湯浅利夫
会議録に記録された「湯浅利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1993/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算委員会第三分科会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(湯浅利夫君) 技術的な問題もございますので、私からまず御答弁させていただきたいと思います。 今御指摘のように、国が一定の基準で施策をやるということは、これは一つのことを全国くまなくやっていく、そういう意味からいきますと非常に有効なのでございますけれども、地域の実情に応じていろいろな行政サービスをしていかなきゃならない問題、特に福祉の問題についてはそういうものが多いわけでございますが、そういうものにつきましては国の補助制度とい…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(湯浅利夫君) 地方公共団体はそれぞれの地域の実情に応じまして福祉施策を積極的に展開する必要があるわけでございまして、こうした点を踏まえまして、平成五年度の地方財政計画におきましては、地方団体が地方単独で福祉施策を推進するための経費を前年度に比べまして九・四%、二千五百億円増の二兆九千億円余りを計上いたしまして、これを地方交付税の基準財政需要額に算入をいたしました。さらに、地域におきます高齢者保健福祉活動の推進、保健・福祉マン…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 今回の補正予算によりまして、国税の政策減税によりまして、所得税、法人税が減収になったわけでございますが、その減収に伴いましてその三二%の地方交付税の減として四百六十四億円が減になりました。この地方交付税が現段階で減になるということは地方財政の運営に支障を来すということで、当初に計上いたしました地方交付税をそのまま確保したいということで、四百六十四億円につきましては特例増額によりまして補てんをいたしまして、当初予…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 今御指摘のように、地方団体がそれぞれの地域の実情に応じまして住民の意向を踏まえて、自主的、主体的に事業をやっていくということが地方の活性化を促す上で非常に重要なことであるというふうに考えているところでございます。 そういう趣旨から、ふるさとづくりという事業が始まりまして数年たつわけでございますが、ことしからは第二次ふるさとづくりということでまた新たな観点からこの事業を積極的に推進していこうということで、今年度は…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 公営企業金融公庫は、いわば地方団体の地方債の共同発行機関というような性格で、政府保証をもらった債券を発行いたしまして資金を調達するわけでございます。 この政府保証債は、期間は十年間という期間での債券を発行して資金を調達するわけでございます。他方、貸し付けの方はできるだけ長期な安定した資金を供給したいということで、最長二十八年、大体平均すると二十五年ぐらいの貸付期間になっているわけでございますが、この貸し付けにつ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 今回の総合的な経済対策で地方単独事業を今後二兆三千億円追加をいたしまして、今各地方団体にこの協力方を要請しているところでございます。 地方単独事業につきましては、年度が始まったばかりということもございますので六月補正で追加をするというところは余りないようでございます。公共事業の方はできれば六月で追加をしたいという意向が強いようでございますが、年度の前半は当初予算で計上いたしました事業がございますから、九月の補正…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 今御指摘の、年度途中におきまして政策減税などによりまして交付税が減ってしまった場合の取り扱いにつきましては、御指摘のとおり実質的に国が負担したという場合もございますし、それから五十八年度のような場合には、前年度の交付税の自然増収があるものですから、その自然増収の精算分の一部をこの減収に充てるというようなことをやったこともあったわけでございます。精算分を充てるということは自分の財源を充てたということになるわけでご…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 今回の総合的な経済対策におきまして、地方の負担として考えられますものは、地方単独事業を二兆三千億円増額するということを予定しておりますので、これは丸々地方の負担になるわけでございます。それから、そのほかに今御指摘の国の公共事業の補正予算に伴いまして地方負担が出てまいります。これは精査をしないとまだはっきりしたことは申し上げられませんけれども、恐らく地方負担として一兆円は超えるんじゃないだろうかということになりま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 平成五年度におきまして、地方財政計画におきましても、今までの地方債の抑制基調ということから方向転換をしたのではないかということでございますが、税収が順調なときにはやはり地方債を抑制して財政の健全性をそのときに高めておくということをやっておかなきゃならないということで、ここまで数年の間ではそういう基調でいろいろな財政運営が行われました。その結果、特別会計の借入金の繰り上げ償還をいたしましたし、また特例的に発行いた…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 大臣の御答弁の前に私からちょっと申し上げたいと思います。 やはり景気対策をやらなければ我が国の経済はいよいよ落ち込んでしまうということで、税収の不足の中でどうしたらいいかということになれば、こういう事態にやはり公債を活用して事業をやっていかざるを得ないわけでございます。しかし、これを長く続けちゃいけない。