渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 先ほど大蔵大臣は、根源は一つは薬価にあると、薬価基準にあると、こう仰せでありまして、私もそれは同感でございます。したがって、現在の薬価基準を抜本的に改めることが何よりも肝要であると思いますけれども、この点について延び延びになっている薬価基準の改定及び引き下げ幅、あわせて厚生大臣に伺います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 一部新聞で大々的に報じられましたのは、一八%、五月一日以降と、こういうことでございますが、これは本当ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 この基準をどう思われますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 大蔵大臣は大変医療問題にもお詳しい方でありますので、この新聞報道の薬価基準引き下げ一八%というのをどういうふうにお受けとめになるか。高いと思われるか低いと思われるか、その辺の御感想を承りたい。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 ともかく薬価基準というものを急いでいただかなきゃ困ります、引き下げの問題につきましてね。 今度の基準下げが二〇%にもなるとなりますと、薬剤投与の多い内科、一部の病院、診療所、これは経営が厳しくなるという意見も当然出ております。こうした点についてはどう厚生大臣は対応されますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 国内の薬価基準、実勢価格との比較も目に余るものがありますけれども、外国と比べてもわが国の薬価基準は高過ぎると思います。米国のMACとの比較はいかがでございますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 それでも経済的にもなお成り立つ価格であることも事実であります。何よりも、日本の実際の流通価格がMAC価格と同程度で流通しているということも事実でございますから、その二、三の品目について価格を比較してください。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 資料でお配りしてありますからおわかりと思いますけれども、ひどいところになると四倍から八倍、こういう形でMAC価格との比較ができるわけでございまして、どうかこれによりまして、抗生物質というものは薬価基準の改定に当たっては大幅に下げる必要があると私は主張させていただきたいわけです。厚生大臣の御見解を伺っておきます。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 参考人に大変お待たせをいたしまして申しわけありませんでした。婦人問題に移りたいと思います。 目下、婦人問題では、差別撤廃条約の批准へ向けてさまざまな角度からの取り組みが要求されているわけでございますが、ここでは特に婦人の政策及びその他の意思決定過程への参加という点に視点をしぼりまして、農村婦人に焦点を当てながらお伺いをいたします。 まず、全般的に、婦人の審議会等への参加状況はどのくらい進んでおりますか。総理府に今後の見通し…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 婦人年の行動計画の中でも、農村婦人の問題というのは大きな柱の一つとなっておりますが、農村婦人に対する地位向上、こういったことをどう受けとめ、認識をされているか、推進本部の副本部長である総理府長官と農林大臣に伺います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 いまも大臣から、そのおくれている特殊性についてお話がありましたけれども、その背景といいますか、農村社会の特殊性について参考人から御意見をいただきたい。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 いまもお聞きのとおりでありまして、そういう実情の中から政策決定の場への参加などというのはまことにほど遠いという感がいたします。 審議会等への農村関係の部分の進出が非常におくれていると思いますが、実情はどうなっておりますか。また、大臣のこれに対する段取り、計画等をお示しいただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 事務当局に、総理府ですか、農林水産省関係審議会の婦人の参加の状況はどうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 非常におくれているわけですけれども、推進会議等でも提言されておりますが、農村社会の古い慣習が婦人の進出を大きく妨げていると、これはもう事実だと思います。 農林大臣、尻助金という言葉は御存じでいらっしゃいますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 尻助金なんというのは、もうこっけいというか、けったいというか、失敬な言葉でありまして、この言葉に象徴されるような農村の悪習について、これも参考人から多少伺っておきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 お聞きのとおりで、しりを助けるお金などということは、本当にこんな差別用語はないと思うわけでございますね。そうやって集めたお金を一体どうしているかというと、消防団とか男衆が集まったときに大体飲んじゃうというわけです。こういう慣習がまだ日本全国津々浦々に残っておりながら議論の場にも上がってこない、これが不思議のこととして取り上げられないというところに農村社会の特殊性というか、鋭意取り組んでいただかなければならないという現実があ…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 数少なくないんです。いま参考人の御報告でも五三・二%という、熊本県下。それから兵庫県の私の田舎の方でもありますし、岐阜の方でもありまして、私がちょっと聞いた範囲でもかなり残っているということでございます。長野でもあるそうでございます。 それで、こうした慣習を打破するためには民間活動も助成していただかなきゃならないし、それから行政の指導とタイアップさせて大きなキャンペーンにも展開する必要があるかと思うんです。予算措置とあわせ…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 三大臣、しっかりお願いをしたいと思うのです。政策決定の場への参加と、こうここでは議論されているんですけれども、現実には女性化、高齢化した村の実情というものは非常に困難であります。その辺のことを提案も含めて参考人からもう一度御意見を伺いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 ただいまいろいろな御提言がございましたものですから、ひとつこれを参考にしていただきまして、厚生大臣にも農林大臣にも施策をお願いをしたいと思います。 なお、農林省では婦人の問題といいますと、生活改善課というところで取り扱っていらっしゃるようでございますけれども、どうか農林省挙げて取り組んでいただきますように、私からも切にお願いをしておく次第であります。 もう一点伺いますが、農協における婦人の組合員数はどのくらいになっておりま…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 役員の人数はおわかりになりませんか。——私が申しますが、八万一千一百人中女性は五十人、〇・〇六%で間違いありませんですね。