渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘の最近のグリコ・森永事件に関して、これは御指摘のとおり厚生省、人の命は地球よりも重いと言われる人間の健康を守っていかなければならない責任がございますから、最近の報道等を見ながら胸を痛めておるのでございます。 ただ、先生御案内のように、現在は警察当局でその真相を究明中でございますので、その捜査が進められる段階で厚生省としてお役に立つことがあればどんなお役にでも立ちたい。また、食品衛生法に基づき食品の安全を図…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) いろいろ御指摘をちょうだいいたしまして、貴重な御意見として拝聴いたしておりました。今政府委員から、適正飲酒という話が出ましたけれども、私は、ほどほどにということをこれ覆っておるのでありますけれども、これは先ほどからも出ておるように、液が、やっぱり人生というものは健康で長生きしなければならないと同時に、その健康で長生きする人生を楽しむわけでございますから、その分野で果たしておる役割もこれございますので、今お話しの…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 猿の健康を守る方の務めは環境庁の方だと思いますが、私の方は人間の健康を守る務めで、したがって、先生の御指摘のような問題が人間の健康にどういう影響を与えるかということについては大きな関心を持っていかなければなりません。今後、関係省庁との連絡を深めた上で、そのことが人間の健康に害を与えるというような危惧があるかないかよく勉強をさせていただいて、そういうことがもしありとすれば、これは万全を期してまいる所存でございます…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 先ほどもお答え申し上げましたように、このことが人間の健康にまで及ぼすということになれば、これは私どもも関心を持たなければならない問題でございます。また、環境庁あるいは農水省、文部省等にもそれぞれの職務分担がございます。しかし、今御指摘もございましたし、私もさる年生まれで猿には愛情を感じており、猿は猿らしい顔をしていただいた方が人間社会にとってもいいようですから、今、委員長から御指摘がございましたので、農林大臣等…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 人口問題、これは大変難しい問題だと思います。一般的にはやはり地球の持てる面積また資源、こういうものを考えると今後の人口の急増というものは決して好ましいものでないという常識があると思いますが、一方あのマルサス、百数十年前、百年後にこれは人間は幾何学的にふえ食糧は算術学的にしかふえないので飢餓状態が来るという予言をしたわけですが、ところが、その時期、これはマルサスの予測しなかった生産性の飛躍的な向上によってこれは飢…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今お話を聞いておったところで私が判断させていただきますと、向こうでうそを言ったということではなくて、恐らく、今これは起訴されておりますが、裁判中のもので、いずれが黒、白と法律的にはまだ確定してないと、そういう意味のことをこれは事実ありのままに申し上げておるのだというふうに推察いたします。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま外務大臣からも御答弁ありましたように、この国際人権連盟からの書簡、これまだ私どもの手元に届いておりませんので、内容は推察するだけでございますから、これはもう近く届きますから、これを熟読玩味させていただいて、私どもの方で間違いがあれば、もちろん過ちは調整しなければならないし、これはよく御相談申し上げて、皆さん方に納得のしていただくような対処をしたいと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今外務大臣からお答えしたとおり、この問題についての責任は全部厚生省にございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) これは本岡先生から今年の予算委員会の始まる早い時期から宇都宮病院の問題、また総合的な精神病院の問題、いろいろ御指摘をちょうだいいたしまして、厚生省としても都道府県等を通じて全国の精神病院の実態調査等を進めてまいりまして、私どもはこれが我が国の精神病院の全体であるというようなことであったら、これは大変なことでございまして、これは一あくまでも例外的に起こった特殊の問題である。