源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○源馬分科員 ありがとうございます。 今御説明もいただきましたけれども、レクのときもお伝えしましたが、こういう紙で御紹介いただいたわけなんですが、URLが書いてあるんですけれども、これ、一々、今どき打つ人はいないので、こういうところにもやはりQRコードをつけて、議員もここでしっかりぱっと、あるいは関係者も見られるような、そういう御配慮をしていただきたいと思います。 大臣、今日はありがとうございました。是非、前向きな御答弁をいただきました…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。今日もよろしくお願いいたします。 まず、コロナについて伺っていきたいと思います。 午前中の質疑でもありましたが、感染者が徐々に減ってきているという報道も目にするようになりました。果たしてこれが、新規感染者自体が本当に減っているのか。 あるいは、ニュースでもありましたけれども、例えば、大阪でHER―SYSに入力が遅れ、漏れていたということも報道でありました。本当に実態が把握されているのか、実態を追え…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 そこはやはりきちんと把握をしておかないと、これからどういう対策を取っていくかということにも大きく影響してくると思います。 午前中の長妻委員の質疑の中でも、三倍ぐらい、実態と、死者数が三分の一ぐらいになるというようなケースも紹介されていましたし、こうした新規の感染者、あるいは死者数とか重症化数、これはやはりきちんと正確に把握すべきだと思いますが、これは、今のところでは、政府でもきちんと正確には把握できていないというのが実態とい…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 やはり正確に把握し切れていないということを今おっしゃったんだと思います。 死者は、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、警察の発表とかもあって、この数がどんどん増えてきているわけですよね。何か一見すると、感染者、ピークを過ぎたように見えるけれども、死者の数は全然減っていない。昨日も、新たに百三十八人という報道がありましたけれども、やはり実態とかけ離れているところがあるのではないかなと思います。 今日は尾身会長にも来ていただき…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 もちろん、何百何十何人とかまで、その正確な数、それは困難だということは当然分かるんですが、先ほど後藤大臣からも御答弁があったとおり、だんだん追えなくなってきたりとか、みなし陽性なんかもあって、随分今までと、正確性がもっと揺らいできているのではないかというふうに思うんです。 なので、そういう状況にありながらも減少傾向、ピークアウトしてきている状況という認識なのかどうか、尾身会長にもう一度伺いたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 ありがとうございます。 その上で、今、感染者数の大きな傾向としては減ってきているかもしれないけれども、先ほども申し上げましたが、死亡者は増えている、あるいは高止まりしているという状況だと思います。 先日のこの予算委員会での尾身会長の御答弁でもありましたが、ピークアウトしたとしても、マッターホルン形ではなくて富士山形に近い形になるだろうと。 ということは、これからも死亡者数というのはこのぐらいの推移、あるいは、もっと増えていく…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 ここしばらくは死亡者数の増加が続くのではないかということでした。 先ほどの御答弁でもありましたが、限られたリソースをいかに死亡者を増やさないかというところに重点的に充てていくべきだというような御答弁だったと思いますが、厚労大臣、この限られたリソースをいかに割り振って、死亡者数をいかに減らしていくか、この対策はどのように取られていくんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 具体的には、よく分からない、今までと何が変わるのか。死亡者が増えたというのも、第五波のときとは全然違う状況なわけですよね。第五波のときは最高でも八十九人だったのが、今はもうかなり、百五十人ぐらいで推移をしている。こういう状況なのに、何にも具体的な対策が変わらないというようなことだと思います。そういう姿勢も、やはり国民に、ワクチンも別に今打たなくてもいいんじゃないかなという、そういう気持ちにもさせてしまっているのではないかとい…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 二月中に終わらせられるように努力をされるという答弁だったと思いますが、そういうことでいいですか。二月中に終わらせられるように努力をされるんですね。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 午前中はそういう方向で努力するという御答弁があったと思いますよ。目標はない。目標をつくった方がいいんじゃないですか、やはり。最初のワクチンのときだって、一日百万回すら目標をつくらない、つくらないと言い張っていて、結局、それで遅れているじゃないですか。 長妻委員も御指摘になりましたけれども、二月中に三回目接種の対象者になる数も三千七百万人以上いらっしゃるのに、今のペースでいったら全然追いつかない、それすら目標をつくらないと。や…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 本当に遅過ぎると思います。今、自治体と相談するんじゃなくて、もっと早くからやはりやっておくべきであったのではないかと思います。せめて二月中ぐらいには高齢者施設だけでもぐらいの目標も立てられないかというふうに思います。 ちょっとほかの質問もありますので、次に移りたいと思います。厚労大臣と尾身会長、ありがとうございました。 事業復活支援金について伺っていきたいと思います。 令和二年度に行われた持続化給付金について、会計検査院の検…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 はい、厚労大臣は結構です。ありがとうございました。 この持続化給付金の事業をめぐっては、サービスデザイン推進協議会が七百六十九万円余りで委託契約を締結し、そのうちの九九・八%を再委託していたということが国会でも問題になりました。これを受けて会計検査院が検査を行ったわけですが、この検査報告で述べられている所見を端的に教えていただいてもよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 三点の所見をいただきました。 一点目の事前接触については、今回ないということを確認していますので、いいと。三点目の不正受給についても、この前ちょっと取り上げました。 再委託についてなんですけれども、今度の事業復活支援金の再委託費率、これは何%で、全体予算のうちどのぐらいを再委託しているのか、経産大臣に伺いたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 八五・四%再委託するというのは、これは高くないですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 経産省がやっているほかの六十一事業に係る再委託費率は、平均五四・六%ということです。九九・八とかこの八五とかを入れて平均が五四・六なので、ほかのはもっと、大分低いと思うんですね。 再構築補助金はちなみに何%なんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 やはりこれだけ、一四・八%でできるというものなんです。もちろん、中身が全く同じではありませんが。 ちなみに、問題になった持続化給付金のときの第二次の方も再委託していますが、これは六七・六%ですね。これぐらいに下げることができるという中で、また八五・四%というのは、余りにも高過ぎるのではないかと思います。 これは、ちなみに、デロイトが受託者ですが、デロイトが行う、つまり再委託していない業務というのは何があるんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 企画、執行管理というのは、今おっしゃったコールセンターとか審査とかそういうのも、再委託せずに、デロイトがそのままやるということですか、一五%の部分で。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 会計検査院に伺いたいんですが、この持続化給付金のときの検査報告で、企画管理というのが、中身が具体的によく分からないと。これは、指摘を受けて、経産省が自ら二一年の一月にルールを変えて、その後でも、企画管理とは具体的に何なのかが明らかになっていないという御指摘だったと思いますが、それでよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 その改正された委託事業等の手引というのでは、総合的な企画及び判断並びに業務遂行管理部分については再委託できないというふうになっていますが、こういう部分については再委託していないということなんでしょうか。具体的な企画管理業務というのは、どういうことを表しているのか。この会計検査報告でも分からないと言われていた企画管理業務というのは何なのか、一五%ぐらい、一五%弱でやっている内容、これを教えていただきたい。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○源馬委員 申請業務というのは何なんでしょうか。 例えば、審査及び審査内容の確認なんというのも再委託先もやっているようですが、今おっしゃったその申請というのは、どういう業務をやられているのか。