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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 具体的なことについてどうこうと言うことは御勘弁願いたいと思いますけれども、上田先生御指摘の、まさに戦後、特にこの数年、景気が非常によくなって物価が安定する中で、経済は持続的成長を遂げて、どの政党の政策がよかったからなどとは申し上げませんけれども、その競馬場も大変にはやって経営状態が非常によくなっておる。そういうことであれば、当然そこで働いておられる方も処遇改善ができるような条件ができたということになれば、企業にしても何に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 ただいま公務員部長が答弁したとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 今日の政治情勢の中で、残念ながら政治と金という問題について国民が政治家に大変な不信感を抱いてしまったことは、厳しい現実として受けとめていかなければなりません。したがって、私ども政治に携わる者、政治と金にかかわるところの国民の皆さん方の不信感をなくしていく、そのための努力目標として、きょう御賛同をいただいて成立した、まず金のかからない選挙、金のかからない政治活動を前進させるための法律が各党の皆さん方のお力ででき上がったわけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 補正予算ではございませんで、平成二年度の予算で、私はふるさと創生に花咲かせ実らせるための思い切った事業をやりたいという構想を持っております。これはぜひ実現したい。 かいつまんで申し上げますと、今草川委員からお話しのありました竹下内閣時代の一億円事業、これは全国の市町村の皆さん方にそれぞれ、議員の皆さんはもとよりのこと、御婦人の皆さん、農協の皆さん、商工会の皆さんみんなで、自分の町、自分の村というものをもう一遍考えてみて、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 竹下内閣時代にやった一億円事業、これはそれぞれの町村で、二十一世紀の未来を展望してお互いの町づくり、村づくりをまずみずから考え、みずから行動するということに大きな意味があったわけであります。ですから、これは一億円、全町村、こういうことでありますけれども、これから私どもがやろうとしておる構想は、これにアクセントをつけて、それぞれの町村でソフト事業、ハード事業、いろいろな事業をお考えいただいて、それを行政の立場で、国民の皆さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 今度の国会、政治改革、政治資金規正法あるいは公職選挙法の審議を各党の皆さんにお願いをいたしておりますが、政治に対する信頼を取り戻すこと、また、野党の皆さん方が参議院に提案されました消費税廃止法案の議論を通じて、広く国民の皆さん方に税制というもの、また私どもがやった税制改革が、いかに二十一世紀の未来の高齢化社会を支えるために重要な問題であったか等を議論していただく、大変重要な国会であると考えております。 なお、先生御指摘の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 議会民主政治を守っていくために、私は国会運営に臨む責任者として、野党の皆さん方は審議放棄をしない、また与党である多数党は強行採決をしない、この二つを国会運営の鉄則として国会運営に臨んでおりましたけれども、残念ながら結果は必ずしもそういう状態でないことが幾たびかありました。私は、大矢先生の所属する政党が審議放棄をしない、是は是、非は非と言う良識に非常な期待をかけておりましたが、大矢先生の所属する政党も先般の国会ではそうでな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 御指摘の特別地方消費税は、今残されておる地方自治体にとっての貴重な税源でございますので、これはぜひとも存続をしてまいりたいと思いますので、御協力を賜りたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 大変貴重な御意見を賜りました。私は、今全国三千を超す市町村のふるさと創生に取り組む計画をできるだけ詳細に報告をお聞きし、またその計画、実施した内容等に目を通しておるのでありますけれども、これは大部分は非常にまじめに、熱心に取り組んで、なるほどな、こういうこともあったかなと感心させられるような事業が大部分であります。しかし、残念ながら報道になりますと、猫がネズミをとってもこれはニュースにならない、ネズミが猫をとればニュース…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 先生の大変真摯な御意見、貴重な御意見として承って、今後勉強させていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 政治は信頼でございますから、国民の皆様方の信頼を失うことのないように努めてまいったつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 私は、国家のためにどういう政策を実行するか、国民のためにどういう政策をやるか、こういうことに毎日その精力の大部分を費やしておりますから、政治資金のこととか選挙のこととか、そういうものはほとんど秘書に任せておりますけれども、野間先生がお調べでそういうことであるならば、恐らくそういうことであろうかと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 これは私自身が詳細に目を通しておりませんから、ここで一〇〇%どうこうということは申し上げられませんが、私はこれらを担当しておる者を信頼しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 大変よく御熱心にお調べをいただきましてありがとうございます。 残念ながら、私は国家国民のために一生懸命の余り先生ほど詳しく調べておりませんので、今度よく調べて、過ちがあれば当然正さなければなりません。今先生御指摘のような点がありましたら、これは恐らく事務的な手違いから生じておるものと思いますけれども、厳重に注意してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 大変よくお調べをいただいて御苦労さまでございます。 今お聞きする話を総合してみますと、私の後援会の会計責任者にもし事務的な過ちがあったらこれは訂正させなければならないと存じますが、現在のところこれは私全く承知しておらないことでありますので、今ここでどうこう申し上げることはできません。今度はぜひ野間先生にでも私の後援会の会計責任者になっていただいて過ちなきを期してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 御指摘の点、ぜひ十分に調べまして善処してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 私個人のものもあれば、たしか私の家内のものもあると承知しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 今御指摘の福島県の西白河郡西郷村における私の事務所、これは野間先生に一度私の選挙区に来ていただくとよくわかっていただくのでありますけれども、私の選挙区の福島県第二区、これは北海道を除く内地で一番広い選挙区で、特に会津地区と県南地区は長い歴史の中で地域が分かれてまいりました。そういう点から、私は出身が会津でありますが、県南地方の皆さん方は非常に熱心に私を応援していただいて、阿武隈山系の人たちはたしか先ほどお話の出た阿武隈山…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/01

116衆議院 決算委員会 第7号

○渡部国務大臣 きょう野間先生から御指摘をいただいて、今いろいろのことをお知らせいただいたと思うのでありますけれども、これらの内容、十分に調べまして、改めるべきところは改める、また、今御指摘のようなことについても、今後の政治のあるべき姿として謙虚に反省しながら前に向かって進んでまいりたいと思います。