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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 総理も大変にこのことを心配しておりますから内政上の重要課題としてふるさと創生を取り上げておるわけでございまして、これは海部内閣のふるさと創生を推進することによって、谷川先生の郷里の高知県の市町村もいずれ二十一世紀には不交付団体になるように、これから各省庁に御協力を願ってできる限り地域繁栄に御協力をさせていただきたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) お答えいたします。 マスコミ等についての報告はいろいろ聞いておりますけれども、その事実関係は把握いたしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) お答えいたします。 所管する業界の健全なる発展、またそういう業種を利用する消費者の利便、そういうことのためにこれが行われるということであれば、特に御非難をちょうだいする性格のものではないと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) 先ほど総理からも御答弁がありましたが、企業にしても個人にしても、社会的存在としてみずからが生活し、あるいはみずからが企業活動を行うこの日本の国が、平和で自由で豊かに発展することは望ましいのであって、みずからそのために信ずる政党に、あるいは尊敬する政治家に正しい政治活動をしていただくために献金するということが悪いことであるというのは大変独断であり、偏見であると存じますが、専門的な答弁は政府委員に行わせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) 企業献金について是か非かということは、これは委員は委員の一つのお考えがあり、また私どもには私どもの考えがあり、またこれを客観的に判断した過去の判例等もあるわけでございますけれども、ただおのずから、政治資金というものが企業にしても個人にしても、そこに正しい政治を推進していくための節度があることについてはこれは当然であって、どのような大企業といえども政治献金の一定額の制限があるわけでありまして、決して今委員御指摘の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) お答えいたします。 マスコミ報道については承知をいたしております。 さきに政府委員が答弁したとおり、朝鮮総連は治安的にも重大な関心を払わなければならない団体であります。言うまでもありませんが、国防と治安の維持は国家形成の大きな柱であり、政治に携わる者、行政に携わる者、大きな責任を負わなければなりません。そのような団体から献金を公党が受け取っておるとするとこれはゆゆしき問題でありますから、警察当局においてももし違…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) お答えいたします。 御指摘のようなことは決してあってはならないことであると思います。もしそのようなことが事実であるとすれば、大変遺憾な事態であると受けとめております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○渡部国務大臣 高橋委員御指摘のとおり、地方自治体が自主財源、地方税で賄える自主性を持つことが望ましいことは当然でありますけれども、御承知のように、現在地域格差といいますか、地方自治体それぞれに非常に大きな地域による経済格差がございます。いかなる方法によっても財源の生み出せない地域というのが過疎地域の中に非常に多い実態も、高橋委員御承知のとおりでございます。将来は、ふるさと創生が実現して、四十七都道府県、三千三百市町村、自主財源によって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 お答えいたします。 固定資産税は資産の保有と市町村の行政サービスの間に存在する受益関係に着目して毎年課税される応益的な税であり、所得税のような応能的な税について採用される累進税率を所有者の保有面積に応じて適用して課税することは適当でございません。 また、固定資産税は市町村税であり、市町村はそれぞれ市町村内に所在する固定資産についてのみ課税することとしておりますので、累進税率を採用すれば、同一面積の土地を同一市町村内に所有…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 土地改良事業についての農家の負担、これは本来は受益者負担の原則からいえば農家の皆さん方に御負担を願わなければならない問題であります。今農業情勢は古賀委員御指摘のように大きく変わってまいりまして、農家の皆さん方に八十万町歩を超える減反、休耕を国策として要請する、こういう厳しい中で農家のために地方自治体それぞれ大変な努力をしております。 今御指摘ありましたように、私の知っておる町村でも、このままいくと町村財政がパンクしてしま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/17

116衆議院 予算委員会 第5号

○渡部国務大臣 お答えいたします。 ただいま尾身委員からお話がありましたように、美濃部都知事が就任して後、赤字財政基調が続き、おっしゃられたように大きな赤字を残して都民に大変なツケを残してしまったことは厳粛なる事実でございます。 また、後にこれに引き続いた鈴木都知事がマイタウン東京の夢を実現しながらなおかつこの赤字の解消に努め、財政を健全化しておる厳粛なる事実を考えると、経済情勢の変化等がいろいろあったとはいえ、残念ながら行財政改革とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/17

