渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 お答えいたします。 ただいまの野中委員の御質問、大変重要な問題であると考えます。残念ながら政治不信、国民の皆さんから大変厳しいものがございます。その基本は政治と金にまつわる政治家の不信に出発をしておるということを考えますと、さきの通常国会で自由民主党が率先して政治資金規正法の改正案、また、当面緊急の課題として金のかからない政治活動のための選挙法の改正案を提出されましたことは、高く評価されなければならないと思います。 やや…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 お答えいたします。 地方議員の定数の減少状況について昭和六十三年十月現在で調査した結果によると、都道府県、市区町村を合わせ三千三百十五団体のうち三千百八十五団体で減少条例が制定されており、減員数は一万九千六百十七人、減員比率は法定定数の二二・七%となっております。まさに野中委員御指摘のとおり、地方議会の皆さん方は、国民のための行革の姿勢をまずみずから身を切ることによって範を示そうということで、これほどの努力をなされておる…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 金のかからない選挙、金のかからない政治、これは当面緊急の問題でございます。 私は、そのためには二つの柱がなければならないと思います。一つは、これは野中委員御指摘のとおり、選挙制度全体をここで見直していくということ、金のかからない選挙制度はいかにあるべきかということに取り組んでいかなければならないということ、もう一つは、選挙に立候補する者、また選挙で投票をする者、その意識革命が行われることも非常に大事なことであると思います…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 御指摘の政治活動を立派にしていくために公的助成をすべきではないか、また、これを円滑に進めるためには政党法等をこれから考えていかなければならないというような声は、政治不信を解消しなければならない、政治改革に取り組まなければならない今日の状態の中で、各方面から御意見が出されております。また、新しい海部内閣も、海部首相みずから今この問題に非常に真剣に取り組んでおります。 委員御指摘のように、現在も立法事務費、また選挙においても…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 ただいま野中委員から御指摘のありました、さきの通常国会で自由民主党から提出されました選挙法の改正、政治資金規正法の改正、これはいずれも金のかからない選挙、政治活動、また国民の皆さんから理解される政治資金の透明度を高めるための大変な御努力の成果でございます。 もちろん、この世の中に一〇〇%完璧というようなものはなかなか容易でないと思いますけれども、常にお互いが二十一世紀に向かって一歩一歩前進をして、将来の理想に達するという…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 政党というもののあるべき基本は、みずからの信ずる思想、考え方、これを実現してくれる政党に国民の皆さん方が入党し、党費を払い、これによって党が運営されるということが最も望ましい理想の姿で、自由民主党、かつては大変残念ながら党員が少なかったのでありますけれども、近時、自由主義を守ろう、自由主義経済で今日の国民の豊かさを守っていこうという考え方の国民の皆さんが増大して、党に入党し、党費を払う党員が増加しておることは、単に自民党…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 大変難しい御質問でございます。先ほどから山花委員のお話を承っておりましたけれども、具体的な問題について私は初めてお聞きすることでありますから、コメントを差し控えさせていただきますけれども、拘束比例代表制度という問題については、過去の選挙制度を各党でいろいろ議論しておる場合、もちろん今御指摘のありました我が党、自由民主党においてもいろいろの御意見があって、これを改正すべきであるというような強い機運が一時盛り上がったことも承…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 今お話しの定数是正の問題、御指摘のとおり六十一年国会決議がございます。これは尊重されるべきは当然でございます。ただ、山花委員も御承知のように、あの際たしか八増・七減で三対一にぎりぎり、最高裁の判決等を尊重して容認していただけるぎりぎりということでやった記憶がございます。 あれも最初は自由民主党で、私は当時小委員長を務めておりましたが、党で大変な議論をして努力をしたのでありますけれども、なかなか思うように進まず、結局各党の…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 ただいまの伏木委員の御質問、今考えておりましたけれども、これは大変難しい御質問でございます。我が国では長い選挙制度の歴史の中でほぼ戸別訪問が禁止されており、それはそれなりの、今御指摘のあった買収等の心配があるとか、いろいろの理由があったろうと私は思います。