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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○湊委員 今回の岐阜の場合に例をとると、大雨あるいは洪水注意報が一ぺん出て、また解除になって、それから再度またそれが出たということで、なかなか実際の処置というのはむずかしいのはわかるのでありますが、いまのようにかりにその狭い範囲で観測所あるいは自動観測所とか、いろいろ各地に設置をした場合に、大体その予報可能な時間的な限度というのは、今度の岐阜のような場合は何時間前くらいですか。

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○湊委員 それから、いままでの集中豪雨による災害をずっと振り返ってみますと……

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○湊委員 これは激甚地指定にも関するのでありますが、大体地形と気象条件の型によって集中豪雨が降りそうな場所といいますか、現地に行ってみますと何か共通したものがあるような感じがするのであります。台風や何かは、いくさでいえば昔の遭遇戦みたいなもので、これはゲリラ戦みたいなかっこうでありますけれども、傷の深さはたいへんなもので、これについて激甚指定等も、量の問題で数府県にまたがるとか、被害の総額が幾らになるという、単純な量の問題ではなくて、そ…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○湊委員 先ほど来、各委員からいろいろお話がございましたが、基本的な二、三の問題について総務長官にお尋ねをしたいと思います。端的にお伺いをいたしますから、ポイントをひとつ簡潔に御答弁いただきたいと思います。 第一番目は、先ほどから建設大臣あるいは農林大臣、い、ずれも激甚災害の指定ということにつきましては、個人的には、傷の深さ、災害の質というものを考えていかなければいけない、こういうことを両大臣とも言われておったし、総務長官自身も、過般の…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○湊委員 ただいまの総務長官のお話をお聞きしましても、建設大臣、農林大臣とも、やはりいまのこの激甚法の指定基準というのは不十分である、別な尺度というものが何か必要じゃないかというふうなお話で、私どももぜひそれを一日も早く具体化していただくことを希望するのでありますが、特に農林大臣は、現在の指定基準、これを全部改正してしまって別な基準をきめる、こういうやり方も一つあるし、それと、いまのものはいまのもので、今度は別な角度から基準を追加して、…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○湊委員 基本法でいっておる激甚というものは、単なる量の広がり、地域的な大きさ、あるいは金額の高、そういうものを意味しているのではないと私は考えておる一人なのでありますが、その場合に今回のような集中豪雨ないし地震、こういうことになりますと、たとえは時間雨量――さっきもいろいろ議論があったのでありますが、道路なんというのは大体時間雨量にして五十ミリないし八十ミリ、こういうものを基準にして設計雨量を見ておるのだというふうな建設省からの話もご…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○湊委員 ただいま総務長官の非常に前向きなお話を伺って非常に意を強うしておるわけであります。先ほどから申しますように、建設、農林、総務長官、防災会議を構成する主要、有力閣僚三人とも個人的には賛成である、三人ともそういう御見解である、こういうことになれば、実現の日はそう遠からず、こういうふうに思います。希望でありますが、今度の通常国会あたりをめどにして防災会議は防災会議でひとつおやりいただく、私どもも今度のような災害を機にして全力を傾けて…

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○湊委員 限られた時間でございますので、端的にお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、過般来当委員会においても、食管制度の根幹をめぐる数々の意見の応酬があったのでありますが、どうも私は了解がまだまいらないわけであります。そこで、二、三の観点から大臣にお尋ねをしてみたいのであります。 その一つは、食管制度は、御承知のように長い経過を持っております。一つの歴史的な所産であります。かつては、日本の場合ほとんど米不足で、明治の中期以降ほとんどの…

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○湊委員 ただいまお話がございましたが、その再生産の確保という点について、いままで大蔵大臣あるいは経企庁長官は、これは大きなマクロの見地から、国民経済上あるいは国民食糧の確保、こういう観点から必要な米穀を再生産する、こういうふうにお話しいただいておったのでありますが、最近の実態といたしましては、そうじゃなくて、むしろ農家の経済あるいは生活水準、そういう点から考えて、それを維持増進していきますために、大かたの農家の所得、あるいは生活、これ…

