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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/31

116衆議院 予算委員会 第8号

○渡部国務大臣 いささか誤解があっては困りますので申し上げておきますが、中小企業等協同組合法に基づき設立された組合が政治活動に関する寄附をすること自体については、政治資金規正法上これを禁止する規定はございません。 また、今お話しの組織については、いろいろの団体の場合、政治連盟とかそういうものをおつくりになっている場合がある、それと一緒になっておるのではないかと、これは推察をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/31

116衆議院 予算委員会 第8号

○渡部国務大臣 先ほど御答弁申し上げたように、法解釈として政治献金を禁止しておる規定はございません。 それからもう一つ、これは最初に質問の通告をいただいておりませんでしたので、全遊連と全遊協、委員がいずれを指しておられるのか明確でない場面があるわけですけれども、それぞれ団体によっては政治的な後援をしなければならないということで政治の応援をするための団体をつくっている場合等がありますから、それに該当する場合等もありますので、きょうここで断…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/31

116衆議院 予算委員会 第8号

○渡部国務大臣 全遊連、全遊協等よく確かめて答弁をさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/31

116衆議院 予算委員会 第8号

○渡部国務大臣 全遊協ですと通産省の所管になるということで、これは私は答弁を差し控えさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 大変すばらしい御見識を賜りました。私も「戦友」が大好きで、節は余りつけませんけれども十四番までよく歌うのでありますけれども、その先までは知りませんでした。 地方自治は、これは言うまでもありませんが、民主政治の基盤であり、それから内政のかなめであります。特に、今考えさせられますのは、これは昭和の後半、戦後我が国は、貧しさから豊かさを求めて国民の皆さんがひた走りに働き続けて、今や世界にうらやましがられるような国の富…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 委員御指摘のお話、まさにそのとおりであると思います。行革審等でもあるいは党のいろいろの会合でも、地方への権限移譲ということに反対する人はありません。ますますこれから権限の地方移譲をしなければならない、こう言っておるわけでありますけれども、なかなか現実的には、これは長い役所の歴史でもありますが、縦割り行政の中でまたそれぞれの役所のセクショナリズムの中で進んでいかない。そういう中で、今一生懸命新行革審でもまた専門委…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 今お話のありましたふるさと創生、私は海部内閣の内政の柱でなければならないと総理にも常に申し上げ、また閣議等で関係閣僚の皆さん方にも御協力をお願いいたしております。 竹下内閣のときに全国の市町村に一億円ずつふるさと事業のお金を差し上げたわけでありますけれども、(「ばらまきだ」と呼ぶ者あり)今ばらまきというようなささやきがありましたが、これはとんでもない間違いでありまして、今私は全国の都道府県、市町村を歩いておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 政治改革については、総理から御信念の吐露がございました。まさにその総理の意を体して、私どもは力を尽くしていかなければなりません。 私に与えられた政治改革の面での仕事は、今御指摘の政治資金規正法、また選挙制度の問題であります。委員御指摘のように、これは前の通常国会に、自由民主党から極めて精力的に、まず当面金のかからない選挙をやるための選挙制度のあるべき姿を決めまして、法案として議員立法で提案をしておりますし、また…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) せっかくのお尋ねでございますが、固定資産税については、宗教法人が専らその本来の用に供する境内建物及び境内地について、宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成するという宗教活動の持つ特性にかんがみ、非課税としております。 この場合において、先ほどいろいろ御心配がありましたが、境内建物、境内地が専ら宗教法人本来の目的に供せられておるものか否かは、宗教法人の各施設の利用の実態を見て判断し、例えば一般の駐車…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 野末先生は私と同じ昭和七年生まれで同窓でもありますので、ぜひ御期待にこたえるような答弁をしたいのでありますけれども、自治大臣としての私の答弁は先ほど申し上げたとおりでございますので、御理解を賜りたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のとおり、麻薬あるいは覚せい剤等の乱用、治安の維持を図らなければならない警察庁にとっても極めて重要な問題であり、またこれは国際的な協力のもとに目的が達成できるということから、これを担当する課を新設するなど、先生の御趣旨に沿って努力を続けておるところでございます。 また、これも世界的な規模で行われるものでありますから、東側との情報の収集等大変重要なことでございますので、最近では本年の十月に中華人民共和国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 突然の御質問でございまして、農業についてはこれは農林大臣が今一生懸命頑張っておられますが、農村、これは私は二十一世紀の豊かな農村というものは農業だけで解決できる問題ではないと思っております。戦後四十五年を振り返ってみましても、我が国の経済の急激な成長が第こ次産業、第三次産業の分野で大きく伸びていって、第一次産業である農林水産業がこれらに比べて著しく国際競争力を失ってきておるという中で、この第一次産業である農林水…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、農政については農水大臣が一生懸命頑張っておりますから。私も米どころの出身地で、故郷に帰るたびに一生懸命農家の皆さん方が苦労をして立派な田んぼをつくって、その田んぼに稲が植えつけられないで休耕している姿を見ると胸が痛みます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 私も残念ながら、中学一年のときに終戦を迎えましたから、戦前の警察の実態はよく承知しておりませんけれども、今日の警察は国民に奉仕する立場で、国民の皆さん方の平和で安全な生活を守るために奉仕しておるものと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 全国二十六万の警察職員の皆さん方が、日夜を分かたず国民の皆さん方の平和な生活を守るために頑張っております。それらの職務を誇りを持って執行できるような条件を守ってあげるために、警察行政を管理する立場であると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 国家公安委員長は国家公安委員会を代表しておりますから、大筋におい て警察行政の遂行に過ちなきを期するために、その務めを果たさなければならないことは当然のことと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 先ほどの質問にまず補足させていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) いいですか。せっかく今これを読もうと思ったんですけれども。 この前の委員会での私の答弁は、一般論としてそのようなことはあってはならないことであるとこう考えておるけれども、もし仮にそのようなことがあるとすれば、これは政治に携わる者あるいは行政に携わる者として心せねばならないと、こういう一般論を申し上げたことであって、これは皆さん同感であろうと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 私は、警察当局を信頼いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいまの谷川委員のお話、私は全く同感であります。地方を歩いておりますけれども、自治大臣室よりはるかに立派な町長室も随分ありますし、一方、過疎地域の貧困にあえいでおる町村も非常に多いわけであります。地方団体間の財政力格差は、まさにおっしゃるとおり地域間の経済力格差に由来するものであり、最近税源の地域的な偏在傾向が再び強まっております。こうした格差を原因にさかのぼって是正する、こういうことが基本でありますが、これ…