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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1989/12/01

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○渡部国務大臣 ただいまの申し入れにつきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと考えております。 ────◇─────

自由民主党1989/11/30

116衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部国務大臣 道路交通法の一部を改正する法律案につきましては、熱心なる御討議をいただき、厚く御礼を申し上げます。政府といたしましては、審議過程における御意見並びにただいまの附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、交通安全対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でありますので、今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党1989/11/30

116衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 先般、政府におきましては、人事院の勧告に基づき、本年四月一日から国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴い、地方団体が国に準じて地方公務員の給与改定を実施する場合に必要となる経費を基準財政需要額に算入するため、平成元年度分の普通交付税の額の算定に用いる単位費用の一部を改定することといたしたいので…

自由民主党1989/11/30

116衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部国務大臣 まず、交付税法案に野党の皆さん御賛同をいただける、こういう御良識に対して心から敬意を表したいと思います。 地方公務員の給与改定についてでありますけれども、これはお言葉ではありますけれども、公務員の給与のバランスということも極めて大事なことでありますので、国家公務員の給与改定に準じて基本的には行われるべきものであると考えますので、御了承を賜りたいと思います。 また、公務員の人材確保の問題、これは大変大事なことであると思いま…

自由民主党1989/11/30

116衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部国務大臣 今新聞等でいろいろ書かれておりますけれども、衆議院の任期は来年七月までございます。 御指摘のように、補正予算は国民生活に極めて重要な関係のあることでありますから、この補正予算は政府として大事に大事に考えていかなければならないことと思っております。

自由民主党1989/11/30

116衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部国務大臣 特別消費税、ただいま税務局長から詳細答弁がありましたけれども、先生御指摘のとおりこれは地方にとって極めて貴重な財源であります。また、先般の税制改革で、免税点の大幅引き上げとかあるいは事務の簡素化とか既に行われておりますので、地方自治の自主性を尊重し、また地方の振興ということからもこれは存続すべきものである、そういうふうに考えております。

自由民主党1989/11/30

116衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部国務大臣 ふるさと創生事業、私は閣議でも幾たびか申し上げて、これは海部内閣の内政の最大の柱でなければならないということを申し続けております。 今岡田先生お話しのように、竹下内閣でやった各町村一億円のふるさと事業、これは、言うならばそれぞれの町村の皆さん方、御婦人の皆さん、議会の皆さんあるいは商工会や農協の皆さん方みんなで自分の町をこれからどうしていこうということを考えて、二十一世紀の未来に向かって若者たちが自分の村に、町に夢と可能…