それは財政を悪くするわけでございますから、ここのけじめはきちんとつけながら財政運営していくということを先ほど…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 平成四年度の基準財政需要額しか今のところわかりませんが、この基準財政需要額の算定の中で、道路、港湾などの事業に充てられました地方債の元利償還金分、これを事業費補正によって措置をしている部分がございますが、この分が九千九百五十五億円、それから災害復旧事業、過疎対策事業などの公債費分として措置されたのが一兆五千五百五十八億円、合計二兆五千五百十三億円でございまして、基準財政需要額全体に占める割合は六・三%でございま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(湯浅利夫君) 交付税の基準財政需要額の中の公債費のウエートがだんだん高くなってくるということ、このこと自体を交付税の硬直化と結びつけるというのは私はいかがなものかなという気がいたしています。 というのは、基本的にはやはり借金というのは将来の税負担の先食いでございますから、交付税に入れようが入れまいが地方財政全体の中の問題としてこれは考えていかなきゃならない問題でございます。そういう観点からいきまして、基本的には全体の地方財政…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 今回の補正予算に伴いまして交付税法の改正案をまたお願いするということでございますので、これはまことに異例のことと私どもも考えております。 それで、この税制の改正につきましては、御指摘のように昨年の暮れにおきましてもいろいろと議論がなされたというふうに聞いているわけでございますけれども、昨年の暮れの段階では、昨年の八月には大型の総合経済対策が実施されたというような問題とか、こういう対策の効果というものがまだ明確に出ていない…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 今回の国税の政策減税に伴います地方交付税の減収につきましては、ただいまお話しのとおり、当初予算に計上されました交付税の総額をぜび確保したいという考え方から、この補てん措置についてどういうやり方で考えるかということで私どももいろいろと検討したわけでございます。そして、これはやはり国の一般会計から交付税特別会計に特例増額、特例加算をしてもらうのが筋だと思うという結論になりました。基本的には、この四百六十四億円というのは、そう…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 実質的な特例加算と私申し上げましたのは、特例加算した分は翌年度以降今度は逆に返さなければいけないという問題がございますから、その点と、それから四千億を特例減額したことによって翌年度以降返してもらうものとの形式的には相殺のような形になってしまったということで、今回の分はやはり実質的には特例増額じゃないかなというふうに私どもは理解しているわけでございます。 それから、お説のように、法人税の減税措置を講じましたから、地方税の法…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 今御指摘のように平成四年度の国税収入の動向が最近の新聞紙上にも載っているわけでございますけれども、なかなか厳しい状況であるということを伺っております。今回の平成四年度の決算でそういう事態が起きた場合には、交付税が、三二%が今度は精算の段階でまた問題が出てくるということが一つございます。 それから、仮にそれを土台にいたしまして平成五年度の税収というものを考えていきますと、これもなかなか厳しい問題があるんじゃないか。景気の先…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 国内の景気が非常に厳しくなってくる段階で、これを立て直すための施策として、やはり建設事業を中心といたします景気対策というものをどうしても話題にせざるを得ないわけでございますが、その場合に、従来私どもが申し上げていたのは、国の景気対策というのは国がやるべきなんだというようなことを言っていたこともあるわけでございます。 しかし、最近の状況を考えてみますと、公共投資に占める地方団体の役割というものが七割五分を超える、四分の三を…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 御指摘のとおり、昨年来の景気対策によりまして建設事業が非常にふえてきていることは事実でございます。それでちょっとさかのぼって見てみますと、昨年の当初予算におきまして、地方財政計画におきまして、地方単独事業を大幅に伸ばして、これをぜひ地方団体にやっていただきたいということでお願いしましたところ、これは各県の地方団体の積極的な対応によりまして地方財政計画を上回る額を予算額として確保していただきました。そして、そのときに、上半…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 御指摘のとおり、今のような事業の追加をやって、それを地方債でやっていくということになりますと、これをずっと続けるということになりますと、これは大変な地方債の累増になってまいります。これが公債費の増加につながりまして、結果的には財政が破綻してくるということになるわけでございますから、これはよほど注意をしながらいかなければならないと思うわけです。 幸いと申しますか、最近の平成三年度までの決算を見ますと、公債費がだんだんと下が…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○湯浅政府委員 ただいま大臣からも御答弁がございましたとおり、この中山間地域の振興という問題は非常に重要な問題だと私どもも理解いたしております。そして、昨年はこの法案がまだ検討の段階だったということもございまして、主として森林対策ということでやったわけでございますけれども、法案の中身も固まって御審議もいただいているというところでございますので、この法案を中心にいたしましてどういう振興策が講じられるか、これは関係省庁よく協議をしながら実り…