渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 今鎌田委員から御指摘があったように、過疎と過密の問題、これは内政上の最大の課題であると思います。 振り返ってみますと、戦後四十五年、我が国の進んできた道はおおむね間違いがなかったと思いますけれども、第一次産業の農林水産業と第二次産業と言われる工業の間に大きな格差ができてしまいました。技術立国、貿易立国、工業立国としてひた走りに道を歩んできて今日のすばらしい豊かさはでき上がったわけでありますけれども、一方、今第一…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 常松先生の人間愛にあふれた、また人の命を大事にする大変熱心な御質問、ただいままで拝聴してまいりました。 実は、私も自治大臣に就任して東京消防庁に救命の視察に行ったときに、そこで消防隊の皆さん方が、ここまではやれる、しかしここから先は医師法に触れるのでやれないというような説明を聞きまして、なかなか行政というものの難しさを痛感いたしました。応急処置が一分間おくれることによって命を失ってしまう、あるいは一分間早いため…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 大変貴重な御意見を賜りました。私、不勉強で救急医学料あるいは災害医学料というものがないということもきょう初めて知ったわけでありますけれども、国会には幸いに常松学科がございますから、先生の御意見よくきょうお聞きいたしましたので、救急医療体制全体との整合性の中で先生のお気持ちを反映することのできるような工夫をしてみたいと思っております。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 言うまでもありません。人間の命、これほどとうといものはないというのは幾たびか私がこの委員会でも答弁させていただいておるところでありますし、警察は国民の皆さん方の平和な、安全な暮らしを守っていく役所でありますから、ただいま刑事局長からも答弁があったように、今後努力していくものと存じております。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) そのことが刑罰法令に反するものであれば、当然処理されるものと考えております。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 一つの事犯が発見されて、そのことが刑罰法令に明白に違反するというものであれば、当然のこと警察当局においてこれは厳正に対処されるものと確信をいたしておりますけれども、その捜査内容をどうこうと言うことは国家公安委員長の範囲を超えるものであると考えております。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 何度も答弁するようでありますけれども、この国においていろいろの事件が起こって、それが明確に事実関係において警察当局に確認され、それが刑罰法令に反するものであれば、厳正に対処されることは当然のことであります。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいまの山田委員のまことに機微を得たお話を傾聴いたしておりました。私も、今内政上の大きな課題の一つが都市部における交通渋滞、また急激に自動車がふえたために、また初心者ドライバーがふえたために交通事故死が一万人を突破する、これは我々海部内閣が対処しなければならない内政上の大きな課題であると考えております。 これには、総理府また運輸省、きょう建設省おいでになっておりますが、また警察と密接な連絡をとって対処していか…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 下村先生のおっしゃるとおりで、選挙は議会制民主政治の基盤でありますから、立候補をする人の意思があまねく有権者の皆さん方に伝わるようにしなければならない、そういう努力をしなければならないのは当然のことであります。したがって、手話通訳を普及していくということもそのためには非常に大事なことでありますが、今選挙部長から答弁がありましたように、今すぐこれを実現するということはまだ物理的に不可能な状態にあるような報告を受け…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 委員御指摘のように、交通事故による死亡者が増加をしておることは大変重大な 問題と受けとめております。これをできるだけなくすように努力しておくのは海部内閣の大きな責任であり、今総務庁長官、運輸大臣からも御答弁がありました。また、ハード面では、これは道路問題等建設大臣等もこれを担わなければなりませんが、ソフト面での大きな責めを負うところの国家公安委員会としては、警察当局で交通安全のより一層の推進のために今いろいろと具体的な施…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 ただいまの山田委員の御提言、貴重な御意見として検討してまいりたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 交通安全について、委員から大変御心配をちょうだいいたしております。残念ながら交通事故がふえておるような現況、また亡くなった人もふえておる。人の命は地球より重いのでありますから、交通安全について、ハードの面では道路の整備、あるいはソフトの面では今御指摘の免許の問題等がございます。交通安全ということをすべてに優先して、今いただいた御意見等も今後検討の課題にさせていただきたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 議員御指摘の問題、交通安全、先ほど私が申し上げましたように、これはすべてに優先する大事な仕事だと考えておりますから、その交通安全確保のための貴重な御提言として検討させていただきたいと存じます。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 私もかつて厚生大臣を経験したときに、障害者の完全参加、これは、日本が近代国家として恥ずかしくないようにこれを進めなければならないということで推進いたしましたが、ただいまの御意見も貴重な御意見として、今後交通安全に取り入れていかなければならないもの、こう考えております。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 ただいま総務庁長官から総合的な対策についてお話がございました。 当面の交通事故防止対策としては、交通事故による死者数のうち半数を占める若年者と高齢者に重点を置くこととし、安全な道路交通環境の整備を図るとともに、若年者と高齢者の特性、交通事故の実態等を踏まえた交通安全教育等を強化してまいりたい。 さらに、これらの対策とともに、交通事故防止の根源的対策として、運転免許制度を改正し、若者を初め交通事故の発生率が高い運転免許取得…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○渡部国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢にかんがみ、地方公務員等共済組合法に基づく長期給付について給付の改善を図るとともに、平成元年度における特例としての年金額の改定の措置を講ずるほか、公立学校共済組合及び警察共済組合の地方公務員共済組合連合会への加入に係る措置等を講じようとするものでありま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 今鎌田委員から地方財政の現状についてお尋ねがございましたけれども、地方財政は六十七兆円という累積した多額の借入金残高を抱え、個々の地方団体においても公債費負担比率が二〇%、これは赤信号と言われておりますが、二〇%以上の団体が全体の約三割を占めるなど依然として大変厳しい状態にございます。また、最近における一般財源の伸びには、株式、土地等の資産取引の活発化等の一時的要因によるものも多分に含まれておると考えられており…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○渡部国務大臣 地方行政委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る八月に自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました渡部恒三であります。何とぞよろしく御指導をお願いいたします。 委員各位には、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 まず、地方行政についてでありますが、東京一極集中の是正と多極分散型国土形成のために、ふるさと創生を推進することが、国・地方を通ずる内政上の最重要…
第116回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) この機会に、第十五回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告を申し上げます。 御承知のとおり今回の選挙は、七月九日に任期が満了となる参議院議員の通常選挙でありまして、選挙すべき議員の数は、比例代表選挙五十人、選挙区選挙七十六人、合計百二十六人でありました。 選挙当日の有権者数は約八千九百八十九万人で、前回の通常選挙に比べ約三百四十六万人増加しております。 次に、投票の状況について申し上げます。 七月二十三日…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 この機会に、第十五回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告を申し上げます。 御承知のとおり今回の選挙は、七月九日に任期が満了となる参議院議員の通常選挙でありまして、選挙すべき議員の数は、比例代表選挙五十人、選挙区選挙七十六人、合計百二十六人でありました。 選挙当日の有権者数は約八千九百八十九万人で、前回の通常選挙に比べ約三百四十六万人増加しております。 次に、投票の状況について申し上げます。 七月二十三日の投票日の…