湯浅利夫
会議録に記録された「湯浅利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1994/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算委員会第三分科会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(湯浅利夫君) 明年度の地方財政対策を決めるに当たりまして、先ほど来御指摘のとおり、大変な財源不足が起こってきたわけでございますけれども、それの補てん措置という形の地方債、それから、こういう景気の状況でございますので幾らかでも単独事業を地方に協力してもらいたい、こういう意味での地方債、いろんな内容の地方債を地方債計画で盛り込んでおります。 その中で、まず臨時単独事業分といいますのは、本来この地方単独事業の事業費に充てます地方債…
第129回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(湯浅利夫君) 仰せのとおり、地方債の発行額が非常に大きくなってまいりまして、縁故債の依存度もかなり高くなってまいっております。 平成五年度におきましても、三次にわたります経済対策をやった関係もございまして縁故地方債 の発行額はかなり大きくなってくると思いますし、平成六年度も今の状態でいきますと平成五年度の最終規模をやや上回るぐらいの縁故債の規模になろうかと思いますが、いずれにしても、過去から比べますと相当の規模になると思いま…
第129回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(湯浅利夫君) 仰せのとおり、特例という形で設けさせていただいてはおりますけれども、本来入るべき収入でないものを基準財政収入額に加算するということは、これはやはり異例中の異例だというふうに私どもも考えております。 ただ、この減収分というものを今後の税制改革を通じて地方税源の充実によって補てんしてもらわなきゃいかぬ、これはどうしてもそうしてもらわなきゃいかぬという私どもの気持ちがございまして、それまでの資金つなぎだということを考…
第129回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(湯浅利夫君) まず、国庫補助負担金の一般財源化の問題でございますけれども、今年度におきましても、厚生省関係の保健所運営費交付金でございますとか市町村保健活動費の交付金、それから国保の事務費負担金、こういうようなものを中心にいたしまして一般財源化をすることにいたしております。合計金額は一般財源化で三百三十億を予定いたしております。 ただ、今御指摘のこの私学助成につきましては、これは私どもは一般財源化というふうには理解していない…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 今回、地方交付税法の改正について御審議をいただきまして早急に審議を完了していただけるということは、私どもにとりまして大変大きな意義があると思っております。 具体的に申し上げますと、まず第一点は、やはり年度が始まる前に国の地方財政対策というものがこれで確定をするということでございます。地方交付税法が確定するということは、地方交付税の総額が決まり、かつ毎年度毎年度の施策を織り込んだ単位費用が決まってくるということでございます…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 御指摘のように、今年度かなり財政運営が厳しいために、地方債の増発あるいは特別会計の借入金の増額ということで対応していくという関係で、地方財政の借入金が百兆円を超えるということになるわけでございます。国が二百兆、地方が百兆だから、地方の方はまだ余裕があるのじゃないかという意見を言う人も一方にいるのでございますけれども、今御指摘のように、地方債の方は国と違い償還期限が非常に短いということもございまして、単純に国と地方の借入金…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 ただいま委員も御指摘のとおり、これからの地方団体の中で大きなウエートを占める行政は、やはり高齢者の保健福祉対策ではなかろうかと思います。現段階でも、いわゆるゴールドプランの実施を初めといたしまして、地域の実情に応じてさまざまな高齢者福祉に対応できるような財源措置をしていこうということで、社会福祉関係あるいは衛生費の関係の中で高齢者福祉関係の経費を地方財政対策で計上しますとともに、交付税の基準財政需要額に算入してきたわけで…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 平成五年度の地方財政対策におきまして、ただいま御指摘のように森林・山村対策という形で政策をつくりまして各種の施策を行ったわけでございます。この中で、まだ年度の途中でございますから最終的な計数はわかりませんけれども、十二月の時点でとりあえず調査をしてみましたところが、平成五年度の実績見込みで幾つかの結果が出ております。 まず第一は、森林の公有化を図るということを政策として打ち出しましたところ、都道府県、市町村合わせまして五…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 大臣の御答弁の前に、私から平成六年度におきます農山村対策につきまして若干申し上げたいと思います。 ただいま委員も仰せのとおり、これからの農山漁村対策というものは非常に重要な問題がございまして、前年度は特に森林・山村対策ということでやりましたけれども、もっと広い意味での農山村対策ということをこれから施策として打ち出していきたいということで、今回の地財対策におきましても、後継者の育成確保のためのいろいろな施策、後継者の研修で…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 今回の地方財政対策におきまして、地方交付税の総額を確保するために、年度当初から交付税の特別会計の借入金を行うということをお願いしているわけでございます。 