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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,083 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会90 件・90%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 それでは次に、今の安全を守るという立場から若干の御質問をいたします。 最初に、水道水の問題でございます。現在わが国では一億二千万人の人口の九〇%が水道の水を飲んでいると言われております。その水道水が最近いろんな疑問が提示をされておりまして、安全なのかという、危険が問われているわけでございまして、六年前、アメリカで水道水の中に発がん性物質が含まれているという調査結果が出ました。その後、厚生省としても何らかの対応をなされたのか…

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 報道によりますと、日本の水道水にもトリハロメタンという発がん性の疑いのある有機化合物が入っていると言われていますが、本当ですか。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 アメリカで発がん性が指摘されているトリハロメタンの発がん性に対する御見解はいかがですか。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 生活環境審議会の水道部会水質専門委員会、これがトリハロメタンの規制について年間平均の暫定基準を濃度は〇・一ppm以下が妥当と、こういう報告をまとめましたが、厚生省はこれを受けてどういう処置をおとりでございましょうか。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 聞いておりますと、六年前に発がん性の指摘がアメリカであったわけでございますが、それを昨年から日本では研究を始めたと。いつになったらその結果が出てくるのかということが非常にまどろっこい感じで、最近の新聞投書などを見てもおわかりのように、水道水に対する苦情というものは非常に多い。東京都内の保健所あたりへ行ってみますと、その苦情の申し入れというものは後を絶たないというような実情でございます。そういうことに対して私は対応がのろ過ぎ…

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 管理基準の中に……。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 私がお尋ねしたのは、水質基準の中にトリハロメタンの規制値を加えるべきだと申し上げたのです。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 私は、ここでいたずらに水道水の危険を論ずるつもりではないのです。ただ発がん性が指摘されるようなものが水道の中にあるという不安に対して、これは大変な問題だと。したがって。厚生省の対応をお願いしているわけでございまして、大臣の御見解を承ります。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 そこで受水槽の実態について伺います。 いまもトリハロメタン以前の問題だと言われた。こうなりますと、受水槽の清掃とか、底の汚物の問題というのが大変大きな問題になると思うのですが、一般的なビルやマンション、この飲料用水についてはどんな法律でチェックされているのか。また、その内容も伺います。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 内容。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 五十二年の水道法改正の際に、二十トン以上の受水槽を持つビルということで線引きをなさっておりますが、この理由はなぜですか。 〔理事宮田輝君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 そうすると、その受水槽を持つビルというものは、全体のビルの中で、二十トン以上の受水槽を持つビルというのは何%ぐらいになるものですか。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 ビル全体は三十万ぐらいですか。——それじゃ、それは私の方で調べでありますが、大体一四%ぐらいなんです。大臣にもお聞きいただきたいんですが、ビル管法並びに水道法でカバーされているこの受水槽というもの、これは大体全ビルの一四%ぐらいしかカバーはできていないと、こういうことでございます。この二十トン以上の受水槽でありましても、それに検査が確実に行われているか、いまの内容のような検査が行われているかというと、もう気の遠くなるような…

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 法律で義務づけられていてもそれがほとんどやられていない、まして行政指導においておやと、こういうことになるわけです。そして、法律の網のかぶらない二十トン以下のもう無数にあるビル、雑居ビルとか、共同住宅とか、そういうところの水道の実態がどうなっているかということは、いまここに私ちょっとパネルを持ってまいりましたのでお見せをいたしますが、これはマンホールに石けん水、石けんのあわがそのまま流れ込んでしまうという、こういう実態でござ…

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 大臣から大要が御回答がございましたので、その法規制を広げなきゃならないという、この二十トンという線引きをお取りになるおつもりがあるかどうかだけを事務当局に伺っておきます。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 どうか、それしっかりお願いをしたいと思います。 それから漏水ですが、漏水というのが非常にあって年間二十四億トン、こう言われています。そうしますと、先般長期の水不足に見舞われた福岡市の十七年分、これが漏れているわけでございますが、この水道管の老朽化問題をどう受けとめていらっしゃいますか、厚生省は。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 これ時間がないのでちょっと申しますが、東京都の実情を見ますと、いまおっしゃったように明治年間からの配水管がまだ延々と残っておりまして、明治から昭和三十年以前に配置されたものが四〇%、実に三千キロに及んでいるわけです。百五十キロメートルずつ毎年取りかえていくというので三十年以前のだけを取りかえるのにも二十年かかると、こういう本当にこれも遠い話になってしまって、これは困った問題だと言わざるを得ない。ため息の出るような話ですが、…

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 いままで航空機について水質検査は行っておりますか。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 相当でなくて、はっきりした数字言えませんか。

公明党・国民会議1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○渡部通子君 これ厚生大臣と運輸大臣に伺いますが、航空機の水についてチェックがほとんどなされていないんです。成田の検疫所でやりましたいまの報告は、たまたま検疫所の積極的な姿勢によって行われたということでこの結果が出てきて四六%、まあ半分ぐらいが適当ではないという結果が出たわけでございます。これは国際的にも大変な問題だと思いますので、一体これは責任はどちらがおとりになるんでしょうか。運輸大臣と厚生大臣。