渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 一つお言葉を返すようで恐縮でございますが、今回の議長調停は十回にわたる各党の代表による熱心な話し合い、さらに各党国対委員長あるいは幹事長、書記長の話し合、そういうものの積み上げの中で議長が調停したものでございまして、新潟三区を私が田中派であるがゆえに特別に扱ったというようなことは全くございませんので、念のために申し添えさせていただきます。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) また一票の問題でございますけれども、これも非常に難しい問題がありまして、アメリカの上院などは、これはアラスカ、四十数万人で代表は二名、それからカリフォルニアも二名というような例もございますし……
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) また、最高裁判所で三対一ということが合憲である趣旨の判決もいただいておりますので、今、私がここで何対何はよくて何対何は悪いというような断定的なことは申し上げられませんが、今後十分検討してまいるべき性格のものでおると思います。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) これもいろいろ今日まで議論が出ておりまして、先ほども申し上げましたように、過疎地帯が政治に対する強い要望を持っておって、過疎地帯の政治に対する発言が一挙に減退して、国政に意見を代表する者が過密地帯に集中してよいものかとか、いろいろ議論はございますが、しかしそういう中で……
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 一票の格差をできるだけ少なくするということで、今回は三対一以内に格差を詰める……
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 作業を血のにじむような努力で行った次第でございます。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(渡部恒三君) 今回も今橋本先生御指摘のような議論もありましたが、同時にやはり、過疎地帯の政治意欲を減殺することが今日の内政の中でどうかとか、いろんなこれは議論がございましたから、これはやはり抜本改正に至るまで各党で十分話し合い、相談をして、憲法の目指す民主主義を果たせる選挙制度というものを考えていくべきものだと思います。
第104回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(恒)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま委員長から発議されました公職選挙法の一部を改正する法律案の起草案について、これに賛成するものであります。 衆議院議員の定数是正問題は、国民の参政権にかかわる問題であり、議会制民主主義の根幹をなす今国会における最重要課題であります。 この問題について、我々は、数年来、幅広い角度から真剣な検討を行ってまいりました。特に、昭和五十八年十一月の最高裁判決によって、現行の衆議院…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、木岡先生の御質問で、非常に私どもも真剣に考えなければならない問題だと思います。今の地域別に見ると、沖縄県と。これは単に年金の制度だけの問題でない、これは地域的な問題等もあるかと思いますし、また、最近免除率が多くなっているということも、この数年冷害等で、いわゆる園児年金の対象になっている第一次産業、農林水産業等の不振といったような国民生活、国民経済全体の中で我々勉強しなければならない問題だと思いますが、これは…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御指摘をいただいた問題、これ私ども今後検討を重ねていかなければならない問題だと思います。ただ、保険料は老後の所得保障の柱となる年金を受けるためのものでありますから、若い働ける時代に最大限の努力をして御負担をいただく、この原則を変えるわけにはこれはまいりません。そういう中で、今度私どもが御審議をお願いしている改正法では、基礎年金の部分に国民の皆さん方の税金を投入するということで、税金を投入する面は下に厚く…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) これはたびたび御指摘を賜っておりますように、その本人の身柄が拘束されるという意味では措置入院と同意入院と同じだということにもなりますけれども、しかし一方、本人も家族にも同意なしにする場合と、家族というのは大変な本人にとって大きな関係のある方々でございますから、その家族の同意によってするというのではおのずから性格は異なると思います。そういう点を今まで政府委員は先生に答弁しておったのでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、先生から御指摘がありましたいろいろな問題、精神衛生患者の場合はこれを回復させるための医療を行わなければなりませんが、同時にその医療を行う場合、これは適当な保護というものがどうしても必要だということで、非常に人権という問題で難しい問題に当面するわけでありますが、もちろん精神患者の人権というものは極めて重要な問題でございますが、同時に人権も、社会全体の公共の福祉のためには拘束もやむを得ない場合もあり得るわけでご…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) これは言うまでもございませんが、本人の意思は確認できないわけでありますから、本人の意思というものに関係なく家族の同意によって入院をさせているということに、強制しているということになります。(「精神病患者の特殊性を考えなきゃならないよ。」と呼ぶ者あり)
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) これ、私も率直に申し上げますと、全く専門家でございません、素人でございます。ただ、一般的な常識で判断しますと、これ精神衛生患者ですから、これそうでなければ問題ないんですが、精神衛生患者の場合、本人が本人のためにも入院した方がいいとか入院しない方がいいとかいうことの判断の能力がない場合があるわけですから、そういう方の場合、やはり家族、何といったって奥さんとかあるいは親御さんとか子供さんとか、家族はその人の生活、人…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生の御指摘の問題、大変大きな問題でございますので、我々の真意が誤解を受けるようでは困りますので、先生の今の御指摘の意を十分体しまして、今後我々の意図するところを理解していただくような努力を続けてまいりたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) これは大変大事な問題でございまして、私もことしの初春から、二月からですか、宇都宮病院に重大な、非常に大きな関心を持ってまいりました。時々本岡先生と宇都宮病院の夢を見るぐらい関心を持ってまいりました。このことが御指摘をいただきましたことを私は日本の精神衛生対策の将来のために積極的に、前向きに取り上げていきたい。そういう点から、この委員会でも申し上げましたように、率直に我が国の精神衛生対策がかなり先進諸国に立ちおく…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 大変本岡先生から我が国の精神衛生対策の進展のために貴重な御質問をちょうだいいたしました。これらの御質問等の内容を私ども謙虚に受けとめまして、特に今お話のありました関係三省で、今後もより密接な連絡をとりながら善処をしてまいらなければならないと考えておりますし、また、先ほども私申し上げたように、精神衛生対策の充実については、これ確かに私どもの国の精神衛生対策が立ちおくれ、出発点が西欧の諸国よりおくれておることは事実…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 目黒先生御指摘のとおり、厚生省に対する昭和五十七年度の会計検査院による指摘事項は二十九件で、特にこのうち補助金関係が二十六件、補助金全体の指摘のうちの約四分の一を占めておりますことはまことに遺憾であり、私どもも反省をしなければならないことと思っております。ただ、言いわけをするわけでございませんが、厚生省でも現在までもこの点について極力努力をしてまいりまして、過去の経過を見ていただきますと、この数年四十件から五十…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) わかりました。 先生の今のお話よく浸透するように、過去のいきさつ等もあるようですが、今政府委員から答弁したとおりでございますので、これをより理解を深めるような努力を続けてまいりたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) たしか斉藤先生から提案ありましたときに、非常に貴重な御意見として今後参考にさせていただくということを申し上げたはずでございますが、その後これらの御提言の問題等も含めて今特別委員会等で検討を重ねておるところでございます。