自由民主党1989/11/30

116衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部国務大臣 地方公務員共済組合法の一部改正案については、慎重に御審議をいただき、まことにありがとうございました。ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと考えております。大変ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 御審議をお願いしておる法案においては、再評価の実施等による地方公務員共済年金の額の引き上げは、公的年金制度間の給付面の整合性を確保するため、厚生年金及び国家公務員等共済年金と同様に本年十月から実施することとしておるところでございます。 しかし、ただいま金子委員の年金受給者に対する大変温かい心のこもったお話に私も共鳴をいたすところが多いのであります。年金受給者にとっては、いかなる理由であるにせよ、物価が一%上がるということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 地方公務員共済制度は、ただいま御指摘のとおり、地方公務員制度の一環として極めて重要な役割を果たしております。その健全な運営に日々努力しなければならないものでございます。 今回の法案に公立学校共済や警察共済の連合会への加入にかかわる措置を盛り込むとしたこと。五年に一度の財源率再計算により、この十二月から財源率や掛金率のかなりの引き上げを行うこととしたことは、いずれも地方共済制度、年金財政の健全財政を確保し、ただいま部長から…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 人生五十年から今や人生八十年、また今がん撲滅等の運動の大変な努力によって、恐らく平均寿命は二十一世紀には八十五歳ぐらいになるのではないか、こう想像されます。まさにこれは大きな変化が行われるわけでありますから、世の中の制度というものもそういう新しい変化に対応していかなければなりません。 昔は六十歳になるともうよぼよぼのおじいちゃんだったのですけれども、今は七十歳になってもぴんぴん元気でいる。私の党など、八十歳過ぎても、百ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 私はたまたま、年金法の将来の統合を目指す大改正のとき年金担当の大臣をしておったわけですけれども、今中沢委員御指摘のように、年金にしても医療保険にしてもこれは長い歴史がございますし、またそれぞれの立場がございますし、これらのことを無視して一挙に解決するというようなことがいかに困難であるかということを随分と勉強させられてまいりました。今当面している問題も、長期的な問題、短期的な問題、福祉の問題いろいろございましたけれども、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 私も中沢委員と同じ積雪、豪雪寒冷地で、今委員のお話を承りながら、かつて教職員組合の皆さんやあるいは地方公務員の皆さんから切実な問題として、給与の等級問題、寒冷地手当の問題の陳情等駆けめぐったことを記憶いたします。年金生活でもこれは条件は同じでございますから、先生のおっしゃるお気持ちはよく理解できるのでありますけれども、今公務員部長から答弁がありましたように、これは、年金制度というもの、また事業主負担の付加給付の問題にして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 御指摘のございました点にお答えをいたします。 地方公務員共済組合制度は地方公務員制度の一環としての役割を果たしていること、各被用者年金制度がその歴史、沿革を異にし、運営の実態、自助努力にもさまざまな相違が見られること等を踏まえて、自治省としては、公的年金の一元化以後においても各制度は存置しつつ適切な制度間調整を行い、地方公務員共済年金制度の自律的運営が確保されるようにしていく必要があると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 鉄道共済がこのようなことになってしまうまでには、戦争が終わったときから今日までの長い歴史があり、関係者の責任もあろうし、また不可抗力な客観的な条件もあったわけであります。しかし、我が国が福祉国家であり、その福祉の恩典はあまねくすべての国民に、恵まれない条件の人、恵まれた条件の人、みんなでお互いに助け合って福祉を確実なものにしていかなければならないという基本的な哲学の中で、御辛抱をいただく方、いろいろ出てきて今日のようなこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 まず国家公安委員長として、全国二十六万の日夜国民の皆さんの平和な生活を守るため、また交通事故の防止、善良な市民の生活安定のために頑張っておる警察職員の皆さん方にかわって、加藤委員のまことに血の通った、思いある御発言に感謝を申し上げます。 私としましては、警察がその職務の特殊性に由来する事情のゆえに、御指摘のように負担が過重になっておるという状態はやはり是正すべきであるという認識であり、関係向きとの折衝等を通じてその是正を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 本来社会保障制度というものは、弱い者も強い者も、恵まれた者も恵まれない者も、お金のある人ない人、みんなが一緒に力を合わせて、そして老後の生活を守る、あるいは病気になったときの生活を守る。そういう社会保障の基本哲学からいえば、年金にしても医療制度にしても一元化されるということが究極の目標になることについては、これは加藤先生も私も同じ考えだろうと思います。ただ、先ほども申し上げたように、それぞれの歴史、それぞれの利害、それぞ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 今仰せの御意見、これは一々ごもっともな点が多いのでありますけれども、社会保障というのは、本来全体が、強い者が弱い者を助け合って生きていくという前提に立っておりますから、鉄道共済の場合自助努力が何よりも強く求められるのは当然であり、今いろいろのことが議論されるのも当然なことであります。一方、あの戦後引き揚げてきた職員を全部吸収したとか、いろいろなやむを得ざる歴史もございますので、これはやはりそれぞれがみんなである程度のもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 大変残念ですけれども、中学一年で終戦を迎えましたので、ございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○渡部国務大臣 私も旧軍人軍属恩給欠格者連盟の一員に加わっておりましたけれども、岡田先生のおっしゃるとおり、お一人お一人の話を聞きますと、極端な例では引き揚げ船が敦賀に入れなくて新潟港に入ったのはもらったんだけれども、敦賀に入ってしまったのは日にちが違ってもらえなかったとか、境目というものの矛盾をしみじみと感じます。 しかし、いずれにしてもこの境界線は、一年延ばしても二年延ばしても境界線はあるのですね。私の県で一番離れている只見町という…