湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○湊委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に川村継義君を推薦いたしたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○湊委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 国有林活用法案については、過般の通常国会において、森田委員よりいろいろ質疑が行なわれましたが、特にその焦点は、現在の国有林の偏在する実態について明らかにしながら、同時に、国有林地帯における生活あるいは経済、これがいかに困難な、みじめな状態にあるかというふうな実態を示されながら、特に部分林の問題等に触れ、同時に、そういう状態が起きてきた基本的な過程と、偏在するに至った原因等について、こまかい議論が行なわれたわけであります。それに…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 そこで、そういうふうな原因については経済的なあるいは社会的な、さらには長い明治以来の歴史的な経過があるわけなんでありますが、そういう実態を踏まえた上で、いままでの経過等を今後の活用にあたってどういうふうにそれを生かしていくといいますか、そういう過去の経過を踏まえた上で、今後やっていかれることについての政府としての基本的な態度、これについてお示しをいただきたいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 なお、過般の森田質問の際に、西村大臣は最後にお見えになられて、その中で基本的な考え方を説明されておるのでありますが、それによりますと、この国有林活用の問題というのは、国土全体の中における大きな一つの資源のあり方の問題なんだ、その資源をいかに国民全体のために生かしていくか、またその資源をいかにその地域に生かしていくか、そういう問題だと理解をしている。そういう前提に立って、国有林野を国民の林産資源であるという面から、これを維持し、…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 以上のようなことを前提にいたしまして、これから御質問申し上げたいと思うのでありますが、私は、国有林の問題は、活用するというととろにポイントがあるので、開放そのものよりも、いかにこれを使っていくかという観点に立って今後考えていくべきだ、そういうふうに考えております。 その場合には、御承知のように、最近非常に日本の経済全体が高度成長を遂げてきた。世界第三位の経済力、工業力を持つようになった。で、世界の中でこの日本列島全体をもう一ぺ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 繰り返しますが、今後の課題としてこれは非常に大きい問題で、それぞれ各省間にもわたる点もあるので、今後検討すべき課題だとは思うが、いまの時点では、まだ具体的に検討に入る段階にないというふうなお話のようなんでありますが、しかし、考えてみると、日本ぐらい利用すべき土地についてはきわめて高度に利用し、特に農地等については、土地生産性については世界に冠たる水準まで至っておる、こういわれながら、反面、その国土全体の利用からいうと、利用がこ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 いまの問題は、もう少しあとの時点でお聞きをしたいと思います。 次に、今度の国有林活用法案を出されるにあたって、従来の処理方式、これと比べましてお尋ねをしてみたいのですが、どちらかというと、国有林を経営していくんだというふうなたてまえが前提になって、あとは、具体的にケース・バイ・ケースで処理をするというふうにいままで扱われておるわけであります。 そこで、この法案の中にもありますが、地域の実態に即したような処理、あるいはより高度の…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 裏返してお聞きをしますが、要するに、これについてはいろいろな意見がいままで出されております。いままでの具体的なそれぞれの行政措置によって、大体活用は支障なくいっているのだから、特に法律をつくる必要はあるまいというふうな意見もあるし、反面、先ほど申しましたように、この国有林については、財産管理という観点が非常に強かったために、また、その手続や何かが各種の法令にまたがっておりましたために、実際にはなかなか思うような活用がはかられて…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 次に、一、二実態についてお尋ねをするのでありますが、この法律制定にあたって、いろいろな形で全国的に、おれの地帯ではこういうふうに活用したい、こういうふうに払い下げをやってくれぬか、あるいは部分林の設定をやってくれぬかと、いろいろな要請、要望が出ておると思うのであります。