渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 国対費国対費とおっしゃっておりますけれども、私が受領したのは、党の幹部の一人として組織活動費として受領をいたしております。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) これ今石原君についての発言がいろいろございましたが、私は石原君とそのようなことについて話をしたこともありませんから、それがどういう根拠でなされたかはわかりませんが、私は先ほど申し上げたように、党の幹部として責任を持って党より組織活動費を受領し、それをみずからの責任において使った、こういうことであります。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 竹下内閣が発足し私が国対委員長をお引き受けすることになったとき、私は、国会運営に当たる責任者としての心構えとして、与野党が国民をお互いに代表する立場でできる限り話し合うことが大事であるということを旨としてまいりました。そのためには、野党の皆さん方は審議放棄はしない。国政で国民のための法律、予算を審議するために国民の皆さんからとうとい投票をいただいて国政に選ばれ、また国民の皆さんのとうとい税金を歳費としてちょうだ…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今回の税制改革、これは大平内閣の当時から長い論議を重ねてまいりましたけれども、二十一世紀への高齢化社会を迎えて、直間比率の見直しをやっていくというのはもう先進諸国間における税のあるべきおおむねの方向でございます。また、長い間勤労者の皆さん方からは、サラリーマンに対する思い切った所得減税、また国際化社会に対応するために我が国の法人税は高過ぎる、やはり法人税を安くすべきではないかとか、あるいは相続税の問題、また御婦…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今いろいろ御意見がございましたけれども、現に消費税法が施行されており、これ地方公共団体は事業者として、また新税制の円滑な推進に資するための環境の整備に配慮すべきものとして消費税の円滑かつ適正な転嫁を行うべき立場にあるものでございます。したがって、自治省としては地方公共団体において法律の趣旨に即した適切な措置を講ずべきものである、こう考えております。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 税制改革が行われ、四月に消費税が実施され、その後いろいろの御意見が出てまいりました。その中で、これを廃止すべきであるという意見、またこれは二十一世紀の未来に向かって断固として存続すべきものであるという意見、またやはりこの税制改革の基本は正しいことであるから、この基本を崩すことはできないけれども、国民の声に謙虚に耳を傾けて直すべきところは思い切って直すべきではないかという意見等いろいろ行われました。海部内閣はこの…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今御質問の問題、これは党の方針として決めておることでございますから、これからまた党税調等もございますから、地方財源の確保については十分に配慮してもらうように努めてまいるつもりでございます。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今建設省からいろいろ答弁があったようでありますけれども、土地問題、これは国の大きな内政の一つということで、各省間でいろいろ相談し、特に三大都市の宅地並み課税の問題、これは大きな問題として取り上げられ、生産緑地として残すべきもの、これから宅地として供給されるべきもの、そういうものが今線引きされたわけでございますから、今後これらを実効ある施策、制度として講じられることを踏まえて、今後検討していくべきものである、こう…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 今御意見を承っておったわけですけれども、自治省の税務局というものが何を役割とするか、こういうことを考えますと、固定資産税を取るためにそういう仕事をしているということなら、これは固定資産税の課税対象になる土地を把握しておかなければならないのは当然でありますけれども、今度は国土の総合的な利用ということになれば、今委員御指摘の非課税である学校法人であるとか宗教法人の土地とか、そういうものも全体としては把握しておかなけ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(渡部恒三君) 大変残念なお答えを申し上げなければなりませんけれども、今片山委員御指摘のとおりに、税体系に非常な混乱を起こした復元案でございまして、税というものの公平、そして極めて重要なものであることを考えますと、四十七都道府県、三千三百の市町村の皆さん方は、万々が一でもこの野党の提案された消費税廃止法案が成立するようなことになれば、これは地方財源にも大きな混乱を生じ大変な実害を生ずることを大変に心配しておるとお答え申し上げる…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 谷津先生御指摘のとおり、ついに交通事故で死亡する方が今年一万人を突破することになってしまいました。大変残念なことであります。今や交通事故をなくすること、また国民の皆さんの毎日毎日の交通渋滞のいらいらをなくしていくこと、この二つは総合的な内政上の大きな我々の取り組まなければならない当面の緊急の課題になっております。よって来るゆえんはいろいろございますが、何といってもこの狭い日本についに自動車が七千万台を突破するということに…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 参議院の予算委員会における自民党の山岡委員の質問に対する私の答弁についての御質問がございました。私はあのとき一般論を申し上げたと記憶いたしておりますけれども、治安の維持、これは警察の、国民の皆さん方が平和で安心して暮らせるための大きな責務であります。そういう意味で、これは外交問題とは全然異なった次元で、治安の維持のために関心を持つべき団体については、これは関心を持って当たらなければなりません。 また、北朝鮮との外交関係、…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 先ほども申し上げましたように、朝鮮総連は、警察当局としては治安の維持を預かる立場から関心を持っておる団体でございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 大変申しわけありませんが、私、競馬はやったことありませんので、詳しくは存じてございません。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 大変喜ばれてお客さんがいっぱい入っておるということを今お聞きいたしました。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 戦後四十五年たちまして、今職場についても大きく変化したのは御婦人の皆さん方の職場進出でございます。これは大事に大事にしていかなければならないことでございます。 かつて私も国対委員長当時、上田先生の政党ともよく話してパート減税を積極的に推進した経過などもございますけれども、パートでお働きの御婦人の皆さん方が決して不利にならないように、快活に働いていけるような条件をつくっていくということは大変大事なことだと認識しております。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 当然のことながら、この国で働く皆さん方の条件をよくしていくように努力をしてまいる、これは私ども常に念頭にあることでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 結構でございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 上田委員、国会随一の博識の方でございまして、また私の方は余りそういう博識でございませんので、聞かれることは知らないことが多くて申しわけないのですが、先ほども、ゴルフ場のナイターとか野球場のナイターは知っておりましたけれども、競馬までナイターということで、やはり戦後四十五年、この日本はすばらしい国になったな、豊かな国になったなという感慨でございます。今の点についても、ひとつ勉強させていただきたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○渡部国務大臣 具体的な事実については今委員がお話しのことであって、私は承知しておりませんので、これに論評をすることはお許しいただきたいと思います。 一般論として、これは当事者間でお話し合いをなされて決められることが望ましいのは当然のことであることも、今委員から、これは当事者間で話すことで政治が介入することではないと委員みずからもおっしゃっておられるし、私も同様の意見であります。ただ、パートでお働きの御婦人の皆さん方、委員御指摘のように…