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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会90 件・90%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 では、大臣に伺いたいと思いますが、そういたしますと何らかの形でこの十二年とか十三年とか言われる軍人恩給法の年限を、もう少し縮めていただけるような処置はとれないものか。あるいは、それも含めて何らかの意味でこういう方たちに、多少救済の手を差し伸べる対応はしていただけないものかどうか。それを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 大臣から一言伺って終わりたいと思いますけれども、何らかの意味でこういう方たちに、何か政府がやってくれているんだ、おれたちのことも考えてくれているなという光は見出せないものでしょうか。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 終わます。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 私は訪問販売並びに通信販売等に関する問題を若干質問いたします。 この数年来訪問販売に伴う消費者苦情、これは非常に増してきていると思います。訪問販売は、店舗販売に比べまして、販売者側にとっては、新たな需要の開拓ができる、あるいは店舗がなくても商売ができる、こういったメリットがございますが、反面セールスマンの積極的な販売、ともすると詐欺的とも言われるような強引な行動、こういったものがございまして、消費者の意思に反して商品を押し…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 パイがふえたから事故もふえたんだというお話でございますが、最近の市場の実態というものをどうつかんでいらっしゃるかということを伺いたいし、それからもう一つ、セールスマンの数をどのくらいに見ていらっしゃいますか。 〔委員長退席、理事山田譲君着席〕

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 行政管理庁にお伺いをいたしますが、ことしの三月に新規行政施策の定期調査として訪問販売法を調査されましたが、その調査概要及び問題点について、簡単で結構です、御報告ください。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 いま概略御報告いただいてもかなりの問題点があるわけでございますが、そうなるとこの法律の目的は必ずしも十分達成されているとは思えない、こう思うわけでございますけれども、通産省としては対応をどう考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 セールスマンの登録制度を発足させたということは結構なことだと思うんですけれども、その対象業種がどのくらいカバーできるか、あるいは登録人員等がどのくらい実効を持たせることができるのかどうか。さらに問題なのは、登録されないセールスマンが多数いるということの方が問題ではないかと思うんですね。先ほどの行政管理庁の御報告でもむしろ協会に加盟していない業種の方に多発している、トラブルが多く起こっているというような状況でございますので、…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 努力をなさっている点はわかるんですけれども、それではまだ問題が防げないんではないかと思うわけです。 それは大体登録制度といっても、それを教育して、登録の免許証だか身分証明書か知りませんけれども、それを渡すのは企業がやるわけですね。だから、いまのセールスの実態というのを見ていると、それこそ営業成績を伸ばすために不当のセールスまでやらせるような教育をしている企業が、逆にその企業の倫理を教育してセールスマンとしての資格の証を与え…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 どんなに手を尽くされても販売合戦の方がすごいわけです、現場へ行ってみると。だから、大阪の門真市で実態調査をなすった結果を見ても、現にクーリングオフという制度があるんだということをセールスマンが言ったのはわずか八・六%。訪問販売にその制度があるということを知っていたって、それは売りたい一心の業者が、クーリングオフの制度があることなどを親切に教える人はいないわけですね、実際上としては。したがって、登録制度だけで何とか問題を切り…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 クーリングオフに関連して若干伺っておきます。 現行では、契約の交渉が営業所でない場合、申し込み、締結の場所が営業所等であってもクーリングオフが効かない、こういうことがあるんですが、電話での呼び出しとか、はがきあたりで呼び出されて契約のきっかけをつくるという場合が多いわけでございまして、こういうお誘いや交渉が営業所外で行われた場合にもクーリングオフを適用していいのではないかという点。 それからクーリングオフ制度を知らない消費…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 法制定のときに四日が議論になったことは私も承知をしているんですが、その後トラブルがふえ続けているという状況があるわけですから、この辺でもう一回御検討したらいかがですかと申し上げているわけで、余り長い間勉強中ということでなく、消費者保護に立ったお考えで、通産省にそれは聞くべきことではないかとも思いますけれども、もう少し延ばしていただきたいと思う。 それからもう一つは、対象の指定商品の拡大、これも必要ではないかと思います。確か…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 新聞の苦情が少ないのは、きっと景品がすごいからだろうと私は思うんですよ。これはまた別途の話ですからここではいたしません。 経企庁に伺いますけれども、いまお聞きのとおりの通産省のお考えでございます。私は消費者保護という立場に立って見ますと、これほど通信販売とか、あるいは訪問販売というものが広がってきた現在、法のつくられた時点からいまの対象枠の拡大、あるいはクーリングオフをめぐる問題、こういった点については法改正を行って、消費…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 訪問販売の点はこれで終わりますが、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、経企庁長官にちょっとだけ伺います。 経企庁長官は、景気の回復にとって何といっても物価が第一と、こういうことで力を入れていただいているのはわかるし、それから先進諸国の中で、石油危機以来、日本の国が非常にいい回復をした、うまくいっていると、こう政府が主張していらっしゃるのも、それも私は理解をいたします。しかしながら、生活実感が、日本の国は非常に高いとい…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡部通子君 終わります。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 本会議 第15号

○渡部通子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま提案のありました国民年金法等の一部を改正する法律案に対し若干の質問をいたします。 今日、年金制度を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。中でも顕著なことは人口の老齢化です。六十五歳以上のお年寄りが十年後には千四百万近くに達すると予想されておりますが、これは昭和四十五年の七百万人と比較して約二倍、すなわち、わが国では、目下世界のどこの国もかつて経験したことのない速さで高齢化が進んで…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 最初に、労働時間の短縮の問題と雇用情勢につきまして大臣に若干の御質問をいたします。 昭和五十年以来五年間の総実労働時間、所定内及び所定外労働時間の推移、これをちょっとまず伺いたいんですが。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 いま御報告がございましたけれども、五年を通してずっと推移を見てみますと、やはり労働時間はふえてきているという、これがおしなべての五年間を通しての傾向だと思うわけです。総労働時間が三・七時間増加、所定内が〇・八時間ですが、所定外に至っては二・九時間、いずれも増加をいたしてきておりますけれども、この五年間の推移について、原因等について大臣はどういう所感をお持ちでございますか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 わかりました。それでいま各国から批判を受けないようにと、こういう大臣のお話もありましたけれども、各国の比較においても、たとえば一週間の労働時間は日本とアメリカでは五時間、西独とでは八時間、日本はきわめて長く働いているという、こういう状況でございます。年間の総労働時間を見ても、日本のみが二千百四十六時間、二千時間をオーバーしているのはわが国だけという、西独と比べて四百時間の差がある、こういう状況でございまして、いま大臣の御答…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 努力なすっていることはわかるんですが、そこで労働大臣に御決意を伺っておきたいんですが、当面二千時間の目標でございますね、これは実現させる見込みがおありなのかどうか、その辺を伺っておきたいと思います。