渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○渡部国務大臣 今自民党席の方からも、いい意見だ、こう言って同感の意があらわされておりましたけれども、気持ちの上では私も岡田委員の御指摘と全く同じ気持ちであります。ただ、現実に今総務庁からも説明があったように、随分といろいろ、六、七年この問題を議論しておるわけでありますけれども、佐藤内閣の時代、沖縄返還で、これで戦争が終わった、それで戦後問題は終わったという議論、また、この問題を予算面で取り上げた場合、戦争中東京はB29で空襲されて爆破…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○渡部国務大臣 岡田先生の御質問は国民の気持ちを素朴に代表して御発言をいただいたものとして、政治に携わる者はもとより、行政に携わる諸君も十分に心していただきたいことだと思います。 今公務員部長からも答弁ありましたとおり、基本的には六十五歳は避けて通れないという前提でこの法律が出ておるわけであります。これは私の持論ですけれども、人生五十年から八十年、やがては八十五年と、すばらしい長寿社会を迎えるわけですから、岡田先生のお年、私申し上げませ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○渡部国務大臣 まず寺前委員に知っていただきたいと思いますのは、昭和二十一年に平均寿命が五十一歳だった日本が、今や御婦人の方の場合八十歳を超える世界一の長生きできる国になったということであります。さらに二十一世紀に向かってどんどん長生きをするようになる。これは大変結構なことでありますけれども、一方、若い人たちは最近子供を産まなくなってまいりましたから、だんだん先輩を支えていくための働き手が少なくなっていく人口構造に将来なっていくことは明…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 関山委員の交通安全に対する大変熱心な御議論を拝聴させていただきました。一万人を交通事故によって、とうとい人命を失う、これはまさに警察庁長官が言っているように第二次交通戦争と言ってもいいわけでありますから、各省それぞれの分野で交通安全のために全力を尽くさなければなりません。自治省としても、今財政局長から細々お話がありましたが、委員の趣旨を十二分に体し、地方自治体で交通安全の対策ができるだけできるようにひとつ検討をさせてまい…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 ただいま交通局長から答弁申し上げましたとおり、先生の御意見は大変貴重な御意見でございますので、できるだけ早く検討を進めてまいりたいと存じます。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 ただいまの御意見、大変貴重な御意見でもあると同時に大変難しい御意見でもございます。 警察の予算、こういうことになりますと、これ は国家形成の基本的な柱が治安の維持であり国防であるということを考えれば、原則論としては、まずこの国防と治安の維持の予算は最優先的に一般財源から充てられるべき性格のものであって、若干道路財源等とは性格を異にするものがございます。 今交通渋滞、交通事故防止、こういうものは若干アダム・スミス時代の論理…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 ただいま財政局長から答弁がありましたとおりでございますが、先ほど先生に私が申し上げたように、それぞれの地域社会が、皆さん方が安心して幸せに暮らしていけるその前提は安全でありますから、その自治体で交通事故ゼロを目指して交通安全の確保に努力する、その一つに今御指摘の問題等もあったわけで、地方団体に対する自治省としての財政援助にできるだけ努力してまいりたいと思います。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 かつては交通事故の死亡者、これは一万五千人を超すというような厳しい時期もありまして、政府、国民全力を挙げて交通事故の撲滅を図ってかなりの成果が上がってまいったことも過去の事実であります。また、近年残念ながら一たん減少しておった交通事故の死亡者がふえてきて一万人を超そうということで、先般の閣議でもこの交通事故防止の問題が大きく議論され、また国会でも先生方の御心配をちょうだいすることになっておるわけでありますけれども、やはり…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 今成立をお願いしておる法案も、先生の御要望を果たすためのものの一つでございますが、各般にわたってやらなければならない問題が多いので、各省庁、十分に連絡をとりながら交通事故絶滅を目指して努力をしてまいりたいと思います。
