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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,083 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会90 件・90%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 五年間の推移を見ますと、なかなか困難ではないか。だから、決意のほどとしてはわかりますけれども、見通しはいかがでございますか。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 もう一点伺います。 雇用保険の休業手当の問題ですが、最近雇用情勢の悪化で急増をいたしております。五十三年九月以降の高水準と、こう新聞報道にもあるわけでございまして、この雇用情勢の悪化の原因というもの、さらに雇用保険の支給件数の増加によりまして雇用保険の財政が圧迫され、本年四月にせっかく引き下げられた雇用保険料というものが、五十七年には再び引き上げざるを得ない、こういう状態だと伺っておりますが、これに対する大臣の御見解を承り…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 まあ景気の回復がおくれている、雇用情勢が悪化している、これは一般的になってきているわけでございますが、この悪化傾向がどのくらい続くと見込んでいらっしゃるのか。それが何とか改善の方向へ向かうかという見通し、並びに失業者の増加に伴う改善策というものについて伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 いま局長の方から、年度後半には上向くのではないかという御答弁がありましたが、これは重ねて大臣もそういうお見通しであるかどうか、念を押して伺っておきたい。 それからもう一つ、労働省は昭和六十年には完全失業率を一・七%に下げ、雇用の安定を図ると、こういう目標を設定しておられますけれども、五十年以降の五年間は二%を超えておりまして、二%を割ったことがないわけですね。特に最近では二・二%から二・四%、こういう状況で推移しているわけ…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 大臣の御決意として承っておきますが、残業時間をなるべく減らしてもらって就職口を分け合ってと、そうなることは本当に理想だと私も思いますけれども、こういう状況になりますと、さらに残業しなければ食べていけないというような状況が一面ふえているということも現実でございますので、この議論はここでとどめますけれども、今回は大臣のその御決意だけを伺って、どうかそういう方向に持っていけるように、鋭意御努力をお願いしたい。これでこの質問をとど…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 そこで、ベビーホテルに——これ、ベビーホテルという言葉はちょっと当たってないんですね。ベビー収容所みたいな現実がある中で、ホテルというとどうもデラックスなイメージがあって、仕方ない、慣例語として申しますけれども、ベビーホテルにお子さんを預けていらっしゃるお母さんの就労の業態、これを労働省としては把握をしていらっしゃるのかどうか伺います。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 いまベビーホテルに預けているお母さんの就労の業態を把握していらっしゃるかと聞いているんです、一般論ではなくて。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 これほど問題になっておりますので、厚生省としても、昨年の段階ですけれども、一応ベビーホテルという、件数まで挙げて実態調査をしていらっしゃるわけですから、せめてその中の実情だけでも、お母さんかどういう働きをしているのか、その就業状況については、労働省として実態調査をしてきちっと把握すべきだと思いますけれども、それをなさるおつもりはございませんですか。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 それは当然なことでございますけれども、やはり、ベビーホテル対策をこれだけやらなければならないという取り組みをしている最中でございますし、それから、預けなければならない働く女性の労働環境の整備、労働形態の複雑化に対してどう対応をするかという労働省としての対策の面から考えましても、ベビーホテルに預けざるを得ないというお母さんたちが、一体どういう業種でどういう労働条件のもとで働いている人たちなのかということを実態調査をすることは…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 これはTBSが調査をして出した実態調査でございますけれども、対象は四百五十人ですから非常に限られた、しかも東京都内、若干の関東地域で調査したものでございますけれども、ここでい母親の職業というものが、一つのサンプル調査ですけれども、明瞭に出ているわけでございます。 それで、会社員というのが二三・六%、水商売が一七%、自営業が一〇%、教育者とか保育者とか医者とかいうのが何と七%近い。店員が六・七%、自由業五・一%、公務員二・九…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 そこで、やはりできれば、ゼロ歳児などというのは母親が抱いて育てるということが最高でございまして、そういう立場からいいますと、育児休業制度というものがもう少し企業種へ波及していいのではないか、そうしていただくことがベビーホテルに対する労働省側としての最大の一つの施策になるのではないかと私は考えます。 そういった意味から、育児休業制度というもののいまの実施状況、あるいは助成給付金の実績というものは、概略で結構ですけれども、どう…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 いま六・六%という話がありまして、助成金の実績についても非常に低いわけです。私いま具体的に数字を持っておりますが、時間の関係で申しません。よく御承知のとおりでございまして、まだ知られてないんではないかと思われるくらいに実績としては低いわけでございます。 そうして、いま普及指導員制度があみという、ただし、それは十名なんですね。ことしふやしたという話ですけれども、七人から十人になった、十都道府県の婦人少年室に配属をされておりま…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 それでひとつ、企業種への拡大という方向へ向かって行政指導をなさるなり、あるいは育児休業法の制定というものをお考えいただくなり、それに対する御回答をいただきたい。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 ベビーホテル問題に関連してもう一点伺っておきますが、企業内保育の促進あるいは産後休暇ですね、それを十週間なりに延ばすと、そういった検討というものをぜひお願いしたいと思いますが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 その婦人問題審議会という中でいろいろ法制の見直しをやっていらっしゃるという、いまお話ですけれども、それはいつ結果が出るとか、どういう報告が出てくるとかという見通しはどうなっているわけですか。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 大変理路整然とお答えいただいたんですけれども、中身何もないんですね。私は、いつも御答弁で審議会の答申を待って待ってと、こう言われてしまうと、やはり審議会が一つの隠れみのになっているのではないかと、こういう疑念を持たざるを得ないわけです。そんなぐずぐずしておりますと、たちまち後半期の十年も終わってしまうわけでございまして、それに対してはもう少しめどをきちっとつけて審議会を督促をして、そして結論を得るようにしていただきたい、こ…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 コンセンサスがまだ得られていないというお話ですけれども、かなり前進はしてきているのではないかと私は思います。すでに性差別撤廃条約等においても、保護と平等というものは両立すべきものだという理念で貫かれているわけでございまして、その保護の中身が細かく検討はされていないという、それはあるといたしましても、保護と平等というものが女が生む性を持つ以上、当然のこととしてそれは両立すべきもので、それは違反することではないという、その程度…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 そうすると、一年かかるか二年かかるか、三年かかるかもわからないと、これではやはり国連婦人の十年終わっちゃうわけですね。それで、もし雇用平等法などは要らないなどという結論が出たら、一体それに労働省は従っていかれるおつもりなのかどうか。それはそれとして、性差別撤廃条約に向けてのワンステップというものは労働省としては当然進めるべきであって、こんないらいらさせる話というものはないわけでございまして、どうか専門家会議は会議として、労…

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 大臣にお願いをしておきます。専門家会議の最終報告、これと労働関係国内法の整備、これを大体どういうめどで労働省はお進めになるのか、大臣としてのお約束をひとついただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/16

第94回 参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 終わります。