをきっかけに自主返還する人がかなり増えたという報道もありました。やはり、怖いなと思って自主返還に切り替わる人もいると思うんです。それはそれで、あってもいいことだと思うんですが、そもそも、そういうことができないようにしっかりチェックをするとか、そういう仕組みがこれから求められると思います。 この経験を生か…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○源馬委員 その際に、個人事業主やフリーランスの皆さんにも不利にならないような制度設計をお願いしたいと思います。 済みません、財務大臣、野田大臣にもおいでいただいて、間に合いませんで、失礼いたしました。会計検査院も、済みませんでした。次回以降、必ずやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、今日は、新しい資本主義の中で、先ほどの田嶋委員のお話の中でも出てまいりましたが、重要だというふうに総理が言われている気候危機対策を中心とした環境問題対策、それから地方活性化について主に伺っていきたいと思います。 この主に伺っていきたいテーマに入る前に、この前提となる新しい資本主義について、私も総理のお考えをもう少し聞いてみ…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 余り、具体的なことはちょっとまだ分からなかったんですが、要するに、世界各国がやっているようなことということであれば、余り新しくないような気もしました。 一見両立しないような、例えば成長と分配もですね、でも、皆がどちらも望んでいるんだけれども両立しなさそうなことを並べて、両方やるというような言いぶりだと思うんですが、それはどちらからも反対されにくいと思うんですけれども、だったら、やはり具体的な中身が欲しいというふうに思うわけな…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 今のお話はよく分かりました。デジタル化ということなんですよね。デジタル化ということなんじゃないですか。小さくて大きな政府というよりも、デジタル化ということなのかなと受け止めました。 その中で、これから気候変動対策とか地方活性化について徐々に伺っていきたいと思います。 先ほど、田嶋委員の質疑の中でも、御答弁で、人類共通の課題であって、環境政策というのは最も取り組んでいかなくてはいけない最重要課題だというお話もありました。カーボ…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 今総理がおっしゃっていただいたように、暮らしとかそういった、やはり、今までのグリーン成長戦略の中身を見ても、電源構成の調整とか技術革新頼みのところが私はあったなというふうに思うんですが、今総理がおっしゃっていただいたような、暮らしとかあるいは社会経済のモデル自体見直していくということが重要だと思いますが、このことは、ちょっと済みません、後に回させていただきます。 ちょっと順番を変えさせていただいて、次の、自動車について伺って…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 力強い御答弁をいただきましたが、是非そうしていただきたいと思います。 特に、気候危機対策を絡めた自動車産業というのは、目標を定めて、そして補助金のようなメニューを幾つか用意して、後は民間でお願いしますというのはやはり無理だと思います。ほかの国は、もっと大胆に国がどんどん関与をしていって、様々な分野で、製造段階から最後の段階まで、市場に流通する段階まで、全てにおいてもっと強力に関与していると思うんですね。是非、国がもっと積極的…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 ありがとうございます。 ちょっと具体的に聞いていきたいと思います。 電動車を幅広く普及させるために、当然、充電設備の整備なんかも重要になってきて、これはまさに国がもっと積極的に取り組むべき課題の一つだと思います。これはまちづくりにも関係しますし、そうした充電設備は防災にも使えるということで、非常に重要だと思います。 しかし、まだ十分にこれは進んでいるとは言えないと思います。現在、急速充電器が八千ぐらい、そして普通充電器が二万…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 これは国土の広さとか人口も関係しますから単純にほかの国と比べることは難しいですが、それでもアメリカとかヨーロッパや中国なんかと比べると大分遅れていると思います。是非、国がリーダーシップを取って整備、環境整備も進めていっていただきたいというふうに思います。 今度は、充電器ではなくて水素ステーションについてちょっと伺いたいと思うんですが、この水素ステーションも二〇三〇年までに千基を目指すということです。 お配りした資料の二枚目を…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 私は、今おっしゃったことも理由の一つかもしれませんが、やはり、そもそも燃料電池車が本当に増えるのかという不安があるから、なかなか水素ステーションも整備に手を挙げるところが増えてこないんじゃないか、そういう大きな背景があるのではないかと思います。 ですから、ここもやはり国がもっとリーダーシップを取って、燃料電池車を普及させていくんだ、そのために水素ステーションも必要なんだということをどんどん打ち出していかないと、執行率を上げる…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 これは、行政事業レビューでも指摘されていたり、河野行革大臣もおっしゃっていますが、仮にまた執行率が低かった場合、あるいはそれがどんどん続いていく場合はどういうふうにしていくおつもりなんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 是非、国がリーダーシップを取って進めていただきたいと思います。 それから、蓄電池の研究開発についても伺いたいと思います。 電動自動車の非常に重要な部分である車載用蓄電池について、日本のメーカーは、二〇一五年のときには四〇・二%のシェアがあったのが、僅か五年で、二〇二〇年には半減して二一%になっています。一方で、中国が二八%だったシェアが三七になって、韓国も二八%だったのが三六%。この両国で七〇%以上を占めるというような今現状…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○源馬委員 これまでの議論も伺っていても、やはり危機感がいまいち足りないのではないかというふうに思います。今から基金で研究しても遅いんじゃないかと。もうほかの国はいかに自分たちの国のシェアを高めていくかということをやっているのに、これからそれに合うような研究をやっても、この国の産業が負けちゃうんじゃないかという非常に強い危機感を持っています。是非、ここはもうちょっと踏み込んで、危機感を持ってもらいたい。 例えば、EUでは、もう既に経済全…