しかし率直に言いまして我が国の精神衛生対…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 私ども、宇都宮病院そのものは院長の特殊な性格もあり、いろんな問題が御指摘のように起こっておるのでありまして、これは厳しく反省をしていかなければならないことでありますが、同時に、この宇都宮病院をもって我が国の精神病院全体を論じられるということは私どもにとって心外なので、そのようなお気持ちを申し上げたわけでございますが、先ほど申し上げたように、だからといって私ども我が国の精神衛生対策が一〇〇%完璧なものだなどとは思…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のとおりでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘いただいたとおり、確かに環衛金融公庫と民間金融機関との金利の差が非常に縮まっていることがこれ魅力のないものにしておること、これはございます。私どもも重々この点反省いたしまして、先ほど政府委員から答弁がありましたように、その改善策を今検討しておるところでございますが、しかし同時に、それだけではございませんで、やはり環衛業、先生御承知のように開業、廃業、非常に慌ただしい、激しいこれ仕事でありますので、この…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、大蔵大臣からお答えありましたが、七月二十五日の行革審の意見書がございまして、七月三十一日の閣議において補助金等の整理合理化の一環として高率補助金についても見直しを行うことが政府の基本方針として了解されました。この方針に基づく具体的な処置ということで関係各省で協議を行い、高率補助については私ども一割カットということで予算要求をしておるわけでございますが、この問題は今先生御指摘のように国と地方との負担の見直しと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○渡部国務大臣 ただいま議題となりました児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 児童扶養手当制度は、死別母子世帯に対する年金制度の補完として昭和三十七年に発足し、これまで母子福祉年金にあわせて逐次改善が図られてまいりました。しかしながら、制度発足から二十年以上を経過した今日、年金制度の成熟とともに、母子福祉年金の受給者はほとんど消滅する一方、離婚が年々著しく増加し、今や母子家庭の大…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘の問題について、先生御案内のように、人口構造の高齢化、疾病構造の変化等に伴い、特に老人に対する施策などについて、社会福祉と医療との関連性が非常に密接になってまいりました。私も最近よく特別養護老人ホームとかいろいろのところを視察してまいりまして、社会福祉と医療の接点というようなもの、また、これをどこでどういうふうに調和させるかというようなことを考えさせることが多いのであります。また、この委員会等でもたびたび…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(渡部恒三君) これはむしろ運用によっては、先生も御経験のように、私どもも経験しているんですが、行政というものは、その接点にあるものは両方逃げる場合あるわけですが、そういうものがむしろこの機構によって救える。今私あちこち歩くと、ナーシングホームなんかつくったらどうだということを陳情を受けるわけでございますが、今のところ、私も帰ってきて、これは健康政策局長を呼んで話を聞くのか社会局長に聞くのかと迷うようなことがいろいろあるわけで…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(渡部恒三君) 全く同感でございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(渡部恒三君) 私は、先生方の積極的な御意見を予算委員会当初からお聞きいたしまして、これは非常に大事な問題だということを痛感いたしまして、先生御案内のように、おくればせながら二十一世紀を目指しての厚生省のビジョンをつくらせました。その中に今の先生のような考え方を取り入れておるわけでございます。 六十年度はこれから概算要求に入るのでございますが、私は今先生御指摘のようなナーシングホーム、いわゆる中間施設というものの芽を何とか出す…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御案内のように、私どもは、今度新しい時代のニーズにこたえて改革を実行いたしましたばかりでございますから、今実行したばかりでまたその次にというようなことを私は考えておりませんし、また、今先生お話しのように、確かに社会福祉と医療というものが極めて接点が多くなってきた、そこでこれを調和させて有効に力を発揮させるために今回事業団を一つにするわけでございますけれども、それは、それをするから機構の方も一つになるべきだと…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(渡部恒三君) 今回行政改革の一環として、臨時行政調査会の答申というものがございまして、厚生省関係の法人として、「医療金融公庫については、全国的な病床不足の解消状況及び医療事業と社会福祉事業との関連性にかんがみ、社会福祉事業振興会に統合することとし、同公庫は廃止する。」、こういう答申をいただいておるわけでございます。 そこで、今御指摘のありましたように、行革の一番大きな、まあ一番大きなというのは語弊があるかと思いますが、行革の…