第116回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(渡部恒三君) お尋ねの地方公共団体の公有地の一般競争入札については、昭和六十二年十月の緊急土地対策要綱を受け、国有地に準じて、現に地価が異常に高騰しつつある地域内では、その地域の地価の異常な高騰が鎮静化するまでこれを見合わせるよう要請しておるところであります。今後とも、同要綱の趣旨を踏まえ適切に対処してまいりたいと存じます。 次に、土地の公的評価の一元化につきましては、地価公示価格は現実の売買の指標であるのに対し、固定資産税…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○渡部国務大臣 ただいま大野先生のすばらしい御見識、拝聴をさせていただいておりました。 環境問題とかああいう際もいろいろ議論をされておりますけれども、人の命は地球より重い、これが政治に携わる者、行政に携わる者の今日に生きる近代社会の一番大事なモラルでありますから、もちろん効率化、合理化、こういうものも大事でありますけれども、安全をとるか効率をとるかという場合、安全を前提にして行政が進められなければならないのは当然のことだろうと存じます。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○渡部国務大臣 今松田先生のお話を承っておりまして、まさに私どもの子供のころは人に迷惑をかけるなということを何よりも大事なことと教えられたことを記憶しておりますけれども、今日の新しい時代ですから、これは先生御指摘のように、ただ交通事故が心配だから車を持ってはいかぬ、運転免許を取ってはいかぬで解決するものじゃないので、むしろ小さな子供のときからそういうものとの接触の中で、世の中に迷惑をかけないでやっていくにはどうすればいいかを積極的に、し…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○渡部国務大臣 今、松田先生から大変貴重な御意見を賜りましたけれども、私の県などに行っても、町や村の運動あるいは商工会の青年部とか婦人部とかの運動でも、交通事故をゼロにしようというような町民運動をやっておるところがいっぱいございます。まさに交通事故をなくするということは、ただ上から警察が取り締まりを強化するということで解決するものではありません。これは国民ぐるみの運動、またそれぞれの地域社会における老人会、青年会、婦人会、そういう地域社…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○渡部国務大臣 ただいま草野委員と政府委員との質疑、大変貴重なものとして聞いておりました。特に最後にお話のありました交通科学協議会の住民の考え方、これも大変貴重なものでございましたから、ただいまそれにのっとって、御指摘のありました点について、先ほど警察庁長官から答弁した部分もございますけれども、大変貴重な御提言として今後検討をさせてまいりたいと存じます。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 去る八月に自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました渡部恒三であります。何とぞよろしくお願いをいたします。 決算委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、最近の地方行財政を取り巻く環境は極めて厳しいものがあり、また今後、ふるさと創生の推進、国、地…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 言うまでもありませんが、警察の使命は善良な国民の皆さん方の平和な暮らしを守っていくことであります。したがって、今刑事局長からも答弁がありましたように、いかなる犯罪が起こってもこれを早期に検挙、解決するということが国民の皆さんに御安心を願うことでありますから、したがって、悪に対して強い警察というものをつくって、早急に国民の皆さん方の期待と信頼にこたえるように督励をしてまいっておるところでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 今いろいろお話を聞いておりましたけれども、人の命は地球より重い、これはいかなる問題にかかわらず我々政治や行政に携わる者の基本的な哲学でございますから、今運輸省の方からの答弁もあったようでありますが、安全第一に考えて、さらにまた合理化、効率化に努めておる、そういう考えであろうと存じます。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) いろいろ参考になるお話を承りまして、ふるさと創生事業、全国おおよそ三千三百の市町村で、今御指摘の問題等いろいろ含めてみずから考え、みずから行動を起こそうということで大変活発に行われております。おおよそ七〇%近い市町村で今いろんなソフト面、ハード面の計画が進められておるというふうに聞いておりますけれども、これは非常にいいことでありますので、これからさらに継続して進めてまいりたい、こう考えております。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 竹下内閣のときに始めたこの一億事業、これはいわば全国の市町村の自治体で、ひとつおれの村を、おれの町を日本一の町にするためには、あるいは若者たちが定住してくれるためには、高齢者が安心して暮らせるふるさとにするためにはどういう町づくりがよいかと、過去の歴史を振り返り、また現在の自分らの置かれている町や村の条件を考えてプロジェクトを立ててもらいたい、そういう考え方。ですから、いわば私は竹下内閣の時代に行われたこの一億…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 二つありますが、財政上の問題、自然増、これは地方財政の健全化を念頭に置いてこれから検討すべきものと私は考えておりますが、政府委員もおりますから、必要であれば詳細説明をさせます。 それから選挙の話は、申しわけありませんが、これは大変なお間違いでありまして、戦後四十五年、いろいろ問題がありますけれども、その中で、第一次産業、いわゆる農林水産業、これが第二次産業の急速な発展の中に著しく国際競争力を 失ってきた。そのた…