渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) プライバシーの保護は今日の社会において極めて重要なことであります。今まで御質疑にもありましたように、そのプライバシーが守られなかった、これは大変残念なことと受けとめております。国家公安委員会は、申すまでもありませんが、国民の皆さん方を代表し、国民の皆さん方が安心して暮らしていけるような民主警察を管理する立場にございますから、今警察庁長官からも強い決意が述べられましたけれども、速やかに真相究明の努力をすると同時に…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 国家公安委員会は、国民を代表し、国民の皆さん方が平和で安心して暮らしていけるように、全国二十五万の警察職員が誇りと責任を持ってその職務が遂行できるような環境をつくっていくこともその仕事でありますし、同時に、民主警察として善良な国民の皆さん方の平和な生活を守っていくのが警察の任務でありますから、その責任から外れるようなことがあったら当然国民の立場でいろいろと努力をしなければならないと存じますが、ただ、ただいまの問…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 言うまでもありませんが、年金は老後の生活の命の綱でありますから、であればこそ、国民のみんなが安心して将来信頼できるような年金制度をつくるために国は一生懸命努力し、それぞれの立場で御辛抱を願う人、協力する人、そういう中で二十一世紀の高齢化社会を揺るぎなきものにするために、立派な年金制度をつくっていかなければならないと考えております。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘のとおりこれは一省庁、一機関でできることではございません。関係各省庁と十分連絡をとって、快適なカー社会になるような努力をしてまいりたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡部国務大臣 ただいまお尋ねのありました報道された件については、現在警察庁でその事実関係を調査中であると聞いております。 いずれにせよ、警察の情報管理を厳正に行うことは委員御指摘のように大変重要なことでございますので、今後よく調べて適正に処理してまいります。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡部国務大臣 適正に処理してまいりますという答弁の中にそれらのことをも含んでおるという御解釈をいただいて結構だと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡部国務大臣 国家公安委員会は、国民の皆さん方を代表して、警察が国民のための民主警察として立派に行われるためにこれを管理する責任がありますから、その国家公安委員会においてよく適正にこれから判断をしてまいることでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡部国務大臣 国民に信頼される、国民のための国家公安委員会としての責任を果たしてまいります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(渡部恒三君) 初めに、消費譲与税法を廃止する法律案に対する修正案について申し上げます。 政府としては、原案に対して反対であります。したがって、本修正案に係る部分にのみ意見を申し述べることは適切でないと考えます。 次に、地方交付税法の一部を改正する法律案に対する修正案について申し上げます。 政府としては、原案に対して反対であります。したがいまして、本修正案に係る部分にのみ意見を申し述べることは適切でないと考えております。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡部国務大臣 まず、岡島委員が交通安全対策に大変熱心に取り組まれておることに、心から敬意を表したいと思います。 交通事故非常事態宣言以降、警察庁も長官みずからが第二次交通戦争とこれを位置づけて、各都道府県警察においては、交通事故の防止を図るため全力を尽くしておるところであります。 確かに、交通安全は御指摘のように一時的なもので片づく問題ではなく、今後恒常的に力を注いでいかなければならない。そのためには、警察官の人力だけに頼ることには限…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡部国務大臣 大変貴重な御意見と承っております。道路交通法全体の見直しは大多数の国民の生活に大変大きな影響を与えることから、その見直しを行うに当たっては、広く各界の意見を聞くなどして、今後慎重に検討してまいりたいと存じます。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡部国務大臣 大変貴重な御意見だと承っております。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡部国務大臣 先ほどからの山田委員の御指摘、極めて貴重な御意見と承ってまいりました。交通事故の防止とともに、国民の皆さんに快適な毎日の生活をしていただくために、交通渋滞のいらいらを解消していくことも、内政上の極めて重要な課題であります。 当然、その第一は、やはり道路網の整備を図ることがまず何よりも先決する重要なことであると思いますけれども、しかし同時に、ハード面の道路交通網の整備充実とともにソフト面の政策を充実することによって、交通渋…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡部国務大臣 昭和四十五年、交通事故による死亡者が一万六千七百六十五人となりまして、委員御承知のように第一次交通戦争ということで、警察当局も、交通事故をなくするために各省庁と連絡をとりながら全力を尽くして努力し、その成果があらわれて、昭和五十四年には八千四百六十六人というところまでいったのでありますが、その後、自動車等がどんどんふえていくとかいろいろな社会的な要因が加わって、交通事故によって死する者がまた一万人を突破するという大変残念…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 地方行政委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る八月に自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました渡部恒三でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 委員各位には、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 まず、地方行政についてでありますが、東京一極集中の是正と多極分散型国土形成のために、ふるさと創生を推進することが、国、地方を通ずる内政上の…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明を申し上げます。 先般、政府におきましては、人事院の勧告に基づき本年四月一日から国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴い、地方団体が国に準じて地方公務員の給与改定を実施する場合に必要となる経費を基準財政需要額に算入 するため、平成元年度分の普通交付税の額の算定に用いる単位費用の一部を改定することとい…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 申すまでもございませんが、地方自治はデモクラシーの根幹をなすものでございますから、先生御指摘のとおり内政の基盤でございます。私がふるさと創生を強く訴えておりますのも、中央から地方への押しつけでなくて、全国三千三百の市町村の皆さん方がみずから考えみずから行う、こういう地方自治を国が応援する、こういうことでなければならないという基本的な認識に立っております。したがって、地方自治に対する考え方は先生と全く同感でござい…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 過般の税制改革は、二十一世紀の高齢化社会にたえ得る税制の改革ということで、所得税の減税あるいは法人税の減税、政策減税、それらを中心にして行われたわけでありますけれども、その中の一環として、今や国際的な税に対する趨勢である直間比率の見直し、こういうことを受けまして新しく消費税がつくられました、薄く広くと。また、今日の経済の動向で、サービス、こういった面で資産と所得と消費のバランスのとれた、しかも二十一世紀の高齢化…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま政府委員から具体的にお答えをいたしましたけれども、地方自治体の国際交流は世界平和のために大変重要なものであると認識しております。まさに先生の考えとこれも同感でありまして、今お話しのように、地方自治体四百に上って、四十カ国を超える国々の自治体との姉妹都市、活発に最近行われております。 また私、先般茨城県の水海道市に行きまして、ふるさと創生のソフト事業の一環として中学校の生徒たちがオーストラリアに行ってきて…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 私、小学生のころ、小泉八雲の、松江市の宍道湖の橋を朝早くげたをはいてみんなが歩く、あの場面が今でも浮かんでくるのでありますけれども、島根県も松江市も大変好きな県であり好きな市でございます。