渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 ほとんど自主検査に任されているというのが実情でございます。航空機あるいは鉄道などは、根拠法というのはいま食品衛生法というふうに厚生省はお引き受けになったけれども、実際問題は根拠法はいままで考えられなかったというような状態でございました。したがって、航空機、船舶、鉄道、こういったものの水というものが実質的には業者が持ってきたのを検査する。持ってくる割合などというものはもう一%とか、よくいっても一〇%、しかもその中で半分が不適…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 養殖業に使われているマラカイトグリーンについて伺います。 通産省、この用途、どういう物質なのか、それを説明してください。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 厚生省はどういう御認識ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 農水省は、これについてはどういう御用途をお持ちですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 そこで、養殖魚に使われているということなんですが、アメリカで、内務省が発行しております政府刊行物ですが、これに「進歩的養魚家」という本がありますが、そこでがん原性が指摘され、食用魚への使用は認められていないのを御存じでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 承知して使ってるんですか。厚生省はいかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 ドイツの医薬品研究及びドイツ科学アカデミーでも同様の指摘がありますが、それも御存じですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 それは、ドイツにも同様の発がん性の指摘がありますので、これは承知をしていただきたいと思う。 農林水産大臣にお尋ねをいたしますが、こういう劇物というものが何の制約もなく河川や海中に投入されてきて、しかも水産庁が急病診断指針というパンフレットでこの使用を非常に勧めているわけでございます。これについて農水大臣はどうお考えでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 しかも、これは生物組織内の残留を検出することはできないと、こうアメリカの文献にあるわけですね。したがって、厚生省の分野に入ってこないんです。残留が食品の中に検出できると厚生省の網に引っかかりますが、検出方法がない。使うのは自由。これだとどうしようもないわけです。その毒性というのはどこかの宙に浮いたままで人体に入ってくるという危険性が十分にあるわけでございまして、これはどうしても使う方を規制してもらう以外にはないわけでござい…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 事故が起きてからということにならないようにお願いをしたい。 薬づけ漁業につきまして私も毎度やかましく言っているんですが、動物に対しては要指示薬であるものが魚になると野方図になる、これはまことに矛盾でありまして、魚も要指示薬にすべきだ、こう主張してまいりましたが、その後の対応はどうなっておりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 省令四十二号で対応したとおっしゃいますが、そうしますと、牛と馬と豚と鶏は要指示薬で、ブリやマダイやコイやウナギやニジマスは要指示薬ではなくていいということに相変わらずなるんですよ。おかしいでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 農林大臣、聞いてください。 相変わらず水産用だと使用規制だけで縛ったというんです。薬を手に入れるときの要指示薬であるかどうかということについては、相変わらず動物用、水産用——水産用は野方図ということになるわけですね。ですから、私毎度主張しておりますように、薬事法四十九条の適用、すなわち要指示薬の中に魚介類も入れる、こうはっきりしていただきたい。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 あわせてもう一点。獣医師法十七条の獣医師診療対象動物の中に魚介類を追加すべきです。これは前武藤大臣も十分前向きでということで御確約をいただいておりますが、これを検討していただけますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 魚病対策の予算は畜産局、水産庁、どうなっていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 畜産局いらっしゃいませんか。——いなければ結構です、ゼロでございますから。 この予算配分は非常におかしいと思うんですね。五十二年五月、衆参両院農水委員会の決議した獣医師法一部改正案に対する附帯決議の中でも急病の診療ができる獣医師を養成しなさい、急病の研究体制をつくりなさいということになっておる。そうしますれば、やはり畜産局でこれは扱うべきものでありまして、もう二、三年たつと急病を対象とした獣医師さんも育ってくる。そういう国…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 じゃ、この問題はこの程度にします、申し上げたいことはたくさんあるんですが。 次に、薬価でございますが、厚生省はいわゆる第二薬局についての調査結果を発表されましたが、それの特徴をお伺いをしたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 医薬分業の精神から見て厚生大臣の御感想を伺います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 これが五十四年の医師税制の改定後急増していることについて、大蔵大臣の御感想を伺います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 それは好ましいことですか、いかがなものですか。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○渡部通子君 公認会計士が書いた論文を私は見たのですが、この中で、いかに第二薬局を開設すれば節税になるかということを微に入り細に入り勧めている、こういうものがあるわけでございますね。これは節税の立場からいけばそうかもしれませんけれども、厚生大臣の御方針からいくとまことに矛盾をすることである。このことにつきまして両大臣の御感想をまた伺っておきたいと思います。