また一方、御指摘のように、政策をできるだけ広い範囲にきめ細かくアピールするというようなことになれば、できるだけ多くの人との話し合いの機会を持つということも大事なことでご…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 極めて重要なものであると考えております。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 申すまでもありませんが、選挙制度の将来のあるべき姿、また当面する定数是正等の問題、金のかからない選挙の問題、これは国会の場で各党間で十分な御論議をちょうだいして、前進をさせていただかなければならない問題でございます。 ただ同時に、私もかつて定数是正問題の責任者として非常に苦労した時代、国会がもちろん尊重されなければならないのは当然でありますが、しかしその前提の上に立って、やはりいろいろこの選挙の問題は各党間の利害が伴うの…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 六十一年のたしか五月と記憶いたしますが行われた国会決議、それが今日まで至っている。これについては、私も内閣に入る前かなり長い期間国会対策の責任者をしておりましたけれども、自民党の方で熱心にこの抜本改正に取り組もうという呼びかけをしたときは野党の方がこれに応じない時期もありましたし、また、野党の皆さん方が熱心になったときこちらが今御指摘のような状態のこともあったかもしれませんけれども、政治は生き物でありますから、刻々といろ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 最後におっしゃられた言葉……。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 これは全く同感でございます。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 私どもの立場は、今選挙制度審議会で、二十一世紀の未来に向かって議会制民主政治を確固たるものにするための選挙制度や政治資金のあり方について御審議をいただいておるところであります。しかも、今お話がありましたように来年の三月中にひとつ答えを出していただきたいということでありますから、これを尊重していかなければならないのは当然でありまして、今いろいろ議論がありましたが、これは総理にいたしましても、またそのもとでこの問題を担当させ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 これも大変難しい御質問で、十万人に一人であるべきか、二十万人に一人であるべきか、三十万人に一人であるべきか、これはその国の情勢もありましょうし、なかなかお答えしにくい問題だと思いますが、我が国では今お話しのように沖縄が復帰して四百七十一というのが本則による定数になっておるわけですから、これが基準になってこれから検討されていくべきものだと思っております。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 この一年間のいろいろの出来事の中で国民の政治不信が高まってきた。その政治不信を解消して政治の信頼を取り戻す、これはお互い政治に携わる者全員の責任であると考えます。私は、先ほどもお話ししたように、それは意識改革の問題もあるし制度改革の問題もある。その制度としては公職選挙法、また政治資金規正法、これが柱となるものでありますから、これが二十一世紀の議会民主政治を確固たらしめるためにどういう方向で進むべきものか、これはやはり国民…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 海部内閣が誕生してからこの種の問題で国会の場の議論では、予算委員会が過日行われて、専門的な問題での審議はきょうこの委員会で初めて行われるわけでありますけれども、私はもとよりのことでありますけれども、総理も小選挙区というようなことを述べておることは、私の記憶にはありません。松本先生、よほど小選挙区がお好きなのでそういうふうに聞こえるのかもしれませんけれども、政策本位の選挙をやらなければならない、これはいろいろの方がおっしゃ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 私は昭和四十四年に初めて国会に出るときに、私の選挙区は会津地方と県南地方と二つの地域があるわけですが、その会津地方で私を熱心に後援してくださる皆さん方が渡部恒三政治経済研究所というものをつくってくださって今日に至っておりますけれども、六十一年、大変長い間私の熱心な後援者であり、また地域の皆さんからも信望の厚い前の商工会議所の会頭さんが、私の政治経済研究所に御寄附を賜ったということを聞いております。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 私の政治経済研究所の政治活動に御協力をいただくために御寄附をいただいたわけですから、そこで当然届け出、報告がなされたものと承知をいたしております。