P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) ですから、確定値が出た後一日も早く、速やかにこれは抜本改正に取り組むということが私どもの姿勢でございます。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これは、上野先生御指摘のように、それから今日までの中選挙区は三名から五名というのが常識でございました。ところが、さきの国会で議長見解が出されて、五百十一の定数を何とか守りたい、また、違憲状態を脱するために三対一以内の一票の格差にとどめる、こういう作業、これを分区とか合区とか境界線変更は極めて困難であるという前提に立ってやった場合は、二名区というものが七つも出てしまった わけてあります。しかし、二名区というもの…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 定数協の議論の中では、今上野先生御指摘のような問題、つまり合区というものがいろいろ議論が出てまいりました。しかし、今回は急激な選挙基盤の変動を避けて、できるだけ最小限にこれをとどめようということで取り上げることにならなかったわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これは、上野先生御指摘のように、選挙区はやはり郡市単位であることが望ましいと思います。その都なり市をさらに分割するというようなことは決して望ましいことであるとは思いません。そこで、非常に各党の話し合いの中で苦労したところでありますが、さきに小島委員の御質問にも申し上げましたように、最初大分二区は人口七十人という非常に微差でありますから、そのために一名減員区になるのがどうかというようなことで、これはこのまま見送…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これは私どもも地方行政を見ておりまして、郡市単位で例えば県会議員も出ておりますし、あるいは郡市単位でいろんな信用組合とか、いろんな今日では環境衛生の問題とかやっておりますから、これは大変挾間町の今後の行政については御迷惑をおかけするようになるのではないかという心配等がこれございました。しかし、今回違憲状態を脱する、これを最優先としてこのような処置をとらざるを得なくなったものでありますから、当然上野先生御指摘の…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 県別調整という議論もいろいろございますが、今回の定数是正協議会、またその後の各党委員長会談あるいは幹事長、書記長会談を通じての議論は、今回はあくまで選挙区対選挙区で一票の格差を是正するという方向をとったわけでございますから、結果として新潟県が二つ減るようなことになってしまったわけでありますが、また一方、結果として千葉県などは二人ふえるようなことになってしまったのでございまして、新潟県の県民感情から言うといろい…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これは大変難しい問題でございます。 今回は、さきの最高裁判所の判決等の中で昨年 の最終国会に議長が見解を出された三対一以内ということで作業をしたわけでございますが、その過程でも、一対二であるべきであるとか、あるいは一方、今日、過疎地帯ほど強い政治力を要求しておるのであるから過疎地帯を何らかの意味で考慮するとか、あるいは面積——北海道というものと東京都の選挙区を比較した場合の面積とか、そういうものを考えるべきだ…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これも今後各党間の話し合いで勉強をしていかなければならないと思いますが、今回の定数是正問題協議会での話し合いの中では二名区をできる限り解消するように努めるということは当然だろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これもさきの本会議で抜本改正の際には見直しを行うという決議をしておりますので、このことが尊重されて審議されるものだと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これは大川先生の御指摘のとおりでございまして、境界線変更とか、合区とか、分区とかは非常にこれ困難な問題を伴っております。そういうことから、最初は境界線変更はまず無理だろうと、あるいは合区、分区はできないだろうということになると、もう十増十減ということで二名区が七つも出てしまう。これに対して、二名区というものは好ましいことではないというような強い意見等がありまして、各党間でいろいろ話し合いをし、これは考え方のい…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 抜本改正というのはもっと大きな立場からこれに取り組むものでありますから、いわゆる例外的な措置というようなものでない、これは原則に従って行われるような努力が恐らく行われるだろうと考えております。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 今回も、御案内のように、これ第三者機関を設けて区割り変更とか、合区とか、分区とかは行われるべきであるというような議論が大分なされました。しかし、最終的には今国会で定数是正を行わなければならないという至上命令の中で各党の話し合いでこういう措置が行われたのでございますが、今大川先生の御指摘の問題非常に重要な問題でございますので、抜本改正に当たっては各党間でそういう問題も真剣に討議しなければならないし、また政府もそ…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) ただいまの多田先生の御意見、まことに傾聴すべき御見識だと存じます。きのうの衆議院本会議の各党合意の決議に従 って、先生の御指摘のような考え等をも十分考慮しながら、幅広い視野に立ち、幅広い観点に立って、今後抜本改正に向かって勉強をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 今回三原委員長から提案されました法案が暫定措置であります。 〔委員長退席、理事金丸三郎君着席〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 先ほども御答弁申し上げましたように、今回はあくまで違憲状態を一日も早く解消するというために附則改正として行っておりますから、これが暫定措置ということであって、抜本改正では新たに大きな立場でこの改正に取り組むものであります。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) この審議の過程の中でも、各党によっては格差は一対二でなければならないというような意見等もございました。しかし、これらの話し合いの結果、今回は最高裁判所の判決というものを尊重して、また、さきの国会における議長見解というものを尊重して、一票の格差をとにかく一対三以内にとどめるということで行ったわけでございますから、今後さらにこの問題は各党間で検討をされていくものと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 二人区解消については、昨日の衆議院の本会議で各党合意の上の決議が行われておりますから、その線に立って抜本改正に取り組むものと。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) これは先ほど何度も答弁しましたように、私ども中選挙区というものは三名から五名が最も望ましい。ただし、今日例外のない原則というものはございません。かつて一名選挙区の小選挙区制の際にも二名区というものがありましたし、また今日の中選挙区の際も奄美大島区のように一名区もございます。今回は、まず違憲状態を脱するということで例外措置が講ぜられた、これが二名区であり六名区でございますから、したがって抜本改正に臨む際には、二…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/22

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(渡部恒三君) 御指摘のように格差の少ない方から、しかもこれは境界変更というのは非常に難しい問題ですから可能な、格差の少ない方から作業を進めていくということで、まず大分が一番格差が少ない、その次は和歌山、次は新潟、その次は愛媛ということになるわけでありますが、新潟四区の場合は隣の三区も極めて過疎状態で、これは三区の境界変更をやって選挙区を持ってくると、今度は三区の方にまた減員の問題が出るというような困難な、いろいろ難しい問題…