渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡部国務大臣 御心配をちょうだいしておりました、難民条約によって五十七年一月一日から国民年金の適用を原則的には受けることになっておったのですけれども、実質的には三十五歳の年齢を超えておって、六十歳まで二十五年かかるものですから、老齢年金に結びつかなかった皆さん方の問題、大変重要な問題であります。 今回、厚生省が出そうとしておる年金改革法案は、これは無年金者をなくするというのが大きな目的でありますから、この法案が通りますと、五十七年前の…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 今御指摘のようにいずれ極めて近いうちに高齢化社会が参りますと、保険を納める人数が少なくなって、給付を受ける人数が多くなるわけですから、年金の負担がふえる、あるいは保険負担の問題等も心配されているわけであります。したがって、せめて医療保険の分は掛金をこれ以上ふえないようにとどめたいという願いから、今回保険改正の改革案を出しておるわけでありますけれども、年金についても、これももっと大きな問題になりますので、まず厚生省としては…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 厚生年金の自主逆用あるいは将来に加えての有利運用、これについてはいろいろ私も御意見を承っておりまして、先生のおっしゃるような御意見も尊重しなければなりませんし、私自身もそういう考えもありますが、これは私の一存でまいる問題ではありませんので、今後大蔵省と鋭意そういう方向に向けて協議をしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 もとよりこれは、与党あっての政府でありますから、党とよく相談して出しておるわけであります。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 もとより政党政治でありますから、概算要求の際も、最後は党三役の皆さん方と相談し、そして最後は厚生大臣の判断でこういう要求をしたわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 これは大臣としてお答えすることがどうかと思いますが、私ども十四年間党におりまして、それぞれの部会がありまして、部会、政調、総務会、党の最高首脳会合、そういうものの議を経ないで法律や予算を出すことはできません。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 何度がこの委員会で私は答弁しておりますが、今回の改革案は二十一世紀の国民の健康を守る保険制度を揺るぎないものにするために、医療水準の適正化あるいは負担と給付の両面にわたる公平あるいは制度間の格差、また国民の皆さん方にみずから健康を守るお気持ちを持っていただく健康増進とか、あるいは患者の皆さん方に自分のかかった医療費を知ってもらうとか、いろいろ総合した中で今回の私どもの案が、国民の皆さん方のために、また国民の皆さん方の保険…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 おっしゃるとおり、医療は国民の生命と健康に密接にかかわっておるものでございますから、もうけ主裁など行われてならないことは当然のことでございます。この考え方から、医療法においては営利目的による病院等の開設を認めず、医療法人の配当も禁止しております。また、厚生省としては、医療法人の運営の適正化と無秩序な病床増加のコントロールなどをねらいとする医療法の改正案を今国会に提出して、御趣旨に沿うように努力してまいりたいと思いますので…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 大変貴重な御意見でありまして、製薬業は御指摘のとおり輸入が多く輸出が非常に少ない産業であります。日本人のすぐれた優秀な頭脳というようなことを考えれば、将来製薬産業は大きな先端産業として海外にも進出すべきものと考えておりますので、これには新薬開発の研究、これが非常に重要となってまいりますので、その方を推進するために努力してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 おっしゃるとおり、がんのみならず、たばこの吸い過ぎが国民の健康増進にとって決して好ましいことでないということは、もう共通した考えであり、私も全くそう思っております。厚生省としては、国立病院の中で喫煙場所を指定するとか、またこれから保健所等を通じてそういう考え方を進めるとか、これは一生懸命やってまいらなければならないと思いますが、やめようとしてやめられないのがたばこでございまして、私もたばこに懲り懲りしたことがありまして、…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 私が大変誤解を受けるようになりましたのは、健康のときのたばこはおいしい、体がぐあいの悪いときはたばこはまずいというような、極めて言う必要のない、厚生大臣としては不用意な発言をしたために、大変に国民の皆さんに誤解を受けたわけでありますが、厚生大臣として、たばこの吸い過ぎが決して健康に好ましいものでないという考えで厚生行政を進めてまいりますので、御安心をお願いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 がん対策を進める上で、がん治療薬の開発はきわめて重要な問題であります。丸山ワクチンについても、私どももそういう強い関心を持っております。ただ、御承知のとおり、丸山ワクチンについては、昭和五十六年八月に中央薬事審議会の答申及びその附帯意見が示されており、現在、申請者にわいて試験研究を継続中でございます。また、現在有償による治験を実施中であります。この治験は、同社の計画により、昭和五十六年十二月から三カ年計画で御指摘のとおり…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 厚生省としましては、昭和四十五年制定の心身障害者対策基本法の精神にのっとって国鉄にお願いをしているわけでありますが、その後、今お尋ねの五十四年の考え方とこの間にはざまが出てきておりますから、このはざまを埋めるために今検討いたしておりまして、その検討の結果を踏まえて善処してまいりたいということになっております。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡部国務大臣 中国残留孤児の問題について大変熱心に御心配をいただきまして、ありがとうございます。 今お話しのように、残留孤児の肉親捜し、また帰国孤児の定着化、こういう基本方針に沿うて今努力しておりまして、御心配をいただきました定着化センターも二月一日に発足しまして、私も行ってまいりましたけれども、帰国孤児で入所しておる方にお目にかかって、非常に明るい希望を持っていらっしゃる姿に感激し、また、今お話しの熱心にボランティア活動をなされてお…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 二見委員御質問の体外受精の問題、これは、おっしゃるとおり、不妊症に苦しんでいる夫婦にとっては確かに朗報かもしれませんが、しかし、それ以上に、これは人間の尊厳という面からはかり知れない社会的な影響あるいは哲学の問題を含んでおりますので、これは単に現在の医学的な面とかそういう面だけで解決できない面がありますので、今厚生省としては生命と倫理に関する懇談会というものをつくりまして、幅広い立場で検討してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 難病対策に御理解を賜りまして、ありがとう存じます。 今の児童扶養手当の問題でありますけれども、これは稲葉委員にぜひ御承知願いたいと思いますのは、この制度が発足した昭和三十七年当時と、母子世帯の内容が非常に変わっております。三十六年には、死別した、これは本当にだんなさんを失ってしまった人が七七・一%、これに対して生別、生き別れが一六・八%、そういうことで、死別した母子年金を補完する意味で、一六・八%の離別した母子世帯に対し…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 ただいまのような御指摘もございます。この制度は臨調からの強い要請もあり、やはり何でもすべてこれ税金という時代ではなくなってきた方向の中で、所得の高い父親の方には、親としての扶養義務をまず強く問われるべきものであるという考え方から、こういう制度を出したわけでありますが、父親がいない母子家庭に対する思いについては、私も先生に劣らない気持ちを持っておりますので、これらは今後弾力的に、ただいまの先生の御指摘等の問題で、この制度の…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 御指摘の問題でありますが、現在我が国には約四万人から五万人の低肺機能(呼吸不全)患者がおり、そのうち約半数が肺結核によるものと推定をされております。 また、新規発生は年間三千人から約四千人であり、そのうち約二千人が肺結核によるものと推定されております。 厚生省は、結核問題は終わったなどとは全く考えておりませんで、極めて重要な問題だと思ってこれに取り組んでおります。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 先生御指摘の問題、これは患者にとって大変大事な問題ですので、できるだけその趣旨に沿って処置させてまいりたいと思いますが、専門的な個々の問題については政府委員から答弁をさせたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 御趣旨に沿って善処してまいりたいと思います。