林野庁に現在全国から出されているそういう要望について、つまり、活用を予想される対象面積等について明らかにしていただきたいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 次に、この法案の提案過程においていろいろ議論が行なわれたのは、過程において、あるいは農地改革の際に、さらに林野整備の臨時措置法の際に、あるいは町村合併法、新市町村建設促進法、こういう過程で、いままで開放された実績があるわけでありますが、その後の活用の実態からして、なかなかどうもうまくいっておらぬところが多いようだというふうなことが一つ問題としてあるわけであります。その点について、活用のいままでの実績はわかっておりますからけっこ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 先ほど、この国有林野の活用を考えるにあたって、国土全体の立場からこれは一つの計画をもって促進しなければいかぬのじゃないか。そういう計画は、現在のところまだございませんというふうなお話なのでありますが、実際にこの法案を実施するにあたりまして、一つは、地元にいる住民の意向、地元のほうで、こういうふうにひとつ利用していきたいのだというプランがやはり前提になると思いますけれども、それと同時に、今度は現実にきめるにあたって、国自体として…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 次に、法律案の内容について逐次お尋ねしたいと思うのであります。 第一番目は、これは先ほどもお話し申し上げたのでありますが、「この法律は、林業基本法第四条の規定の趣旨に即し、」こういう前提でもって、これを根拠にしながらきめていくのだということになっておるのでありますが、林業基本法というのは、これは一種の事業法であります。したがって、さっきのように国土全体の利用ないしは資源の活用、こういうふうな観点からすれば、「林業基本法第四条の…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 それから第三条に、国有林の活用資格者といいますか、こういう対象に対して活用をはかっていくんだ、それから活用の目的、これが書いてございますが、そこの中に、農林省令で定めるもの、これはひらがなの「もの」と漢字の「者」と九つばかりあるわけでありますが、この具体的な内容については、現在大体きまっておるのですか、その点をお示し願いたいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 はっきりしたものはまだ的確にきまっていないけれども、こういうものを対象にするんだというものはあるわけでございましょう。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 ただいまの詳細の点は、後ほどさらに明らかにしていただくことにして、この中で、過般森田先生からも話があったのでありますが、特に青森県などにおいては、いわゆる軒先国有林地帯、こういうものもかなりある。なかなか実際に林業構造改善事業等の対象にもならないというふうなところがある。そういうところは、市町村自体が国有林の中にすっぽりはまり込んでいる。特に、国有林野率が九割をこえるような市町村もかなりあるというふうな具体的なお話もあったわけ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 ただいまの全般的な趣旨についてはよくわかるのであります。基本財産的な考え方がだんだん薄れておる。それから、ここでねらっておるのは、小規模林業者の経営を広げて、そして安定経営をできるだけつくるのに役立つようにしていきたいのだという、そのねらいはわかるのでありますが、さっき申しましたように、実際にもうほとんど国有林イコール市町村というところもかなり実際問題としてあるわけであります。そういうところが、あるいは公有林を持ちだいとかいろ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 おっしゃることはよくわかるのでありますが、そういうことでありますから、もう事実上市町村が、その市町村住民のためにこの趣旨に従ってやるような場合は、たてまえは、この法案ではそういう小規模所有者を直接の対象にはしておるのだけれども、しかし、そういう市町村については、同じような考え方でやっていくというふうに理解してよろしゅうございますか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 いや、いま申し上げたのは、それは当然住民のためなんでございますが、住民のために市町村がやるような場合は、これは国有林野法でやっていくんだ、こういうお話なんですが、その国有林野法で取り扱う場合に、この法案で直接小規模の森林保有者を取り扱うのと同じような態度、考え方、やり方で御処理願えますか、こういう意味なんです。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 それでは、次に第三条の第二項に、国有林野の活用にあたっては、自然的、経済的諸条件から見て合理的なもので、それと同時に、その所在地域の経済的、社会的な実情を考え、そして当該地域の住民の意向を尊重したものでなければならないとあります。その当該地域の住民の意向を尊重するとおっしゃる場合に、具体的なやり方、手続としては、どういうふうな形でやられるお考えですか。