P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における交通事故の実情にかんがみ、自動車等の運転について必要な技能及び知識が十分でない初心運転者による交通事故を防止し、その他交通の安全を図るため、初心運転者が自動車等の安全な運転に習熟することを助長するための初心運転者期間制度及び運転免許の取り消し処分を受けたことがある者等に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢にかんがみ、地方公務員等共済組合法に基づく長期給付について給付の改善を図るとともに、平成元年度における特例としての年金額の改定の措置を講ずるほか、公立学校共済組合及び警察共済組合の地方公務員共済組合連合会への加入に係る措置等を講じようとするもので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 今のような御質問をちょうだいした記憶がございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 一つの問題に対してもこれは共通した認識で必ずしもあるとは限りません、これはいろいろの立場からの認識がございますから。 今の問題について私が論評することがこの場において適当かどうか、これも考えなければならないことでありますけれども、一方的にいずれの立場に立ってもどうこう断言できる問題ではないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 私も一〇〇%正確な記憶を持っておるわけではございませんけれども、今委員の御質問等をお聞きしながらあの当時の答弁を考えておりましたけれども、事実関係を見きわめた上で適正な処理をしなければならないというのが一つの考え方。また、今お話しのように、山岡委員のお尋ねのようなことが事実であるとすれば、これは極めてゆゆしい問題である、こういうような答弁をした記憶があります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 一人一人の委員の皆さんの御質問等について私が論評することはどうかと存じますけれども、せっかくお尋ねでございますので、一人の政治家としてお答えを申し上げるとすれば、国会議員である限り、国民の皆さん方が疑問に思っておることについてはそれぞれの場を通じてどんどんお尋ねをし、真相を解明していく、そういう国会議員のあるべき姿の枠の中での山岡委員の御質問であった、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 国会議員は、申すまでもありませんが、国民の皆さんから選ばれ、国民の皆さん方を代表し、国民の皆さん方のために働くことを常に心がけ、行動していかなければならないものである、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 人の命は地球よりも重い、今日政治に携わる者すべての心構えであり、行政に携わる者にとっても当然のことであろうと思います。 残念ながら交通事故によって悲しい死亡者が増加をいたしております。よって来るところはいろいろあると思います。この狭い日本に七千万台を超す自動車がはんらんし、六千万人近いドライバー、こういうことになりますし、残念ながらこれだけのカー社会に対してそれに十分に道路が整備しておるであろうか、あるいは警察…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 平成二年度の予算については既にことしの夏から関係省庁と連絡をとりながらその要求を進めておるところでございますが、私が一般論として申し上げましたのは、私が来て勉強させていただいたことでありますけれども、昭和四十五年、交通事故によって亡くなられた方が一万六千人を突破した。そこで警察庁は、第一次交通戦争と名づけて関係省庁の御協力のもとに、これをなくするために全力を尽くして努力をした結果、交通事故によってお亡くなりにな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 民主主義はやはりお互いに理解し合うことでありますから、中央の行政機関の諸君が地方の実情を知ることも大変大事なことでありますし、また、地方自治体の皆さん方が中央の政治や行政の動向や新しい仕組みを知ることも大変大事なことでありますから、やはり地方と中央とお互いの情報を交換し合い密接な連絡をし合うことが好ましいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) これも大変難しいことでありまして、二十年前私が初めて国会に出たころは大蔵省の主計官など、これは陳情に行ってもなかなか部屋に閉じこもって出てきてくれない、会ってくれない、大蔵省、官僚的でけしからぬと言って帰ってきた経験などを今思い出しますけれども、それぞれの地方の人はやはりみんな自分の地域をよくしたい、そのためにはこういうことをしてほしいという熱意を込めて来られるわけでありますから、岩本先生の地元の皆さん方が飛行…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 私の二十年間の国会議員生活を振り返ってみますと、十年前、十五年前から比べると陳情も少なくなってきておるような気がいたします。 また、これは人間がやることですから、全部コンピューターではじき出すものならこれは政治家も何も要らなくなってしまうので、やはりいろいろの制度や組織の中で、国民の熱意、地域住民の熱意というようなものをみんなで、村長さん一人では、やっぱりおれらも行かせてくれといって婦人会の代表、青年会の代表も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) ですから、何度も申し上げているように、おのずから節度を持ってみずから律することである、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) もちろん、当然国がやらなければならないことについて陳情においでになった場合、これは当然国がやるべきことですから、皆さんもうおいでいただかなくても、心配いただかなくてもこれは大丈夫ですと、こう申し上げることもありますが、一方、全然だめな場合、これはやっぱりせっかく岩本先生がお連れいただいた場合など、余りだめですと、こう言ってしまっては身もふたもないという場合等もあって、これはなかなか対応は難しいところですが、私は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) これも若干お言葉に逆らうことになるかと思いますけれども、私は、人生五十年から八十年、やがて九十年にもなろうという時代でありますから、これからやはり健康に長生きし、健康である限りできるだけ働いていくことが幸せな活力ある二十一世紀であって、これはおのずから雇用条件にしても、年金支給年齢にしても人生五十年代の考え方のものを永久無限に続けるものではなく、新しい時代の変化の中で制度は変わっていかなければならないと思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) はい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 生きております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 残念ながら現在の国会の議席分野の中でこれはすぐにできることとは思いませんが、いずれ野党の皆さん方も良識を持って我々の考え方を御理解できた時期にはこれが実現できるものと期待をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘の点について、具体的な問題は今初めて委員からお聞きするお話でありますので論評を差し控えさせていただきたいと思いますが、公務員たる者常に良識を持って節度ある行動をとっていくのは当然のことであると存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 人間優先、したがって歩行者優先、歩行者の中でもお年寄りの方あるいは子供さんを抱えているお母さん、そういう者を大事にしながら交通の安全と円滑化を期していかなければならないのは当然のことでございます。 今、総務庁長官を中心にして交通事故対策のための各省庁による会議等もございますので、私もただいまの御意見等も十分反映するように努力してまいりたいと思います。