渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡部国務大臣 八月一日現在で都道府県、指定都市の使用料、公営企業料金等への消費税の転嫁の状況は、普通会計分で五十八団体中、一部実施のものを含め四十三団体、公営企業については、上水道事業では三十七団体のうち三十一団体、工業用水道事業では四十八団体のうち四十五団体が料金の改定を行っております。 市町村については、都道府県を通じて把握したところでは、一部実施も含め普通会計では約七割、公営企業の水道事業では約八割、下水道事業では約七割、病院事…
第116回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡部国務大臣 現行の制度の中でも、選挙でも宣伝カーあるいはポスター、チラシ、人件費等国で支出しておるものがございます。また議会活動でも、立法調査費等国で支出しておるものがございます。より積極的な米沢先生の御提言でございます。これは総理の御指導のもとに勉強をしていかなければならない問題であろう、こう思っております。 税の問題については担当者から答弁させます。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部国務大臣 ただいま塩川委員の農村対策、これは農業政策とともに地域政策が強く要求されておるというお話、大変傾聴すべきものであると聞き入っておりましたが、そのために今私どもは、北は北海道から南は九州、沖縄まで四十七都道府県、三千三百の地域社会に生まれた若者たちが、それぞれの自分の町に、自分の村に誇りを持って定住し、将来に希望の持てるような地域政策をやらなければならないと考えておるのでありますけれども、今御指摘の基盤整備の問題も、最近で…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部国務大臣 今お話のありました農村の未来に若者たちが希望を持てるようなふるさとづくり、竹下内閣の時代に、これは人口によらず三千三百の全国の市町村、交付団体に一億円ずつ差し上げている。自分たちの町を、歴史を振り返り、また現在の条件を確かめ、将来の展望を考えるということで、今全国の町村の皆さん方が、若者たちも御婦人もお年寄りも集まって、一生懸命勉強をしていただいております。既に六割近く、ソフト面の事業あるいはハード面の事業、それぞれが将…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部国務大臣 浜田委員から治安対策について大変熱心なお言葉をちょうだいいたしました。 実は、私が国家公安委員長に就任した日に、国民の皆さん方に非常に大きな関心を持たれておった綾子ちゃん殺人犯人が逮捕せられる見通しが出てまいりまして、埼玉県警に激励に参りました。七月、八月、炎天のもと、お盆のもとをもほとんど前線警察官の諸君が一日も休むことなく、若いお母さん方の不安を取り除くために、凶悪な犯人逮捕のために日夜を分かたず努力をしておった話を…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部国務大臣 先に国家公安委員長として、成田の国際空港についてお話がございましたが、私も先般現地に行ってまいりまして、まさに国民が、今や世界の中の日本が求められておるあの国際空港の建設が一部の無謀な人たちによって阻害され、また前線の警察官が大変苦労をしておる姿をありのままに見てまいりました。そのような妨げる者をやはり排除して、世界の日本として恥ずかしくない国際空港が建設されるために運輸大臣頑張っておられますので、国家公安委員長の立場で…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部国務大臣 国家公安委員長は、警察庁の皆さん方がその職務を誇りを持って厳正に全うできるような環境をつくり上げていくのが私の責めでございますから、具体的な面については聞いておりませんけれども、そのような事実関係が確認され、それが刑罰法令に反するものであれば、厳正に対処せられるものと思っております。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○渡部国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました渡部恒三でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。 民主政治の健全な発展を期するためには、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力するとともに、常に国民の政治意識の涵養に努めてまいらなければならないと存じております。 私と…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○渡部国務大臣 このたび、国家公安委員会委員長を命ぜられました渡部恒三であります。 我が国の交通情勢は、車両保有台数や運転免許保有者数の大幅な増加などにより逐年悪化の傾向にあり、交通事故を初め交通渋滞や駐車問題等多くの障害が発生しておるところであります。 特に、昨年の交通事故による死者数は十三年ぶりに一万人を突破してしまいましたが、本年に入っても依然として増加傾向にあるなど大変憂慮すべき状況にあり、その責任の重大さを痛感している次第であ…
第116回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) このたび自治大臣に就任いたしました渡部恒三であります。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力するとともに、常に国民の政治意識の涵養に努めてまいらなければならないと存じております。…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 抜本改正においては、二人区、六人区といったようなものはその解消に努めることは当然でございますから、今回の処置は暫定処置であると御理解いただいて結構だと思います。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) この大分二区の場合は、御承知のように最初七十人人口が少ないために一名減員にならなければならないというような状態でございました。したがって、これを減員区にするかどうかということで、いろんな議論があったところでありますが、やはり最高裁の判決を重んじて、三対一以内というものは厳しく私ども受けとめなければならないということで、境界変更を行おうということになりましたので、小島議員の御指摘のとおり、これは従来から郡市単位…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 抜本改正に臨む姿勢については、さきに衆議院の本会議でも決議をいたしておりますけれども、確定値が出た後に各党話し合いによってこの変則的なようなものはないように努力していくのは当然であろうと思います。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) これは国会議員全員がその責めを負うものでありますから、政府は政府で御努力をいただくものと思いますが、また今までのいきさつから言えば、各党が十分話し合いをしてこれを行わなければならない責任が、これは国会で決議をしておるわけでありますからやることになると思います。 当然、今回の処置は暫定処置であり、いわゆる中選挙区は、先ほど小島先生御指摘のとおり、三名から五名というのが一般常識として受けとられておったわけでありま…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 結構でございます。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) まさに小島議員御指摘のとおり、非常に重要な点の御指摘がございましたので、そういう方向に向かって私ども努力していかなければならないのはこれは私ども議員一同の責任であると考えております。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) これは非常に難しい問題でありますけれども、今回は最高裁判所の判決を尊重して、さきの国会で一票の格差を三対一以内におさめるという議長見解のもとに作業が行われたわけでありますが、この問題の審議過程の中でも、過疎地域こそ強い政治力が求められているとかいろんな議論等が行われましたので、それらの問題を踏まえて、今後各党で十分相談していくべきものと思っております。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 今のお話でございますが、これはさきの国会で議長見解と申して、総定数五百十一を動かさない、今回は一票の格差を三対一以内にとどめると、これをいわば金びょうぶとして各党の実務者による話し合いが始まりました。そういうことから、先ほどもお話がありましたように、あくまで今回は暫定処置であるということで附則改正ということで、当然今のような問題は次の確定値が出て後の抜本改正でこれは議論されるべきでありましょうけれども、今回は…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 上野先生御指摘の問題、大変重要な問題で、定数協の協議の間でもこれはいろいろ議論がありまして、また関係議員の中から、おれをいつまで当分の間の議員にしておくんだ、ちゃんとした議員にしてくれというような強い意見等もありましたが、今回はまず、さきの国会における決議、また最高裁判所の判決によるところの違憲状態という御指摘を一日も早く解消しなければならないということで行われたものでございますから、今のような問題は当然に今…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) これ、今、上野先生御指摘の当分の間、随分といろいろ研究をいたしまして、「当分の間」とは一体五年を指すものか十年を指すものか二、三年か、いろいろ研究しましたが、いかなる文献にもこれは答えが出ておりません。 ただ、明確に申し上げられることは、これは決して固定的な状態ではない、一日も速やかにこれは直すことが望ましいということが「当分の間」であろうと存じます。