湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 いまのことと関連して第四条に、活用のための具体的な手続が書いてございます。活用について、推進のための方針を農林大臣がきめる、それから適地の選定方法をきめる、その他当該活用の実施に関する基本的事項をきめる、この三つをきめてそれを公表する、こういうことになっておりますが、それぞれについてその方針というのは、たとえばどの程度のものをお示しになるつもりなのか。それから適地の選定方法、これは現在の次官通達等でも、選定基準というのがきめら…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 ただいまの中で、現在行なわれておる適地選定の要領、これは次官通達としてあるんだけれども、これも全部再検討をして、いままで実施してきたものを基準にしながら洗い直しをしていくんだ、こういうお話がございましたが、それに関連して、現在の適地選定の基準のどういう部分に、特にいままでいろいろと問題があったのか、そういう点を一点お聞かせをいただきたい。 それから、林政審議会の意見を現在聞いていらっしゃると思うのでありますが、この点はどうなる…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 いま、従来の選定基準で現実にはたいした支障はないのだというお話であったのでありますが、現在、県知事と営林局長が相談して活用適地を選定するたてまえになっておりますね。その場合の基準として、活用しようとする国有林野が通作可能な距離の範囲内にあるというふうなことがございます。これなんかも、道路条件の変更等によってかなり変え得るし、また、現にかなり変わってきつつあるわけですし、それから人工造林に適する土地、特に幼齢林の造林地については…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 次に、時間のほうの制限もございますので次に移りますが、第五条は、活用を受けたものの義務規定でありますが、これは先ほどお話があったように、戦後処置してきた払い下げ等の活用実態を見ると不十分なものも多い。したがって、今後の活用にあたっても、当然この中には、用途指定とか買い戻しの特約をつけるとかいろいろございますが、そういう意図に反した活用をチェックするための具体的な措置なり——これはあまりきびしくすると活用できないし、あまりゆるく…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 大体十二時までということでありますので、最後に、この延納の特約の規定、これは従来にない規定でありますが、特にこの場合に立木竹をどういうふうに扱うかということが問題だろうと思います。これは林地と一緒に扱っていくんだということになりますと、同じように二十五年の延納対象というふうに考えていいかどうか。それから、立木竹の値段は一体どういうふうにして算定をするのか、その二点についてお尋ねをいたします。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 いま価格算定の根拠についてお聞きしたのでありますが、これを実際の実例に当たってみると、現在、農業構造改善事業等は、農地法に基づく価格でもってこれはやっておりますね。それと比べてどういうふうな数字になりますか、実例がございましたらお示しを願いたいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○湊委員 ほかに質問者もございますので、以上で私の質問を終わりたいと思います。
第60回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○湊委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に芳賀貢君を推薦いたしたいと思います。
第60回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○湊委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 先ほど長官のほうから、今回きめられた局地激甚災害指定基準の概要についてお話があったわけでありますが、この点についてはもう数年来にわたって、現在のいわゆる激甚法というものが、国民経済に著しい影響を及ぼす程度の災害でなければその対象にならぬ、こういうことで、現実の災害の実態を見てまいりますと、いろいろな局地的な傷の深い災害が続発している現況にかんがみて、これはどうしてもできれば法律改正に踏み切っていただきたいというふうな希望を前提…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 いまの点については、今回はあまり触れません。 第二番目に、今度きめられた指定基準、これは特定の市町村を選定する、こういうことで、理屈から考えますと、これは法律改正でいくのがオーソドックスな行き方である、こういうふうに私ども考えておったのですが、実際問題として救えるならば、これはひとつある程度暗黙の了解、というと妙な話なんですが、これもまたやむを得まいというふうな気持ちでおるわけであります。 そこで、激甚法第二条にいうところの国…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 それでは、この点はまた別な機会に、あれでしょうから譲りまして、その次に、今回きめた市町村の選定のしかたについて、具体的な目安が三つほど出されておるわけでありますが、標準税収入の二倍になるような市町村を指定する。それから、農地、共同利用施設等については、年度の農業所得推定額の一〇%、それから三番目には、中小企業関係の問題については、中小企業所得推定額の一〇%、これをきめた根拠をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 それでは次に、過般来の委員会で、たぶん稲葉委員からであったと思いますが、公立文教施設についてせっかくきめた基準が、実際の災害に当たってみたらさっぱり該当がない、こういうことでいろいろ問題になったようであります。今度の場合、過去数年の実績に照らして、その基準を現実に当てはめてみた場合に、はたしてどの程度の市町村が該当し、どのくらいのものが救われるのか。実例をもってお示しを願いたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 ただいまの問題はもう少し御検討願って、またこの次の機会にでもお伺いしたいと思いますが、逆に、第三番目の指定除外のこれは、額ではっきりと一億円未満、五千万円未満、こういうことになっておりますので、この分はこれは大体わかると思いますが、前の問題もこの裏側になっておりますけれども、そのに点ついてひとつお聞きをしたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 そうじゃなくて、いままでの実例の中で、たとえば飛騨川災害一つをとってもよろしゅうございます。あそこの地区で該当する町村がかなりございます。えびの・吉松、これははっきりしているわけですが、あそこの中の対象になっている地域、大体このくらいの、何カ町村あるのだけれども、そのうちの、具体的などことは言いませんけれども、幾つかは該当するけれども、幾つかは除外になりますよ、こういうことでけっこうですから……。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 じゃ、ただいまの問題はこの次の委員会でけっこうでございますから、お調べ願ってひとつ御明示をいただきたいと思います。 最後に、いろいろと配慮をされておるわけなんですが、第一点はボーダーラインのものですけれども、どんな場合でも必ず出てまいります。それに対する実際上の運用のかまえといいますか、考え方といいますか、そういうことについて伺いたいし、第二点は、この基準の中で御承知のように、二十四条の第二項、農地や農業用施設、これについてあ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 それからボーダーラインのやつ。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○湊委員 以上でけっこうです。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○湊委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四派を代表して、自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する件につきまして、本委員会において決議いたしたい旨の動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する件(案) 台風、豪雨、豪雪、干ばつ、地震等により年々全国各地に発生する災害は、我が国の民生、経済に著しい影響を及ぼしており、しかも、近時、人口及び産業…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊委員 一、二点お尋ねしたいと思うのであります。 集中豪雨が発生して、この四、五年、各地で毎年のごとくいろんな災害をもたらしておるのでありますが、気象観測並びに情報伝達という点から見て、大体被害の範囲が常に十キロないし二十キロで、ここと思えばまたあちらというぐあいに、なかなか台風のような形で気象観測をすることはむずかしかろうというふうには思うのでありますが、それに対応する措置として気象庁はどういうことを考えているか、こういうことをお聞…