116衆議院 予算委員会 第5号

○渡部国務大臣 土地改良事業における農家負担、受益者負担という考え方からいえば、これは農家が負担すべきものであって、地方団体が負担すべきものではございません。しかしながら、今井上委員御指摘のように、農業行政が変化し、農業が大変厳しい情勢の中に立たせられ、また、農家の皆さんには減反という厳しい国の政策による要請等が、協力等が求められておる中で、農家経済は大変厳しい状態になっております。 今農林大臣からもお話がありました。鹿野農林大臣、大変…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/17

116衆議院 予算委員会 第5号

○渡部国務大臣 細かいことでございますので、政府委員から答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/17

116衆議院 予算委員会 第5号

○渡部国務大臣 本来、パーティー、政経文化パーティーとか、これはロッキード事件の反省の中に 立って、むしろ当時は、これは新しい政治資金のあるべき姿ということで、特定の企業や特定の人から多額の資金をいただくのでなくて、不特定多数の人からわずかずつ政治資金をいただく、むしろ模範的な集め方というようなもので出発をいたしました。したがって、これは千人の方に千枚のパーティー券を買っていただいて、千人の方に集まっていただいて、仮に一万円のパーティー…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/17

116衆議院 予算委員会 第5号

○渡部国務大臣 政治改革、これは各党共通して国民の前で努力をしておるところでありますけれども、今冬柴委員から御質問等の問題については、自由民主党がさきの国会で政治資金の透明度を高めるための法案等を議員立法で出してございます。したがって、これらの問題は各党協議して進めていただく問題でございます。政府の方は、選挙制度審議会を再開いたしまして、ここで来年の三月末までに答申をいただくことになっておりますけれども、今のような問題は、せっかく自由民…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 野中委員御指摘のとおり、全国三千三百の市町村の多くの人たちが、このふるさと創生一億円事業によってみずからの町、みずからの村、すばらしい未来をつくろうと今大変意欲を持ってやっておりますので、これは種をまいただけでありますから、野中委員の御指摘のように、これに花を咲かせ実らせるために新しく地域づくり推進事業、これは二千億程度今考えておりますけれども、しかしこれで十分とするものではない。既存の制度を活用する等、これにさらに飛躍…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 野中委員御指摘の点、地方六団体は今大変に心配をしておるところであります。今回創設された消費税の約四割が地方財源になっておりますから、これが廃止されるようなことになれば、これは地方財政は大変なことになってしまいます。つまり、電気税、ガス税、また料飲税を大幅に圧縮する、電気税、ガス税は廃止してその見返りとしてこれはいただいておるわけでありますから、一方だけをどうするというようなことが税制でできないのはもとよりであります。 ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○渡部国務大臣 ただいまの保岡委員のお話、すばらしい御見識であると承っておりました。 これは企業も個人もそれぞれ社会的存在でございます。この日本の国が平和で豊かで自由に発展していくことによって、この国に住んでおる人たちの幸せがあり、またこの国の企業も発展していくわけでありますから、この政党こそが国の発展のために、我々の平和と自由を守ってくれるために役に立つ政党である、あるいはこの政治家こそがこの日本のために、平和と自由を守るために、我々…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○渡部国務大臣 保利先生、ただいま農家の皆さん方の当面する重要な問題に対して非常に御心配になり、またその将来展望のための基盤整備、その農家の負担、これについての大蔵大臣に御質問があり、大蔵大臣の答弁がありました。国の方でそういう問題について措置していただく、こういうことになれば、当然これとよく相談して地方公共団体でも協力すべき問題を検討してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○渡部国務大臣 私は、自治大臣に就任して四十七都道府県、三千三百の市町村自治を勉強させていただいて、戦後四十五年、我が国の内政で反省しなければならない最大の問題は、今二階議員御質疑になったこの地域の過疎と過密の問題であると考えております。 先ほど土地問題がいろいろ議論されましたけれども、大都会では毎日交通渋滞のいらいら、そして地価が暴騰してサラリーマンが将来マイホームの夢を持てない。ところが地方に参りますと、二階委員の郷里にも私参上した…