その点については、ただいま御指摘のように、昭和五十九年度におきまして交付税特会の新規借入金の措置は原則として廃止をして、特例措置によってこれをやっていこうと、こういうことが決められたわけでございますけれども、平成六年度の場合を考えてみますと、景気の低迷等によりまして所得…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 ただいま財特法の関係事業につきまして今回の延長で事業が完了できるかどうかということでございますけれども、委員の御指摘にもございましたとおり、これまでの整備の事業の進捗率は九五・三%ということで、かなり高い率になっているわけでございます。そして、これまで残された未完了の十事業のうち二つの事業は、これは人口が予測どおり伸びなかった等の事由によりまして整備計画から除外することにいたしまして、残った十事業のうち八事業につきまして…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 今回の住民税減税それから所得税減税に伴いまして地方交付税が減額になるということで、地方財政に対しましては非常に大きな影響があるわけでございます。これにつきましては、ただいま御指摘のように、所得税減税に伴います交付税の減収については、これは交付税の特別会計で借り入れを行う、それから住民税の減税に伴う減収につきましては、特例地方債の発行によって当面対処せざるを得ない、こういうことでございます。 しかし、今も御指摘のように、こ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 個々の地方公共団体の財政状況につきましては、これは最終的には決算を見ないとわからないわけでございますが、一番新しい決算が平成四年度の決算でございます。 この決算の内容を見てみますと、やはり平成四年度から景気が下降してきたということもございますので、税収が非常に厳しい状況になってきた、あるいは交付税も伸びない、その分、景気対策も相当やりましたから地方債が伸びてくる、こういう形で、かなり借入金の増加が顕著であるということが言…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 この状況がずっと続くということになりますとこれは大変なことになるわけでございますが、景気というものはある程度波があるわけでございますから、平成四年度から下降してきてそろそろ上昇に向かうのじゃないかというような話も一部に出ているわけでございまして、そういう甘い期待を簡単に持つわけにはいきませんけれども、できるだけいろいろな施策を行うことによって景気を上昇させて、そしてそれを税収の増に結びつけていく、そしてまた、景気対策が要…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 最近の地方財政の状況ということでございますが、御案内のとおり、我が国の経済は非常に厳しい、低迷が続いているわけでございます。こういう情勢を受けまして、財政の中身を見ましても、非常に厳しいわけです。 まず、地方税を見ますと、地方税につきましては、この景気の低迷などを受けて、一番影響の大きく出ているのは法人関係税でございまして、これが非常に不振といいますか、税収の伸びが厳しいということがございます。これに加えまして、個人の所…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 平成四年度からこれまでの間は、むしろ景気は下降ということで続いてきたものですから、今お答え申し上げましたとおり、地方税にしましても交付税の関連税目でございます国税にいたしましても、非常に大きな低迷が続いてきているわけでございます。 この状況から脱却するために、本年度にも経済対策を三回もやりましたし、平成四年度にも経済対策をやったということで、政府としてもいろいろと手を打ってきたわけでございます。この効果というものがどうい…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 公共料金の関係につきましては、全体的な状況というものを私ども掌握しているわけではございませんけれども、いろいろな料金改定を予定している団体はございますけれども、公営企業、特に上下水道などの状況を見てみますと、料金改定を予定している団体の数というものは大体例年と同じぐらいの数の団体ではないかというふうに理解をいたしております。 と申しますのは、例えば上水道とか下水道とか、あるいは交通事業とかというような事業の料金につきまし…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 先ほど大臣からの御答弁にもございましたとおり、平成五年度の補正を三回にわたって国はいたしました。そして、それぞれかなり大型の公共事業を編成したわけでございますけれども、特に二月に決めました総合経済対策によります三次補正につきましては、この三次補正予算が成立したのはもう二月の末でございましたから、わずか一月ぐらいしかないわけでございます。したがいまして、このうちの大きな部分は明年度への明許繰り越しという形で扱われることにな…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 先ほど公共施設についていろいろ非効率な面があるという点の御指摘がございましたけれども、私どもとしては、今御指摘のようなことにならないように一般的な御指導はしておりますけれども、個々の問題につきましていろいろ申し上げると、これまた地方自治の問題がございますからあれでございますけれども、やはりおっしゃるとおり、近くにいろいろな施設が、同じような施設がつくられるということは、これは適当でないということで、例えば広域市町村圏単位…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○湯浅政府委員 地方交付税の性格につきましては、ただいま先生おっしゃるとおり、条件をつけたりしてはいけない、あくまでも地方の一般財源であるということを明確に規定しているところでございます。