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○湊委員 時間がございませんので、次に、農林大臣は過般の委員会で稻富委員の質問に答えられて、例の買い入れ制限、裏返して申す自由米ということでありますが、これについて、米穀生産者に対して食管法は売り渡し義務を課しておる、したがってそれは農家の権利をきめたものではないのだ。もっと推察しますと、政府は必ずしも全量についての買い入れ義務はないのだというふうにとれるような御発言があったのでありますが、その点は、どうも私は納得がいかないのであります…

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○湊委員 ただいまの問題、ちょっとまだ納得がいきかねるのでありますが、時間の関係もありますので、次に移ります。 今回の米をめぐるいろいろな問題の焦点について、先ほど農民代表の方の話もございましたが、どうも何かその焦点というもの、ポイントというもの、これについて納得のいきかねる点がたくさんあるのであります。特に、今回問題が大きく出ておりますのは、一つは、需給をめぐる問題というかっこうで出ております。二つ目には価格をめぐる問題であります。価…

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○湊委員 次に、時間がありませんので、先ほど説明のございました諮問並びに試算について若干の点をお尋ねしてみたいと思います。 一番最初に、今回の諮問は、従来の例を破って二重諮問のような形をとっております。その二重諮問の真意についてまずお尋ねをしてみたいと思います。特に、「最近における食糧管理の運営の実情にかんがみ」こういうことを最初に出していらっしゃいます。これはもちろん、需給の緩和だとか、末端逆ざやがあるとか、あるいは総合予算主義という…

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○湊委員 そこで、特に問題になりますのは、この二つの二段諮問のつなぎのところに、これらとの関連において四十三年度の米価をきめるのだ、こういうふうに書いてあるのでありますが、これから見ますと、明らかに、この前段にございます基本的な留意事項、これが主たる諮問事項であって、その大前提のもとに、あるいは前段のワクの中で四十三年生産者米価はきめるのだ、こういうふうにすっと読めるのであります。私どもの考え、それから、従来大臣が言われておった点からす…

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○湊委員 もう時間が来たようでありますが、諮問に関連していろいろ説明がございます。この中でもお尋ねしたい点がたくさんあるのでありますが、この点は別な機会に譲りまして、先ほど試算米価が示されましたので、端的に、昨年度の算定米価とことしのこの試算米価との違っておる点、それから違っておる理由、これはおそらく限界反収の問題と、地代の問題と、それから生産性向上のメリット分をはずしたことと時期別格差と、この四点だろうと思いますが、これをひとつ簡単に…

自由民主党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○湊委員 乳価に関連して、二、三の基本的な問題について、この機会に両参考人にお尋ねしてみたいと思います。 両参考人の先ほどのお話の中には、非常に考えさせられる点をたくさん含んでおるわけでありますが、第一点は、米にしろ、乳価にしろ、あるいは生糸にしろ、毎年大体きまった時期にきまってきめられる。そのきめ方なんかについてのいろいろな議論はあっても、そういうことになっているわけですが、ふだんは何か忘れ去られたような状態で、土俵ぎわになってから問…

自由民主党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○湊委員 第二点は、消費者の皆さんに対する両団体の努力なのでありますが、率直に申しますと、最近国民生活が急速に変わっている。その結果、農産物の種類も量も急速に当然伸び、かつ変化しつつあるわけでありますが、そういう情勢をやはりがっちりつかまえてやっていくことが、農政にとっても必要でありますが、同時に、団体側の仕事としても大事だろう、こう私は日ごろ考えておる一員なのであります。 一、二例をとって申しますと、たとえば米価のときも、大体一俵当た…

自由民主党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○湊委員 時間がございませんから、第三点として、さっき角屋さんもお触れになりましたけれども、いろいろな農産物、米、乳、肉あるいは生糸、さまざまな価格の立て方をされておるわけであります。その場合に、生産費のとらえ方そのものがそれぞれ区々であるという問題もございますし、同時にポイントになるのは、さっき言われたとおり、まさに自家労賃が生産費の主要部分でありますから、六割から七割くらいが大体自家労賃、この評価に問題点が集中する、これは当然のこと…

自由民主党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○湊委員 以上で終わりますが、個々の問題等についてはいずれまた個々にお聞かせいただくこととして、どうもありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○湊主査代理 あと三分ですから、結論をお急ぎ願います。

自由民主党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○湊主査代理 これにて吉田賢一君の質疑は終了いたしました。 次に太田一夫君。