渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 私は、具体的に未帰還者の問題、それから中国孤児の件、これについて若干ただしてまいりたいと思います。 厚生省援護局から調査課というものを廃止いたしまして数年を経たわけでございますが、未帰還者の調査、それはどのような体制で対処するようになっておられますか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 国として、太平洋戦争におけるいわゆる大東亜戦域、南太平洋諸島の旧日本兵の残留者、生存者に対する捜索及び救出を今日までどのように行われてきたか、組織的に行われてきたのかどうか、その結果、生存者の存否についてどのような心証をお持ちであるか、伺います。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 ソロモン諸島の残留者の捜索、これは今日までどのように行われてきておりますか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 日本兵という確証がなかったというお話ですがね、心証としては存否をどうおとらえになっていらっしゃいますか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 この島で死亡された日本兵の数はどの程度であると把握していらっしゃるか。あるいは戦死者の名簿等は明らかになっているんですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 いまちょっとお答えが大変漠然としていたんですが、わからないけれども全体としてというのは、どういうことですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 ソロモン全体では、じゃどのくらいですか。——大体で結構です。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 それじゃ余り漠然とした数で、お答えはいただけなかったものと思いますけれども、先般読売新聞にもいろいろ報道が出ておりまして、「昨年後半、少なくとも三人の旧日本兵らしい人物を四人の島民が目撃している」という、こういう報道が行われまして、どういう状況であったと。着ているものとか、出方とか、逃げていった様子とかというようなことが詳しく報道されました。私はこれで知ったわけでございますが、これは昨年の暮れから年末にかけての立て続けの三…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 非常にお答えが私は非人情だと思うんですね。と申しますのは、民間のソロモン会はかなり長期に捜索をしていらっしゃるんですね。五十一年にいらしたときは一・五カ月、それから五十二年にいらしたときは二カ月、それから五十五年にいらっしゃったときはやはり一カ月、これだけの期間をかけて捜索をしていらっしゃるわけです。ところが、厚生省いらしたのは全部一週間とか、四日とかという調査ですね。これでは出てはこれないと思いますしね、呼びかけに対して…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 先ほどのお答えが漏れておりますので重ねて伺いますけれども、小野田さんの捜索、救出後の発言を聞いておりますと、原住民の情報はすべて正しかったと、こういうことを言っていらっしゃいますが、ベララベラ島の原住民の情報に対する信頼度、それと協力体制が十分得られているのかどうか、その厚生省の感触を伺っておきます。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 うそを申してないとおっしゃるけれども、非常に正直者で文化的には民度が高いというふうに一般には評価をされていると思いますし、それから目撃者の人物の評価についても、元議員であった人とか、あるいは牧師の娘さんのりっぱな人格の方の証言であるとかというふうに、全部それは評価のついていることでございますからね、もう少し信頼をしてあげてもいいのではないかと私は思うわけですね。厚生省が御苦労なさるのはよくわかります。一カ月も滞在すればかな…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 こちらへお戻りになっていらっしゃる戦友さん方のお話によれば、当時の島嶼作戦のもとで戦略的に残してきたと、こう思われる方々がかなりいるのではないかと、こう思われるわけです。戦後三十数年を経過しまして、作戦上残してきたというような、引き揚げ切れなかったというような、撤退し切れなかったという人たちを残しておいて、本土が平和に暮らしている、それをいま放置しておくということは、何とも行政としては恥ずべきことではなかろうかと私は思うん…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 違うんですわ。雨期の訪れは十月から翌年三月まで、だから私は早急に派遣をしてもらいたいというお願いなんです。雨期に入ってしまったらどうしようもない。雨期を御存じないくらいでしたら、長期派遣などということはまだプランの段階に入っていらっしゃらなかったのではないかと思うんですけれども、十月から雨期に入るとなると、この調査派遣というものは遅くも八月に派遣をしていただかなければまた来年まで一年お流れとこうならざるを得ないわけです。 …
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 大臣にも御見解を伺っておきたいと思います。 これは関西の方の新聞だったものですから、東京ではあんまりごらんになってないと思うんですけれども、「旧日本兵三人が生存」「厚生省、早急に捜索団」「住民、相つぎ目撃」という、社会面の方では、「積み残し戦友の顔・顔」「救出一刻も早く」こういう報道が大々的に行われたわけです。東京版には出ておりませんでした。東京版にはこういう五段記事でございましたですけれどもね。 私は、これだけやっぱり大…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 ことし行っていただけるという感触ですか。それとも無理だという感触ですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 それでは、大臣もおっしゃっていただいたことでありますから、それについては厚生省内で早急に対策をお考えをいただきたい、心からお願いをいたしておきます。 次に、中国残留日本人孤児の問題について、若干の御質問をさせていただきます。 これについては、いろんな角度からもうかなり委員会等でも議論をされておりますので、なるべく重複を避けていきたいとは思っておりますけれども、最近の事件の中で、これほど戦後は終わっていないという現実を見せつ…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 それは大変にありがとうございました。 それで、伝えられるところによりますと、現在までに北京の日本大使館等に身元調査依頼があった残留孤児は約千二百人、そのうち四百五十余人が身許が判明している状況にある、こういうことでございますが、その背後には何らかの事情によって日本人と名のり上げていなかったり、あるいは知らされていない多数の孤児が存在するといわれまして、その数は数千とも一万とも、ちょっと膨大なことがいわれていることでございま…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 そこで外務省に伺いますけれども、非常に複雑微妙なこういう問題を解決するためには、やはり現地でかなり情報収集なり相談体制なりをつくらなければ無理ではなかろうか、こういう気がいたしまして、多数の関係者が存在いたしました旧満州地区、そこに領事館なり何なりを設置して現場での情報活動や相談体制、これを何か置かなければ無理ではなかろうかしらという感じがいたします、去年末の日中閣僚会議での共同声明を見ましても、中国政府の合意と協力が表明…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 続けてもう若干外務省に伺いたいんですが、こういう孤児の親と会えたとか会えなかったとかという問題が、日本の国では大変エモーショナルに取り扱われているわけでございますが、それに対する中国人の感情というものが一体どういうことなのか、特に養父母さんあたりの感情はどうなのかというようなことは非常に心配なんですけれども、日本に対しては報道がほとんどないというのが実情でございまして、私、いつの場合にも日本国がこういうことを行うときに、外…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 可能な限り努力をしたいとおっしゃるので、ぜひお願いをしたい。個別に一人、二人の養父母の発言とかそういったものを同本側に報道として流していただくだけでも、私はずいぶん認識が変わってくると思うわけですね。心ある日本人というのはみんなそれを思っています。それはこっちで親が見つかったのはよかったけれども、孤児といったってもう一人前の壮年でございますからね。それまで育てていただいた向こうの親は一体どうするのか、大体育てて引き取ってい…